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カテゴリ:優待株について
さて今日は2024~26PF概況シリーズです。 191位 5923 高田機工 (東S、3月優待) ◎ PF191位は、関西地盤の中堅橋梁・鉄骨メーカーの高田機工です。 ![]() ![]() 現在の株価は1187円、時価総額80億円、PBR0.33、自己資本比率は72.5%と良好、今期予想PER49.67、配当利回り4.2%(50円)、総合利回り4.8%(50+6.7=56.7円)で、優待は300株保有で2000円相当、1000株保有で5000円相当のクオカードです。 ![]() 盤面はマニアックですが、結構カッコいいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 、、、さて少し昔のことになってしまいましたが、高田機工は2017年に株主数不足で旧東証1部陥落の危機に陥っており、ブログでは当時非公開としていましたが、実は株主数対策の優待新設狙いで大きく買って超主力株に据えて勝負に出ていました。 ただ会社側は結局は、「購入は1人100株限定という条件付きの40000株の立会外分売」という荒業で「みなし株主数」を増やしてこのピンチを辛うじて凌ぎ切り、旧東証1部の地位を何とか維持しました。 私は狙いが不発に終わったため、泣きながら負けを認め持ち株の3分の2以上を売却したのですが、その後「万年超不人気株」の宿命で単元株主数が1999人(2018年3月期)と再びボーダーラインの2000人を割り込んできたこと、また指標的に全市場を広く見渡してもトップレベルに割安な水準であったことから、持ち株の一部を残し勝負を継続としました。 そして株主優待制度の導入を死ぬほど嫌がっていた高田機工がついに「根負け」したように優待新設に踏み切ったことから、「色々あったけど、これで本当に終わりだな。」と考えて勝負を終えました。その後はウォッチ用に1500株のみを保有継続としています。 高田機工は、 資産バリュー株として見た場合の割安さは依然として日本市場トップクラス ですし、優待廃止がない限り、残りの株はこのまま楽しくホールドして応援していく予定です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Sep 12, 2026 04:35:07 PM
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