Jul 8, 2013

準主力株概況19位、共立メンテナンス(後編)。

(7)
カテゴリ:優待株について
 さて今日は 「準主力株概況19位、共立メンテナンス」 の後編です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 このように素晴らしい共立メンテナンスのホテルに、私は仕事の現場が少し遠い時でもわざわざ泊まる事が良くあります。そして実際、ドーミーインはJCSI(日本版顧客満足度指数)のビジネスホテル部門で顧客満足度1位を獲得してもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに私はしばらく前に日経マネーの座談会企画で東京に行った時に渋谷に泊まったのですが、楽天トラベルでホテルの評価を調べると「渋谷・青山・恵比寿・目黒」エリアで共立メンテナンスの「ドーミーインプレミアム 渋谷神宮前」が全36施設中1位の評価(4.45)でした。

 

 

 

 

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 そして2位にはウェスティンホテル東京(4.41)、3位にはセルリアンタワー東急(4.40)

 

 

 

 

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などの超高級ホテルがランクインしているのですが、本来この手のランキングでは軒並み高級ホテルが上位に来るのが常であり、ビジネスホテルのドーミーインが多くの競合を抑えて評価トップというのは驚異的なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 しかも渋谷のドーミーインは駅から遠い辺鄙なところにあるわけなので尚更です。

 

 

 

 

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 それだけ共立メンテナンスの前述の「メリハリを付けたサービス」が高い評価を得ていると言うことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 しばらく前にLCCのエアアジアジャパンが日本を撤退すると言うニュースがありました。これは「世界一消費者の目が厳しい」ことで知られる日本ではただ価格が安いと言うだけでは全く成功できないことを端的に証明した事例です。日本ではドーミーインのように「価格はリーズナブルなのにメシは抜群に美味い、ラーメンはタダだし風呂も広い。」という複合的なハイブリッドな魅力が無ければ成功できないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 共立メンテナンスは財務状態に若干の懸念はありますが、日本一の最激戦区の首都ど真ん中でホテル評価トップに立つ事でも分かるように、寮運営で鍛え上げた、客を「生かすも殺すも自由自在」の絶妙のさじ加減のノウハウ満載で、全国どこで宿泊してもとにかく「お値段以上」のホスピタリティ満載です。私は、

 

 

 

 

 

 

 

 共立メンテナンスはホテル業界の「ニトリ」になれる

 

 

 

 

 

 

 

 と確信しており完全に「ファン株主」です。現行の優待制度が続く限りはこれからもホールドして楽しく応援していく所存です。






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Last updated  Jul 8, 2013 08:10:42 PM
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