Oct 21, 2018

2018主力株概況21位、スターゼン。

カテゴリ:優待株について
​さて今日は 2018主力株概況シリーズ です。​








21位 8043 スターゼン(東1、3・9月優待) ◎◎








 PF時価総額21位の主力株は、食肉卸首位で全国に販売網を持つスターゼンです。今年の2月に2017~18主力株概況シリーズで幕尻の50位としてギリギリで登場していた銘柄ですが、今年の8月の株価急落局面で大きく買い乗せしたので、今回は主力の一角に浮上してここで再登場してきました。




















​ 現在の株価は4495円、時価総額438億円、PBR0.89、自己資本比率は37.4%、今期予想PER8.38、配当利回り2.5%(110~120円)、総合利回り3.1%(110+30=140円)で、優待は3月株主に100株保有で3000円相当、500株保有で5000円相当、1000株保有で10000円相当の自社製品です。それ以外にギフトやおせちの20%割引販売もありますが、これらは優待族的にはカウント外(0円換算)です。












 それでは私が今年2018年に戴いた1000株優待品を早速見ておきましょう。

















 「スターゼン牛脂」が、キャラメルみたいで可愛いですね。♬












 私は脂っぽいお肉が苦手なので、グリルで焼いて脂を落としてヘルシーに戴きました。とっても美味しかったです。













 スターゼンは 指標的に非常に安く、かつまずまずの成長力 もあります。具体的に見ると、2009年3月期には2445億円だった売上高が、2018年3月期には3401億円と約1000億円も増えています。IRによると、「少子高齢化と言われているが、実はウチの業界は成長している。魚介類から食肉へのシフトによって、(食肉)需要自体が伸びている。」ということでした。





(上記データは四季報オンラインプレミアムより引用)​​​​







 また 2292 SFOODS​ 等の類似企業と比較した場合の相対的な割安感も濃厚 で、 中期的な視点で見て、とても良い銘柄 と思います。










 ただ懸念材料としては、今期は業績の進捗率が悪く、個人的には 今後業績下方修正が出る可能性がある と考えています。尚1Qが悪かった理由はIRによると、「国産の食肉が高くて輸入の食肉にシフトして販売したのだが、現地相場が高くて利益が取りづらかったため。」ということでした。








 ま、いずれにせよ、私が戦っている 2~3年程度の中期の時間軸で見れば大きな問題は無い ものと考えています。今後主力の一角として楽しくホールドして応援していく予定です。







2018主力株概況シリーズ 免責事項


2018主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の無重力の宇宙ステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。












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Last updated  Oct 21, 2018 10:12:39 AM
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