Mar 4, 2021

2020~21主力株概況36位、コメリ。

カテゴリ:優待株について
​​​ さて今日は2020~21主力株概況シリーズです。






36位 8218 コメリ(東1、3月優待) ◎◎






 PF時価総額36位の上位銘柄は、新潟県発祥の大手ホームセンターで「農家の皆様の味方」として知られているコメリです。2019シーズンに46位でポートフォリオ上位に初登場しました。






 ここは典型的な ​ウィズコロナ銘柄​ であり、このところのマーケットでの「ウィズコロ賞味期限切れ&不人気化」の影響を受けて株価推移は非常に軟調ですが、堅調な業績が続いていること及び個人的には来期業績もそれなりに好調に推移するのではないか?と見ていることから、「ま、そのままホールドでいいやろ。」という最終判断となり、2シーズン連続での上位ランク入選となりました。









 現在の株価は2820円、時価総額1534億円、PBR0.72、自己資本比率は57.1%、今期予想PER7.79、配当利回り1.6%(45円)、総合利回り2.0%(45+10=55円、優待券のヤフオク平均落札価格は額面の95%と超高額。なのでここでは100%で換算。)で、優待は100株保有で1000円相当、300株保有で3000円相当、500株保有で4000円相当、1000株保有で8000円相当、3000株保有で15000円相当の自社ギフトカードです。





















 次に優待券を使っての実際の買い物例をご覧頂きましょう。














 
 

 さて「農家の皆様の味方」であるコメリは、顧客である全国津々浦々のファーマー達のハートをがっちりと掴んでおり、過去の業績推移が極めて安定していることが大きな魅力です。具体的に見るとこの25年間で一度も赤字がありませんし、財務状態も非常に安定しています。









(上記データはかぶたんプレミアムより引用)






 そのため、現時点では一定の株数を保有継続していく予定です。






2021主力株概況シリーズ 免責事項




2021主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次の、1つ上の無重力のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上かつ頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、死んだ目の魚になっていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこくて執念深い独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものではありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも決して分からないため記事内容の正確性は保証しません。私には未来を予見する力は一切ありません。魔法の水晶玉は残念ながら持ち合わせておりません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い、損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.000%御自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。









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Last updated  Mar 4, 2021 07:15:24 PM
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