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笑甲斐

全日本 ラテン ファイナリストの諭


StarTreesさん のブログ内容を
貼りました。凄いブログです。
ダンス愛好者にお勧めです。
全日本ミドル・シニア ファイナリスト
凄い ご夫妻です。


ダンス心技体(3/3) 「社交ダンス(10009)」

[ ワンポイントレッスン ]

<体>、<技>に続いて今日のテーマは<心>。

心技体の中で最もコントロールが難しい部分だと思います。


<メンタル>

1 まわりの人のダンス歴や実力を気にして萎縮するのはやめよう。自分は自分。ライバルは昨日の自分。

2 自分の踊りの欠点を指摘されたら、それを感謝しよう。それは全て自分を向上させる肥やしとなる。

3 競技前は誰もがストレスやプレッシャーと戦っている。まず、不安や迷いという自分との戦いに勝たなければならない。

4 『自信』がフロアであなたを輝かせる。

5 自分で限界を決めてはいけない。限界を決めないものだけが、さらに上を目指すことが出来る。

6 最後の最後まで決して諦めてはいけない。苦手な種目でも、練習時間が足りなくても。

7 先入観を持たないこと。意外な服が似合ったりすることもある。

8 あなたの褒め言葉は、その人に自信を与え、周りを幸せにし、あなた自身にも輝きを与える。

9 やったことがないからと言って恐がる必要はない。すでにやっている人がいて、自分にもやれば出来るはずだから。

10 考えすぎてもいい踊りは出来ないですよ。ダンスは本来楽しいものです。

11 ダンスに学歴は関係ない。ストリートダンサーだって、ヒーローになれる。

12 苦手意識を克服すれば、思った以上にうまくいく。

13 人生を賭けて何かに打ち込んだことがあるでしょうか。

14 自分にとってダンスって何でしょう。

15 自分の不慣れなダンスだからといって尻込みしてはいけない。苦手なものこそ表現力を磨いて、得意なものに変えて行く努力が必要。

16 才能なんてなくてもいい。あなたが愛した分、ダンスもあなたを愛してくれる。

17 なにせダンスは楽しいが一番。



<パートナー>

1 パートナーの足を引っ張るようなダンサーになってはいけない。迷惑をかけないように相手の何倍も努力。

2 自分のパートナーを信頼して、足りないところは補い合おう。フロアに立ったら、たった一人の味方なのだから。

3 どうせなら楽しい練習がいい。相手にプレッシャーやストレスをかけてもいいダンスは引き出せない。

4 未知の踊りでも二人で協力すれば1+1=2以上の成果が生まれる。

5 カップルの実力差があって、自分が劣っているなら必死で追いつくように頑張りましょう。相手が実力不足なら、引き上げる手助けをしましょう。

6 自分はパートナーにふさわしいか?お互いがそう思いつづけて努力すれば二人の成長は永遠に続く。




<ジャッジ>


1 審判それぞれ見方は違う。ポイントに惑わされず、自分達の今出来る最善のことをしよう。

2 否定的なコメントも真に受けないでサラリとかわせる柔軟性を身につけよう。

3 才能がないから落ちたんじゃない。もっと努力して来た人がいたことを教えてもらっただけ。

4 審判を責めても意味がない。結果を真摯に受け止め次のチャンスにつなげよう。

5 『あなたたちが落とされるなんて審判が間違ってる』といわれるくらい、誰もが実力を認めるダンサーになろう。

6 本当の自分を見てくれていないというのは、本当の自分を見てもらう努力が足りないから。

7 能力を過信してはいけない。努力したものだけが評価を受ける。

8 競技には必ず勝者と敗者がいます。ダンス競技では負けたとしても気にすることはありません。その人のダンスの賛同者が、少し足りなかっただけですから。

9 誰もが優勝候補と思う人が負けることもあります。つまり、やってみなければ分からない。誰にでも勝つチャンスはあるということです。


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