お江戸の友は 定年退職後に大学院で勉学中。
おぉぉぉぉぉぉぉい。ティチャーお元気ですか。社長で定年退職後に大学院に入学して勉強中の偉い心掛けの友。年賀状が届いたから。安心しましたが・・・。「61才からの大学ノート」のブログが4か月間程更新されていません。東日本大震災の後。自分お小遣い の 半額を毎月 寄付と 綴った お江戸の友。40年程前に、会社から派遣を賜った洋上研修、異業種の会社の人達と8人グループで2週間 自主討論。流石に英語の達人。香港とシンガポールに寄港前にRとLの発音の仕方にこだわった英会話の講師を務めてくれました。ジス イズ ペン しか知らない仲間に。それから彼の呼び名がティチャーになりました。 あの時は 丑の耳に念仏。馬耳東風でしたが。今では私も多少は話せます。身振り手振りのボディーランゲージも混ぜ一人旅出来る程度になれました。旅行ガイドブックには、単独でタクシー利用は危険とされていました。そんな、幸運にも恵まれた(命取られる事故も無く)私も。ティチャー様のご活躍が手本。何しろ、平社員から300名の社長に登りつめて3年勤務で退職はサラリーマン憧れ。ティチャーは凄い。そんな彼も。私の遊び人としての評価は高く。こんな他者紹介もブログにしてくれています。「61才からの大学ノート」ティチャーのブロクのコピー。なかなかの文才です。北国からの報せ 富山在住の友から朗報が届いた。40年来の友人、五年に一度各地を旅する仲間だ。風の盆歌で知られるおわら踊りの昇級試験合格の報せだ。越中八尾おわら道場の技能検定試験が富山能楽堂で11/20(土)と11/21(日)に有り、上段3級から上段2級に認定されたとのこと。おわら道場では、唄、囃し、三味線、胡弓、太鼓、女踊り、男踊りの7部門が有る。技能検定は各部門、共通で階級が認定。段なし、初段で2級、1級中段で3級、2級、1級上段で3級、2級、1級 と認定。その上が指導者の先生。準師範、師範代、師範、上師範と分かれる。 おわら道場に入門して8年目の快挙だ。検定試験で踊る友 彼が中段3級で4年間足踏みをしたことがある。エジプトと日本の文化交流の記念企画でエジプト政府から招聘。2008年におわら踊り、エジプト公演で、充分な演技が出来なかったと叱られて・・・・・。カイロのホテルで同室だった唄の中川師範に、彼が「道場を辞める」と弱音を吐いた。その時師範が「貴方は何故おわら踊りを始めたのか? 上達の道程には個人差は有る。好きだったら続けたら・・・。「芸事は一生練習、仏の道は一生修行」と励ましてくれたらしい。友の頑張りと中川師範との良い出会い、ちょっといい話ではないか。 昇給認定のことを彼のブログ「笑甲斐 」で知った。おわら踊り、社交ダンス、蕎麦、うどんの手打ち修業と多芸多才の内容。ビジネスマンの定年後の生き方のひとつのお手本を見ることができるブログだ。 読んだら 返信してね。ティチャー様も今一度。おぉぉぉぉぉい元気ですかぁ。 日々笑進 みき