今年2019年のクリスマスは 濃い13時間でした。 充実に感謝。
クリスマスの12月25日 水曜日はおわら唄と三味線(ファボーレで18時から19時30分)の稽古日でした。南砺波に在住。三味線のM先生宅に伺ってからファボーレで稽古。お蔭様、濃いクリスマスでした。私は頑固な喉風邪でおわら道場の稽古日を2ヶ月間欠席しました。数日前おわら道場の三味線の先生の奥様の病死涅槃を知りました。5年前先生宅に 泊まった時。豪華な夕食の持て成しを賜わりました。翌朝はおわら踊り。男踊りを覚えたいと申されて一緒に踊りました。奥様は女性陶芸家です。陶芸教室を開講。とても大きな工房も所有です。ご自身の作品を展示販売なさって居ました。私はコーヒーカップを購入して自宅に飾って居ます。愛くるしい笑顔。私と同年令。脳裏に焼き付いています。立派なご仏壇。囲炉裏が羨ましかった。明り取り窓。数年前、唄師範の奥様が病気で突然死されました。その報。S先生のお気持ちを察すると可愛いそうで、涙。お互い家内を大切にしょうねぇと語り合った三味線М先生と私でした。数年後М先生の奥様が涅槃です。無常。遅ればM先生宅の仏壇 と 遺影写真に御参りさせて頂きました。病名診断から僅か 3か月で涅槃。心の準備が出来ていない虚無感。実に寂しいと申されて居ました。先生は今、お宮参りで県外にもお出掛けとの事でした。明日は我が身と自戒。涙、涙でした。ランチを食べて、先生のご自宅で約3時間。おわら談義。猫に小判。の貴重な ウンチクを教授してくださいました。三味線の音の高さに声を合わせる事。そのためにも、聴く耳を鍛える。唄声地声 と 裏声の中間間声の訓練が良いと思う等。おわら節では 三味線はメロディを弾きません。トン、ツン、テン、ン(間合い)コロチンを繰り返します。自由に唄える面がある。これが正確な音程で唄う事を難しくしている。お蔭様。とても勉強に成りました。M先生宅から下道で70分間走行ファボーレには、17時に到着。稽古後にカレー食べました。とても美味しかったです。富山新聞カルチャー教室。越中八尾おわら道場、庵代表が指導おわら唄の稽古も出来ました。本日稽古した おわら歌詞逢えば泣く逢えなければ なお泣く泣かせる人に何で泣くほどオワラ逢いたかろおわら節には粋な歌詞も多く。知れば、周知するほど。その魅力にも惹かれます。クリスマスに元気出掛けられて種々の学習を出来て感謝、感謝です。日々笑進 みき