というわけで、先日の「メンデルスゾーンチクルス」から。
演奏会のしょっぱなから交響曲第5番「宗教改革」です。メインで取り上げられることもしばしば、な大きな曲ですが、意外と演奏時間が短くて(35分ほどでした)、まあこういう特別なプログラムならありなのか、と妙に納得です。終楽章に出てくるルターが作曲したというモチーフがなんとも印象的ですが、しっかりとした演奏が好感でした。
て、この曲、その終楽章だけながらコントラちゃん投入なんですよね。ちょうどブラームスのシンフォニーのような感じでコントラちゃん活躍、でした。ブラームスのシンフォニーに影響を与えた?という感じでそこがなんとも気持ちよかったのはたぶん会場でも数人でしょう(笑)が、このコントラちゃん、一度演奏してみたいんですよね。マーラーは何度もやっているのに、ですが、やはり渋い系列になるこの曲、意外と演奏機会は少ないようにも思います。なんとかこの曲のコントラちゃん吹ける日が来ますよう。