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日本を考える三島のブログ

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2014年03月15日
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カテゴリ:日本を知る

   

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<追加>

 各地に神社があり、古事記神話の神々が祭祀され、奉納神楽があり、共に似た演目である。宇摩説がイザナギ・ナミが各地を廻り演芸・芝居で国固めを行ったのが、祭りの起源する。

 

この神楽で有名なのが"オカメ・ひょっとこ"である。この起源も不明だが、宇摩説では神話時代の出来事だと、古事記から解いている。詳しく具体的には古事記講座で書くが、簡単に説明しておこう。

 

全国に知れ渡った"オカメ・ひょっとこ"の話は、通説ではひょっとこが"火男"と解かれているが、その起源を解いたものはない。だがこの、オカメが重要人物だったから、全国に知れ渡ったのだ。

 

重要人物とは古事記の後に出てくるイザナミであり、この死に残されている。合理的で民俗学とも整合する宇摩説である。

 

なお、後にURLとコピーを載せた"やさしい古事記講座44"は多くのコメントが来ているので、時間があれば是非、読まれたい。

 

<*2014、3,16記>

 

 

 

   

* 実は、また、仕上がってコピーをとる時に消されてしまった。昨日と同じであり、今日は時間がないので、簡単になった。

   

   

 宇摩説の「大人の古事記講座」75<番外>オカメ・ヒョットコ

  

 全国の神社で奉納されるお神楽に、オカメ・ヒョットコの演目があるが、この二人の素性を解いた説はない。

   

 宇摩説では、古事記の解明を続ける中で、この話はオカメの原型だという話が判明した。つまり、古事記の原型があるということである。

   

 やさしい古事記講座のコメントで、急遽、お神楽の番外編を書いたのが44である。

 

   

  やさしい古事記講座44 神生み1 オカメ・ヒョットコ

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/408978/

   

   

* ここに色々書いたが、今日は思い出せないので、さほどの事ではなかったのだろう。私の話は、あちこちで重複するので、また同様のことを書くだろう。

   

* 全国の神社と神話(弥生)と教訓と笑いの神楽を書いたが、時間も無いので、この部分は諦めた。

   

 

* 不思議なのは、私の古事記講座に妨害が入る。先のやさしい古事記講座も途中で終わっているのは、5年前にも妨害で書けなくなったからである。

   

* 時事より、古事記講座が消されるのは、この方が重要と考える組織・団体があるということである。そして、執拗な妨害は、宇摩説の価値の大きさを示すものであろう。

   

<2012,2,23、大人の古事記講座75、神生み1>

   

 

やさしい古事記講座44 コピー

 先のブログで、「古事記は神楽」で、伝わるように書いたところ、神楽の演目で、「オカメ・ヒョットコ」のコメントがあった。そこで、急遽、この演目と、古事記について、書く事にした。

 日本人ならほとんどの人が知っている、「おかめ・ひょっとこ」なのだが、この正体を説明する説は無い。少し,早いが、オカメとヒョットコの古事記の記録の一部を示しておこう。

 ヒョットコについては、「火の神」だと、解かれているが、具体的神の名は不明である。オカメは、謎のままだ。だが、古事記に、この話が無いと、間違ったことになる。本当は、神生みの最後の方の話なのだが、この二人の方を先に書くことにした。

 そこで、検索すると、「蔦ニュース」(箕輪 慎氏)に、現在の常識的な解説があったので、コピーして、参考にしてもらうことにした。

        ***** 蔦ニュース  ******
そう言えば新川は、深川の富岡八幡宮の神輿渡御(みこしとぎょ)の順路になっており、54基の神輿を担ぐ若衆とそれに水をかける沿道の人たちと一体となった祭りが月遅れのお盆のころ行われる。

この祭りは、一名水掛祭りと言われている。囃子と言えば、私が生まれ育った世田谷の北部、杉並区との区境京王線の下高井戸駅、桜上水駅あたりには、式内社(延喜式の神名帳に記載されている神社)はなく式外(しきげ)の社(やしろ)ばかりであったが、子供の足で30分以内に神楽殿を有する神社が幾つかあったように覚えている。

そこでは、大祭の時には里神楽が演じられた。巫女が面(おもて)をつけ鈴や幤(みてぐら)を手に優雅に舞う。子供には退屈で少しも面白くない。

お目当ては、笛、太鼓の調子のよい馬鹿囃子である。おかめ、ヒョットコ、狐や猿と言った道化が出てきて身振り手振りおかしく舞うのである。神社ごとに振り付けが少しずつ異なるようであるが定かではない。(注1)

それを歴史教科書的に見ると凡そ次のようになるだろう。現代の神社に伝わる里神楽は、平安時代田植えなどの農耕儀礼に笛・太鼓を鳴らして歌い舞った田楽と滑稽な物まねや言葉芸の猿楽にはじまり、鎌倉時代に一方は能と狂言に発展し、他方は寺社の行事に伝えられたものである。(注2)

今日まで日本の伝統芸能というより日本の文化の伝承に大きな役割を果たしてきた一つのあり方が家元制度であったのだろう。

http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fwww.tsuta-club.jp%252Fnewses%252Fnh14_1201.html%2523no4
        *****        ******

 注1については、お神楽に、「オカメ・ヒョットコ」があるという事を、判って貰えれば良い。狐や、猿も意味があるが、ズット後になるので、今回は見送ることにする。

 注2については、これが現状の解説である。しかし、宇摩説を読んだ人には、平安時代からの話には、疑問を持つだろう。稲作を始めて、千年近く過ぎて、突然の農耕儀礼などといわれても、俄かには信じられない。

 稲作の儀礼は、稲作と共に始まったと見て良い。と言うのは、古事記によれば、高天原の極初期の神、宇摩志(略)神の指導で始まった稲作は、最初から農耕儀礼が行われたと思われるからだ。

 この記事に、細かく突っ込みを入れると、長くなるので、大きく、注1、注2として述べた。後は、宇摩説の解明を、下に書いておくので、比較して頂ければ、幸いである。

 まず、この切っ掛けになったのは、神楽は古事記に当たると言う、「やさしい古事記講座(43)」に、ks02さんからコメントを頂いて、地元の神楽を知らせてもらった。このコメントに、「オカメ・ヒョットコ」があり、これも、古事記の話だと気付いたのだ。
http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/407606/allcmt/#C493110

 一般的には謎の演目、「オカメ・ヒョットコ」とは、古事記神話のどの部分なのかを、紹介しよう。

 イザナギ・イザナミノ神生みは、順調に進むが、カグツチの神を生んだイザナギが、火傷で病に倒れる(この当りは、進行に沿って解釈する)。その時、イザナミは、病の床でも神を生む、「次、於尿成神名、彌都波能売(みづはのめ)」とある。

 この後、イザナミが死亡して、イザナギが怒り、カグツチを切る。この時に、生まれた神が、「闇於加美神(くらおかみのかみ)」、続いて、「闇御津羽神(くらみづはのかみ)」とある。

 先にイザナミが病の床で生んだミヅハノメには、闇が無い。後で、イザナギが生んだ時には、「闇」が付いている。この違いは何を意味するのか?

 簡単に言えば、先のミヅハノメは、イザナミが生んだ。この神話の神を生むとは、赤ん坊を生むのではない。先に何度か言ったように、「誓約(うけひ)」によって、任命することを言うのだ。

 余談だが、「神を生むは任命」だから、火の神を生んでも、やけどで死ぬことは無い。火傷で死んだと言うのは迷彩である。この解明も、後で述べる。

 イザナミが任じた、ミヅハノメは、イザナギが、「闇ミヅハノメ」にした。こう並べると判りよいだろう。イザナギは、「ミヅハノメを、闇に葬った」と言うのだ。これは、解任を意味する。これで、「闇(くら)」の使い方が判明した。

 さて、ミヅハノメは先に生んでいるから、直ぐに判るが、判らないのが、先に無い「オカミ」である。神生みで生まれた神に無い神は誰か?残るのは二人しか居ない。つまり、イザナギトイザナミである

 謎解きは、「コロンブスの卵」で、判れば簡単だ。イザナギは後で、任命をする(神を生む)から、外れる、と、残るのは、イザナミである。だから、イザナギが、イザナミとミヅハノメを解任したのだ。

 このオカミは、死亡(通説)したから、解任は当然だろう。しかし、死人を解任するまでも無かろうとも思う(これも、後に述べる)。

 ミヅハノメの「闇」は、八つ当たりの解任か、オカミを知らせる鍵か?とにかく、こうして、「オカミ」は、イザナミと判明した。

 オカメは福の神とは、言われている。このオカメは、最後の「メ」を「ミ」に母音変化をさせると、オカミになる。ここにも、補足がある。オカミをそのまま使わずに、「オカメ」にして使ったのであろう。

 宇摩郡三島(現、四国中央市三島)の三島神社では、境内社、諸山積神社に、小山(おやま?)神社があり、祭神は、「闇龗神(くらおかみ)」とある。


http://www.iza.ne.jp/jump/http%253A%252F%252Fkabu9uma9.cocolog-nifty.com%252Fphotos%252Fmisimajinjyahaijyou%252Fimg_0016.html

 上は、ココログのマイフォトのURLで、ここに、額が写っている。この神々は、古事記に無いが、大山積の神の子供か、子孫であろう。貴重な、大山積の神の関係者、一覧だと、思っている。

 こうして、オカメが、オカミであり、イザナミだと判明した。ヒョットコの正体と共に、古事記の誤訳を指摘する証明は、イザナギ・イザナミの話に出たところで行うことにする。楽しみにされたし。

  

 では、また

 

<以上>

  

  

 

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最終更新日  2014年03月16日 04時29分16秒
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カテゴリ:日本を知る

   

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 宇摩説の「大人の古事記講座」74 国生み、マトメ3

  

 天神から、矛(天の沼矛)を与えられて、国の修理固成を命じられた、イザナギ・イザナミは、船に乗って出発するが、この旅立ちを天上の話にするのが史学解釈である。

   

 宇摩説では現実的・歴史的・合理的解釈だから、有り得ない。宇摩志(略)神の宇摩郡の浜から船で出発したと、新解釈をしている。広矛が櫓に似ているので利用、海に降ろして搔き回す表現になっている。

   

 

 今回紹介の「やさしい古事記講座」43は、宇摩説の新解釈と、史学の空想的解釈について、概要で述べている。

   

   

  やさしい古事記講座43 国生み マトメ3 イザナミの修理

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/407606/

  

  

 読めば分かると思うが、宇摩説の新解釈は、非常に現実的・歴史的である。そして、考古学などの発掘に一致するだけでなく、言語的にも整合している。

  

 宇摩説は古代日本の基本的解明であり、まだ、詳細な部分に至ってないが(詳細は各分野で極端に多いので、一人での完成は無理だろう)、日本の古代史では非常に大事な基礎的解明ができている。

   

  

 天津神は最初にイザナギ・イザナミに、国の修理固成を依頼した。振り返って、現在の民主政権とマスコミは、マニフェストに嘘を並べ、自虐史観の流たれ流し、重要な事実は隠して、人々を騙し日本を篭絡しようとしている。

   

 陰謀と詐欺は日本の文化ではなく、中国・朝鮮が世界で最も得意とする文化であり、現状の日本を歴史的に見ると、工作している裏に潜む国が明確に判明する。

   

 「日本が危ない!」と、言い続けた中川氏は、先覚者の一人であり、実力者だった。非常に惜しまれる不思議な死である。中国・朝鮮による民主党やマスコミの攻略は完成している。

   

 中国・朝鮮の日本侵略工作は、残るのは自民党の一部と、国民大衆であり、弥生・神話社会が継承されている日本が凄いのであり、元は、正直と誠意である。

   

 中国・朝鮮の嘘社会に汚染されると、日本の凄さが消える。民主党。マスコミの打倒・粉砕が必要であり、早いほど、被害は減る。歴史で日本の凄さとその元をしり、子孫に残したい。

 

   

<2012,2,22「大人の時期講座」74、マトメ 国の修理>

    

 

<やさしい古事記講座43コピー>

  

  「やさしい古事記講座」の状況

 「やさしい古事記講座」は、原文も入れている。しかし、先に書いた、角川文庫・講談社学術文庫には、学者の本なのに原文はなく、読み下し文と、現代語訳しかない。つまり、この講座の方が、より専門的といえる。

 また、ネットで「古事記講座」を検索すると、原文を加えて書いているブログは、他には無い様だ。どうも、古事記の講座としては、ネット、ブログで唯一と言えそうである。だから、原文・通説の他に宇摩説まで紹介する講座は、もちろん、ここだけだ。

 この「やさしい古事記講座」を読んでいれば、「古事記」の神話に関しては、現在史学の解釈から、最前線の解釈までの知識を持つことになり、古事記の最高の講座であり、読者は一番詳しくなる。

 しかも、宇摩説の講座解明は、日本人と日本文化の基礎を知ることになり、現在の社会、外交などに役立つ、日本の基礎認識が確立する。歴史とは、現在生活に役立って意味があるのだ。

 宇摩説は学問として、人生に役立つだろう。もちろん、今の混乱社会にも役立つのである。この宇摩説の解明を大いに人生に役立てる知恵として頂きたい。日本人は、世界一すばらしいのである。


  オノコロ島(コメントに答えて)

   
 先のオロコロジマの記事の後、オノコロ島は何処かという、コメントが入った。まだ、確定ではないが、現在の宇摩説の認識を応えておいた。コメントでは、読まないことが有るので、ここに、採録しておく。

 まだ、確定ではないが、私は、燧灘の真ん中にある、「息吹島」だろうと、考えている。イブキはイフキと清音で生命を意味した。句玉(久賀玉)などと同様に命が神聖視されていたのだ。

 伊吹(息吹)は、奈良の伊吹山が良く知られる。天照大神と、スサノオの安の河で行われた、「誓約(うけい)」の話にも出ている。詳細は其の時に書くが、この伊吹の名を持つ島は、命を吹き込んだ普通の島ではない。

 通説はイザナギとイザナミは、天空に浮かぶ船から、矛を降ろしたように解釈されているが、宇摩説では、二人で船に乗って出かけたとするので、燧灘の中央部にある、伊吹島で練習した物と、思っている。<*広矛は櫓に似ている。追加>

 また、宇摩郡からは海の中央にあり、目立つ島である。 オノコロ島で練習した知識を持って、実際の島生み(国生み・修理固成)に、出かけることになった。瀬戸内の潮流から、東への引き潮に乗れば、淡路は自動的に着く場所といえる。


  マトメ3
 イザナギ・イザナミは、国の修理に、演劇で高天原を見せた。内容は、高天原の島(支配地)に成ると、当地の不足品を補って貰えると言う内容である。つまり、劇を通して、高天原の存在価値を知らせ、国固めにしたのだ。

 そして、イザナギが天津神、イザナミが国津神の役を演じている。だから、イザナミが先に声をかけると言うのは、国津神の要求を、先に出したと言うことであり、要求が多くて高天原の対応が出来なかった。つまり、交渉決裂で、島には、成らなかった。

 この話を、女子蔑視や、軽視と言う人が居るが、間違いだ。国の代表を演じるイザナミは、ナミを起す(ただよう)国神の代役なのだ。国側から無制限に要求されたら、交渉が不成立に成ると言う意味である。

 このほか、学者の通説とまったく違う主な解釈を少し書いて置こう。「成り成りて、成りあわざる所、一箇所(ひとつところ)あり」は、「女体と女性器」と訳している。宇摩説では、「その集落(国)の不足品」と解釈する。

 同様に、「ミトのマグワイ」、「あなにやし」、「くみど」などの解釈は、通説では、「女性器とセックス」、「あれまぁ」、「御所、寝室・寝所」の解釈だが、是では、セックス物語であり、修理固成の話にならず、間違いである。

 宇摩説は、それぞれ、「港の交易」、「穴(不足物)に良い」、「意見交換の場」となる。他に、「天の御柱」は、日本の象徴、四国の象徴などと解いている。これ等の解き方で、二神が国々を纏めた話となり、「修理固成」の命に合っている。

 国から要求を出すのでなく、高天原の出来る事を話す事で、話し合いの主導権を取り、纏めて行けば成功するという話である。

 そこで、高天原から、高天原の成立、過去の実績を示して、出来る条件を出して示し、納得かどうかを聞く形にした。それで、やっと、国(シマ)が生まれ始めた。 最初は、淡路島を生み、次に、伊予之二名島を生んだ。

 伊予之二名島は、「伊予の他に二つの名がある島」、「いよ・うわ・あわ」と解説して。これが、矛や鏡、剣を使った時代(弥生時代)の遺物と一致すると、説明している。伊予は予言の指導者など、地名の一致も説明した。

 筑紫島は、「つくし」であり、「尽くした国」でもあり、「突くした国」でもある。そして、筑紫の四カ国は、「全て「日別(ひわけ)」が付いていて、ワケが分家、支所を意味し、高天原(邪馬台国)の比定には、無理があることも書いた。

 また、近畿も、「天と別」が付いて、同様に、高天原(邪馬台国)の比定には無理があると話した。また、長い名には、古事記を解く鍵が残されてるとして、それぞれを新しく解いて説明した。

 これ等の解明において、「建族」、「天(海・日)族」と、「大族」について説明した。今回、一部に新しい見解を示しておいた。

 なお、国生み神話が、「演劇」と言う解釈は、各地に残る神楽が、高天原の役割を演じている。ここに、高天原が行った、修理固成のための「演劇」の残像、原型がある。演芸で高天原を知らせることで、国固めが成されていたのである。

 太鼓台(神輿太鼓)の起源でも、宇摩郡の中央部(太鼓台の分布する西日本の中心)にある、三島地域の太鼓台に残る名称が、神楽と同じように、高天原の存在を示す物で、この時代の国の維持方法が判明した。

   

 古代と現在は、神社や年中行事で繋がって、今に残っている。日本人の特異性・優秀性は、古代の平和国家に原因があり、今に、継承されてるのである。だから、古代を知る事が日本を知る事になる

   

   

* なお、読み直して補足・修正した。2012,2,22

 

   

 

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最終更新日  2014年03月15日 18時53分33秒
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2014年03月14日
カテゴリ:日本を知る

   

 

住所の転居先が決まった。来週の引越し予定である。明日から、当分、ブログが書けない。転居さきでネットの利用ができるかどうか?

 

とにかく、明日から、荷造りである。

 

 

 

* 実は、先に書いたのを消されてしまった。思い出しながら、書き直しである。<* この頃も妨害があった>

   

   

 宇摩説の「大人の古事記講座」73 国生みマトメ2

   

 前回のマトメ1は、宇摩説の古代と現状について書いた。次のやさしい古事記講座42は、冒頭から国生みまでの宇摩説の概要と史学とに違いを書いている。

   

 宇摩説は、古事記を歴史的・現実的に見直した、まったく新しい説であり、考古学・言語学・地名額・民俗学などの整合で生まれた。

   

 例えば考古学では、古事記神話g、矛・鏡・剣を使った物語。したがって、この話は弥生時代以前には遡らない。と言った合理的解明である。

   

 宇摩説の冒頭は建国だと解いたし、高天原・天の御中主の語義から、その場所を宇摩郡と特定した。そこには、豊受山が聳え、銅鉱山地域と、冒頭に固有名詞に一致する地名が多く残る。

   

 宇摩郡の地名を持つ、4番目の神、宇摩志阿斯可備比古遅の神は確定的であろう。

   

  

  やさしい古事記講座42 国生み マトメ2

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/406673/

   

   

 戦後史学は、「古事記は創作」と歴史から抹殺した。そして、東大教授江波(?)は「騎馬民族征服王朝説」と言う、売国の話題小説(創作)を書いた。

   

 古事記の創作否定で、何のことはない。自分が数点の一致を上げて創作をしたのであり、この説の根拠はほとんど日本に見当たらない。今では学者に反対意見が多いが、まだ、信者の左翼学者が地方大学にいる。

  

 この仮説を信ずる一人が小沢である。小沢幹事長は韓国訪問で大学生に、日本卑下、韓国ヨイショの聞くに堪えない講演をした。これは、動画に残っている。ここに汚染の実態がある。

  

 動画はまだあると思うので、日本人は小沢を知る材料として、ぜひ、一見の価値がある。小沢の本質が良くわかるし、歴史が創作され悪用される例でもある。

   

 この韓国訪問の前に、小沢は民主議員・財界人を引き連れて中国参り、ここで、小沢は「中国軍野戦総司令官」と自己申告する。ここでも売国発言であり、中国の工作資金を思わせるに充分である。

   

<2012,2,21、大人の古事記講座73 国生みマトメ2>

   

 

 

やさしい古事記講座42 コピー

  

   新しい古事記解釈の宇摩説

 昨日の現在社会と古事記に続いて、「やさしい古事記講座」で解説して来た、古事記の冒頭から、イザナギ・イザナミの国生みまでを、駆け足で纏め様と思う。詳細を見たい人は、戻って見直してください。

 まず、古事記本文の冒頭は、「天地初発の時、高天原に成る神の名、天之御中主神・・・」とあった。史学者はこの場面を天地創造(宇宙・地球誕生)とする。つまり、想像の話で解釈する。

 宇摩説は、日本国家の誕生だと解釈する。この方が、総てにおいて、整合するのである。しかも、高天原、後の神名など固有名詞を解いてみると、全て燧灘(燧灘)周辺の一箇所に集中し、しかも、現実に地名が存在する。

 空想や想像で語られたものが地名に有ったりしない。しかも、一つでなく幾つも重なることは、読み直せば明確であろう。特に、4番目に、「タダヨヘル国」を固めて即位した、「宇摩志阿斯可備比古遅神」は、圧巻である。だから、この新説を「宇摩説」とした。

 その後も、史学者の解釈は地球の状況(想像)などから離れない。宇摩志(略)神も通説では、どろどろの海に、葦が生えたなどと解釈するが、まったく、前後に続かない解釈である。だから、神名は、「名義未詳」が多い。

 宇摩志(略)神の時の「ただよう(漂)」とは、高天原の支配を離れて居る国の表現であり、「葦とは稲」であり、稲作を主導的に広げることで、稲作の国として固めた神であった。これで陛下の稲作祭事等も理由が判る。このように、現実的に解釈をしている。

 宇摩説では、「最初に国が幼く、タダヨヘル時に、稲の神、宇摩志阿斯可備比古遅(ウマシアシカビヒコヂ)が、漂う国を稲作中心で纏めた」のである。この神の前は、神名だけなのに、宇摩志神だけ、説明があるのは特異であったためだ。

 この後も、「天之常立神」、「国之常立神」なども名だけだが、宇摩郡に、「津根(常)」や、豊受山が在り、またも、地名で実存した。これは、神が空想や、創作ではない事を示しているし、宇摩説の解き方が正解で有る事を重ねて示している。

 この後、イザナギ・イザナミの登場も、「タダヨヘル国を、修理固生」する様に、天神に命じられて始まった。しかし、現在解釈では、国土を生むという、トンでもない古代に飛躍した想像、創作話として、解説をするのである。

 冒頭の「天地初発の時、高天原に・・・」を、宇摩説では「最初に高天原ができた時(支配階級ができた時)、国家が成立」として、「日本神話は建国から始まる」と、解いている。国土の生成どころか、人が居て、国家が生まれる所から始っているのだ。

 なお、古事記は、建国の後に、過去の伝承の神、縄文時代の神などを混ぜて、迷彩した話になる。また、最初の神は、神名ばかりが並んでいる。これを、名義未詳としているが、宇摩説では神の名から事績を解いている。

 これらの神の伝承にあった事績を名前から解釈すると、時代などが判明するから、神の名だけ残したものである。そして、名前を検討すれば、これらの神は、縄文の神や、弥生の神と判る。

 この最後に生まれたイザナギ・イザナミが、宇摩志神に続いて、再び、「タダヨウ国の修理、固生」に赴くのである。最初に、「オノコロ島」の話がある。何度か通って、この島は、自然に高天原の島(シマ、支配地)となった。

 以上で、マトメの2回とする。
次回は、イザナギ・ミの国生みを纏める。この後、古事記に戻って、「イザナギ・ミの神生み」に進む事にしよう。ここでも、縄文の神が残っている。

 なお、この後のマトメ3の後も、「イザナギ・イザナミ」を省いて、「国生み」から、「神生み」にする。

<以上>

   

 

 







最終更新日  2014年03月14日 21時46分12秒
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2014年03月13日
カテゴリ:日本を知る

   

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 日本人が知るべき歴史

   

 "カルタゴの滅亡"

 "パール判事"<インド>

 "ジャヤワルダナ"<スリランカ>

*この検証記事は下記

   

* もう一人、極東軍事裁判無効を主張した米国弁護士がいます。

<戦争は犯罪ではない。外交の最後の手段>、これが国際法です

     

   

   

 サンフランシスコ講和会議 "ねこの目"さん

  

http://ameblo.jp/ccje/entry-11795137154.html

 

     

<コピー>

   

拡散希望 サンフランシスコ講和会議 スリランカ代表 ジャヤワルナダ氏

こんさんのブログから
http://ameblo.jp/dictio/entry-11790247646.html
   

   


拡散希望!

知らない日本人が多いです


なぜかメディアが報道しない 終戦後 日本を助けてくれた人々
パール判事は 割と知られているようですが それでも知らない日本人は多いでしょう!

パール判事は 戦勝国による復讐裁判 東京裁判で 唯一正しい認識を示し 戦犯はいない! と 判断されたインドの国際判事です

戦勝国? まだ国家として存在していなかった 中国もいました!
ほとんどの戦勝国が日本に土足で踏み込んで 好き勝手をしているときに パール判事は遅れて日本入り

それから あらゆる資料を日時をかけて検証し ただ一人! 日本を肯定してくれました
これは 靖国神社・遊就館入口に 碑文があるので 靖国神社にお越しの方は ぜひ足をお運びになって下さい

そして サンフランシスコ講和会議
これは 戦勝国?で 日本を分割し植民地化を正当化する為に 開かれました



またしても! 中国がいます
そして 消されていますが 赤の部分の北海道以外は フランスです

   

私もそうです

東南アジアを軽視し 欧米主体
ここにきて そのツケが出てきたのだろうか

このお話は スリランカでは とても有名で 子供まで知っています
知らなかった自分が 恥ずかしいと感じました

以下 お時間のある時に ごゆっくりごらんくださいませ
また 「サンフランシスコ スリランカ」 で検索をかけると もっと詳しく知る事ができます



ジャヤワルダナ氏のスピーチの一部

「アジア諸国民が日本は自由でなければならないということに関心を持っているのはなぜでありましょうか。それは日本とのわれわれの長年の関係のためであり、そしてまた、アジアの諸国民の中で日本だけが強力で自由であり・・・

   
続きはこちらからどうぞ。
http://ameblo.jp/dictio/entry-11790247646.html
    

  

<"こん"さんブログ こぴー>



ジャヤワルダナ氏のスピーチの一部
0002 「アジア諸国民が日本は自由でなければならないということに関心を持っているのはなぜでありましょうか。それは日本とのわれわれの長年の関係のためであり、そしてまた、アジアの諸国民の中で日本だけが強力で自由であり、日本を保護者にして盟友として見上げていた時に、アジア隷従人民が日本に対して抱いていた高い尊敬のためであります。
 私は、アジア共栄のスローガンが隷従人民に魅力のあったこと、そしてビルマ、インド及びインドネシアの指導者が画することにより彼らの国々が解放されるかもしれないという希望によって日本人と同調したという前大戦中に起こった出来事を思い出すことができるのであります」

「空襲や東南アジア軍の指揮下にある膨大な軍隊の駐屯及びわれわれが連合国に対して天然ゴムの唯一の生産者であった時、われわれの主要商品の一つであるゴムを枯渇せしめたことによってもたらされた損害はわれわれに対してその賠償を請求するつもりはありません。
 何故ならばわれわれは、アジアの無数の人々の生命を高貴な言葉、偉大なる教師であり仏教の創始者である仏陀のメッセージ、すなわち『憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ愛によってのみ消え去るものである』という言葉を信ずるからであります。」

「故にこの条約の目的とする所は、
 日本を自由にし、日本の回復に何ら制限をも課さず、日本が外部からの侵略及び内部よりの破壊に対して、自らの軍事的防衛力を組織するようにすること、そうするまでには日本防衛のために友好国家の援助を要請すること、並びに日本経済に害を及ぼすようないかなる賠償も日本から取り立てないことを保証することであります」
 翻訳ではわかりにくいが、日本の自由陣営への編入と独立を支援しようという気持ちが伝わる。賠償を放棄するこのことは、仏教を信条とする人だったと思うが、台湾の蒋介石も賠償放棄した。ありがたい。その代わり、日本は賠償放棄に代わるODA支援をしている。

ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ(1906年9月17日 - 1996年11月1日):かつて1978年から1989年までスリランカ大統領を務めた。彼は英国統治下のセイロンで頭角を現し、独立後、内閣で要職を務めた。1977年から1978年まで首相だった。

 ジャヤワルダナは、セイロンの最高裁判所判事の11人兄弟の長男として息子として生まれ、ロイヤル・カレッジ・コロンボで学んだ。クリケットの選手としてロイヤル-トミアンに出場したこともある。 ジャヤワルダナはキリスト教から仏教に改宗し、コロンボ法科大学で優秀な成績を修めて法律家となった。しかし法曹界には長くは留まらず、1938年、セイロン国家機構 (CNC) の活動家となった。

1946年に国民連帯同盟へ加入し、1947年に初代蔵相として入閣した。 1951年には国連に蔵相として参加し、同年、サンフランシスコ講和会議にセイロン代表として出席した。
その際の会議演説でジャヤワルダナは、「日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないで欲しい」、と述べ、また、「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」という仏陀の言葉を引用して、セイロン(現スリランカ)は日本に対する賠償請求を放棄する旨の演説を行って各国の賛同を得、日本が国際社会に復帰できる道筋を作った。

Wikipedia参照



どうでしょう?
これをしたっ時 わたしは衝撃と共に感激のあまり 涙しました
日本政府は こうした事を小学校から繰り返し 授業で学ばせなければなりません

邪魔をするのは 中韓米
そして 日教組!


拡散 よろしくね!

<以上>

   







最終更新日  2014年03月13日 23時37分42秒
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カテゴリ:日本を知る

   

   

 宇摩説の「大人の古事記講座」72 国生みマトメ1

   

 前回は、体調が悪くて、書けなかったが、帰りの国生みは、私学の解釈だと、順序が逆になっていると見られる。つまり、長崎の後に瀬戸内に入って、最初の淡路に近い所に戻ったのだ。

   

 最初の淡路は「阿波への道」の地名から、本来は中心地でないことを示している。ここも、迷彩と見ていいだろう。そして、大まかに、宇摩説の解明、「宇摩が高天原」を暗示している。

   

   

 ところで、前回(71)の記事に、コメントが付いた。チカ島は瀬戸内の大島ではないかという意見である。読むと、宇摩説視点の解明に非常に近い。

   

<コメントコピー>

nihonhanihon
投稿日時2012/02/20 01:49
コメント内容ちかの島は愛媛県の大島ではないのですか?
「姫政山」があって、それに蓋をするかのよう山の名は「八幡山」ですよね。
また北部には「高取山」ですか、それに蓋をするかのような山に「念仏山」という名がついていますね。
宇摩王朝の痕跡と仏教台頭以降の朝廷の隠蔽工作の痕跡ではないかという感触を持ちますが。
両児島については、もしかすると因島・大三島などのあの辺りかもしれませんね。
他の大きい島の名前があるのに、これが今の名前で出てこないわけですから、ここではないかという、あくまでも紙の上での推測です。

   

 この方は宇摩説を初めの頃から読まれているので、非常によく知っています。まだ、検討してないのですが、宇摩説の解いている、朝廷の迷彩についても熟知されています。

  

 宇摩説は基本解明で、個々には、検討してないものばかりですが、宇摩説を知ると、各地の地名から地域の歴史がと、その後の変化が自分で分かるようになります。

   

 ぜひ、宇摩説の基本的解明を自分のものにしてください。

   

   

 さて、今回の72は、やさしい古事記講座41が、国生みを終えて、マトメを3回書いて、第一回は、この古事記社会と現状(2007年末)の危機を書いているので、これに合わせる。

 

   

  やさしい古事記講座41 国生みマトメ1<今と古代>

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/392428/

   

   

* やさしい古事記講座41(2007,11,29)を読み直して、少し追記したが、現在の私が書いていることと、ほとんど同じことを書いている。しかし、この時の拡散の希望にかなわず、今は最悪、民主政権になった。

   

 しかし、このお陰で、多くの人々が、民主党や左翼の実態に気付いた。今は、孤軍奮闘に感じはしなくなったし、よく調べた広範な事実が多くのブログに載せられ、転載されている。

   

 後はテレビが情報源という、愚民の覚醒を促すだけだ。一刻も早くと焦るが、左翼は60年かけて嘘を広げたことを思えば、事実による崩壊は急ピッチである。

   

 そして、各地で民主党や報道などへの抗議集会やデモが広がっている。もう、事実を知った人々に因って反日汚染左翼の打倒運動が確固たる流れとなってきている。

  

 後は、古事記による日本の始発点、建国に実態を知ることであり、宇摩説の普及が急がれる。

       

   

<2012、2,20、大人の古事記講座72、国生み、マトメ1>

   

<やさしい古事記講座41 コピー>

 昨日で、イザナギ・イザナミの国生みを終えた。一区切り付いたので、現在社会と古代史、古事記の必要性について、再度書いておき、同時に、冒頭から国生みまでを簡単に纏め様と思う。今日は、現代社会と古事記について。

  現在社会と古事記

 史学者の国生みとは、文字通り、日本の国土(天地)を生成した話としている。だから、この解釈では、想像、創作した話となる。このために、戦後は古事記神話を歴史ではないとして教科書から、一切が消えてしまった。

 史学者の解釈は、確かに想像の話であり、歴史ではない。しかし、本当に、古事記は架空の話なのか?この疑問を解くために、明治以後に発展してきた多くの学問で、現代的、科学的に古事記の解明すると、まったく違う社会が判明した。

 この宇摩説は、古事記神話を、当時の人がどのように受け取ったか、どう判断したかを、大衆の立場で理解するように努めて解いた。これは生活と株式投資で体験した大衆心理と、大衆知識を根底にして、合理的に解くことになった。

 学者が行っている机上の想像、創作で無くする為に、考古学や、民即学、言語学などの基礎的知識も下敷きにして、この上に倭人伝も勘案してこれを基礎とし、出来る限り公平、公正に、合理的に、史実を求めてきた。

 これらの解明が、幾つか重なる一致のみ、史実だろうとして来た結果、出てきた古代は、多くの他の学問に整合して、高天原の社会が見える。その古事記から判ってきた日本古代は、素晴しい文明を育んだ国家だった、と判明した。

 この高天原が行った政治は、人々が満足できる社会だった。この為に、日本人は「お上任せ」の社会となった。これは今も続いている。つまり、政治家や官僚、教育、報道に注意を払わず、任せ切りで、不安を覚えないのがそれだ。

 実は、現在の政治家、官僚、教育、法律、報道は、戦後の共産主義教育を学んだ人々であり、古代の任せられるお上ではなくなっている。この事実すら、認識しないで、任せるのだから、恐ろしい負担をすることになっている

 政治家や官僚の汚職、天下りの資金、これらは、全て国民の付けとなっているのだ。しかも、朝日・毎日などがデッチ上げた、「慰安婦問題」なども、現状では国民負担の方向にある。九条や平和に気を取られている内に負担になろうとしている。

 しかも、周辺国が軍備の拡張に余念が無く、中・韓・北が、これまたでっち上げた反日教育をしている現状さえ無視して、軍備反対を叫ぶ政党や組織がある。思想に固まって、記紀迫る現状認識が出来ないのである。

 このような、異常な思想や、行動は、先の「お上任せ」の日本人の特質に潜り込んで広がっている。現在の日本とそっくりだったカルタゴは、国家だけでなく、民族さえ残らぬほどに破壊された。今の日本は、この道に驀進中だ。

 今の日本人は与えられる報道だけでなく、自ら日本人を知り、周辺国の歴史や現状、彼等の思考などを知る必要がある。彼等は日本人とは違う。この違いを認識しないと、慰安婦問題の元、河野談話の二の舞である。

 日本人の認識は中・韓・北とはまったく違う。史学者は、これらの国に何もかも習ったと言うが、まったく間違いだ。日本人の思考は、古事記に残るとおり、独自のものであり、世界一平和を愛した日本の建国である。

 日本の建国は世界史では珍しい、武力無しで、話し合いの統一した。だから、年ごとに、緩むことがある。そこで、高天原では、何度も、引き締めを行っている。後の西暦100年頃にも、国が乱れていたが、卑弥呼の共立で治まった。

 このように、日本は話し合いで解決をして来たのだが、世界は殺し合いの末に、征服される社会となった。これは、中国も朝鮮半島も同じである。この基本的違いを認識して、日本は日本の道を歩み、対外的には相手に対応した交渉が必要なのである。

 日本人として、この国に生まれ、育って、結婚し、子育てをする人生において、共通した言葉を使いながら、今の日本は右翼・左翼に限らず、基礎認識がまったく、異なっている。日本人の共通認識が必要で、古事記の建国から始める事になる。

 しかし、現在の学者が教える「古事記」では、歴史になってない。だから、日本人の共通認識にはならない。日本は話し合いで解決する社会であった。この平和な社会を、古事記で解ける説が必要なのだ。

 古事記の残された古代社会とは、どのようなもので、どのように維持されたか。これらが古事記に残されている。古事記は、平和な社会を作るマニュアルである。他国と違う認識を知れば、日本人の思考を他国に応用してはならない事が判る。

 江戸時代の日本は、文明の発達した社会として、世界一調和の取れた社会構築をしていた。これは、江戸時代に来日した人々の日記や、本に幾らでも出てくる。中国や、最低国とある朝鮮半島とは、雲泥の差であった

 これらの大きな差を生む謎が、古事記の正確な解明で判明してくる。これで、現在の社会混乱を治めるには、バラバラの日本人に共通認識が必要であり、これを出来るのは、古事記に残る日本古代の解明である。

 つまり、日本の混迷は、戦後史学の「古事記」の破棄にある。古代史の混迷が、元を忘れた記憶喪失の日本人を作り、様々な思想に走った結果、混迷社会が生まれているのだ。だから、歴史的に正しく解かれた古事記の復活が日本の復活になる

 以上の様に、古事記の合理的解釈は、時代が要請している。ここで書いている、「やさしい古事記講座」は、原文や通説も取り上げているから、「古事記の研究書」として、大いに役立つだろう。ぜひ、読んでもらいたいし、広げて欲しい。

   

 

* 2012,2,20追記

 

 これを読んで見て、古さを感じないのは私だけだろうか?

今も、反日汚染左翼の民主党・労組・マスコミの嘘の垂れ流しと、事実隠しが続いている。しかも、悪化して民主政権である。

  

 日本人の基礎に共通認識がない。これは非常に危ない状況を示していうのであり、宇摩説による、日本独自の話し合いで生まれた本当の建国から、拡散・周知が必要である。

 

 同時に、周辺国の工作と手先の反日汚染左翼によって、日本が情報戦争に敗北している現状を、ネットで拡散しなければならない。日本が危ないのである。

<以上>

 

 

* 追記 2014,3,13

 

民主党政権が成立してみると、マニフェスト詐欺で報道と協同、共闘して、国民を騙した事実が知れ渡った。左翼は嘘吐きがバレタのである。そして、安倍自民政権に戻った。

 

野党、報道労組、在日組織の左翼は反日で破壊思想の嘘吐きなのである。嘘吐き文化の中韓の汚染であろう。

 

アホ左翼の嘘吐き報道は、何でも、嘘でも利用して日本破壊を促進する。東日本大震災も、311などと置き換え「わすれない」などのキャンペーンだ。

 

宇摩説的には、年末の「としわすれ」のように「日本は忘れる文化」と言う事と、報道は原発事故を内包して騒いでいる事を忘れないようにしたい。

 







最終更新日  2014年03月13日 07時16分07秒
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2014年03月12日
カテゴリ:日本を知る

   

 

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* 昼過ぎから、発熱が始まって、風邪がぶり返したので、寝てばかりになった。今日の71は、帰りの国生みだが、やさしいこじき講座の紹介だけになった。

 

 

* 今回追加(再録)

 

* 宇摩説のブログは多岐に渡るためにほとんどのブログ記事には関連のURLが載っている。しかも、iza!のURLである。これで、引っ越すと、全て、使用不可になる。

   

 つまり、私のiza!のブログは、別サイトに移行すると、記事の全てのURLの変更が必要である。移行しないとどうなるのか、よく判らないが、産経新聞の無責任な決定である。

 

 

 

 

   

   

 宇摩説の「大人の古事記講座」71、国生み、吉備など

   

   

   

  やさしい古事記講座40 国生み 帰途、吉備など

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/405160/

   

<原文>


  古事記原文

然後、還坐之時、生吉備児島、亦名言、建日方別

 次生、小豆島、亦名言、大野手比売。
 次生、大島、亦名言、大多麻流別。
 次生、女島、亦名言、天一根。
 次生、知可島、亦名言、天之忍男。
 次生、両児島、亦名言、天両屋。

 既生国
竟。

 以上で、国生みが終わる。今日は、最初の一行が少し長くなるが、国生みの最後まで原文を載せておいた。

  読み下し

 シカル後、還りますの時に、
  吉備の児島を生む。亦の名を、建日方別(たけひかたわけ)と言う。
 次に、小豆島(あずきしま)を生む。亦の名を、大野手比売(おおのてヒメ)と言う。
 次に、大島(おほしま)を生む。亦の名を、大多麻(おおたまるわけ)と言う。
 次に、女島(ひめしま)を生む。亦の名を、天一根(あまのひとつね)と言う。
 次に、知可島(ちかしま)を生む。亦の名を、天之忍男(あまのおしを)と言う。
 次に、両児島(ふたごしま)を生む。亦の名を、天両屋(あまのふたや)と言う。

  通説の解釈

 通説では、神名の解釈が、「名義未詳」となっている。だから、島の解釈だけがある。

   
吉備児島(きびのこじま) 岡山県の児島(元は島だった)。
小豆島(あずきしま) 香川県の小豆島(しょうどしま)。
大島 山口県の大島(屋代島)であろう。
女島(ひめしま) 国東半島の北にある姫島だろう。
知可島(ちかのしま) 長崎の五島列島をさす。
両児島(ふたごしま) 長崎五島列島の南の、男女群島の男島・女島であろう。

 この最後の2島に比定されている島々には、異説があり、定まってない。後で検討する事にする。行った最初が淡路島なので、私は全て、瀬戸内海の島だろうと、思っている。
<以上>

   

* 帰りは、吉備・小豆島・大島・姫島と、瀬戸内の島になっている。淡路島、伊予の二名島から始まった国生みである。宇摩説の高天原四国中央説を裏付けるものであろう。

   

* あとの二つは、史学が長崎というが、朝廷の迷彩であろう。または、言葉の「近い島・両児島」では、全国至る所にあるから、各地の芝居の伝承地の島をまとめて加えた可能性もある。

   

 

 

 

やさしい古事記講座40のコピー

   

   

 イザナギ・イザナミが大八島国を生み終えて、帰る時にも国生みがある。これを見ても、途中、8番目で切ったと思われる。さて、帰りの国生みで、最初の国は、吉備児島で、亦の名、「建日方別」と言う。

  古事記原文

然後、還坐之時、生吉備児島、亦名言、建日方別

 次生、小豆島、亦名言、大野手比売。
 次生、大島、亦名言、大多麻流別。
 次生、女島、亦名言、天一根。
 次生、知可島、亦名言、天之忍男。
 次生、両児島、亦名言、天両屋。

 既生国
竟。

 以上で、国生みが終わる。今日は、最初の一行が少し長くなるが、国生みの最後まで原文を載せておいた。

  読み下し

 シカル後、還りますの時に、
  吉備の児島を生む。亦の名を、建日方別(たけひかたわけ)と言う。
 次に、小豆島(あずきしま)を生む。亦の名を、大野手比売(おおのてヒメ)と言う。
 次に、大島(おほしま)を生む。亦の名を、大多麻(おおたまるわけ)と言う。
 次に、女島(ひめしま)を生む。亦の名を、天一根(あまのひとつね)と言う。
 次に、知可島(ちかしま)を生む。亦の名を、天之忍男(あまのおしを)と言う。
 次に、両児島(ふたごしま)を生む。亦の名を、天両屋(あまのふたや)と言う。

  通説の解釈

 通説では、神名の解釈が、「名義未詳」となっている。だから、島の解釈だけがある。
吉備児島(きびのこじま) 岡山県の児島(元は島だった)。
小豆島(あずきしま) 香川県の小豆島(しょうどしま)。
大島 山口県の大島(屋代島)であろう。
女島(ひめしま) 国東半島の北にある姫島だろう。
知可島(ちかのしま) 長崎の五島列島をさす。
両児島(ふたごしま) 長崎五島列島の南の、男女群島の男島・女島であろう。

 この最後の2島に比定されている島々には、異説があり、定まってない。後で検討する事にする。行った最初が淡路島なので、私は全て、瀬戸内海の島だろうと、思っている。

  宇摩説の解説
 まず、最初の吉備の児島は、吉備があるから、岡山に間違いは無いだろう。亦の名は、「建日方別」とある。これで思い出しと、国生みでは、四国の土佐が、「建依別」とあった。次は九州で、熊襲の国が、「建日別」であった。

 また、九州で肥の国が、「建日向日豊久士比泥別」と、九州南部に、二人の「建の別」がいた。この九州の、「建日別」より、吉備の児島は「方」が多いだけで、類似した名前である。
 そして、このように多い「建」は、「たけ・たか」と呼ばれた一族だと説明した。つまり、「建は、建族」だ、「日は日之族」と説明した。

 この「建日方別」を、文字のままに理解すると、「建族・日の方・分け」となる。これは、建族の中で、高天原に協力した集団を意味している。つまり、高御産巣日神の縁者と日之神の夫婦に出来た子となろう。

 纏めると、国生みの建族は、四国の南西に居た、「建依別」、筑紫に居た、「建日別」、「建日向日豊久士比泥別」、今回の吉備に、「建日方別」と、四人の建族が居る。そして、これ等の意味を、宇摩説だけが全て解いた。

 また、「」は高天原の神で、「」、「」は、近畿(大和)だろうとも書いている。これにしたがって、見直すと、この、6島は、「天」が三箇所。「大」が二箇所。「建」が一箇所になっている。

 四国は、三国であって、北四国側の伊予(予言の指導者)つまり、高天原の卑弥呼を意味していた。そして、東南の近畿側になる「アワに、大の神」。西南の九州側の「ウワに、建の神」が居た。

 四国も、高天原の、「天・日の神」と、建族の神・大族の神に分けられていた。このように、配分された族まで、宇摩説は解明を進めている。

 この後、国生みを終えた二人は、神生みを始める。この中にも、「建雷神(たけみかづち)」と、建族の神が居る。

<以上>   

 

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最終更新日  2014年03月12日 18時16分15秒
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2014年03月11日
カテゴリ:今日の株式市場

   

   

 

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  今日の相場

   

 米国ダウが、-34ドルで円は小動きだった。しかし、東京は、59円高であった。

前場は、じり高で、引けは、111円高で終わった。強い動きである。

   

 後場よりに、アホ左翼の先物売りが出て+48円まで急落して、その後も断続的に続き、+4円高まで下げた。しかし、マイナスまで、売る力は無い。これで、先物売りが途絶え、次第に戻り、大引けは+103円で終わった。

   

 つまり、先物売りは損をしただけだ。アホ左翼はバカだから、同じ事を何度も繰りかえす。ほう道も同じで、悲観論を繰りかえす。い

   

   

 今日も、記事の妨害がつづく

   

 左翼は、嘘吐き知能・論理だから、愚民はイチャモンで騙すが、事実や正論の拡散の妨害に必死なのである。

    

 さっきから、記事が3度もとばされたが、Gooには、記事の復元機能があり、その都度復元する。が、アホだから何度もやっている。さすが、アホ左翼である。

      

   

  とにかく、先にかいたが、今週も、先週をくりかえすようだ。そして、米ダウを追うことだろう。今日の日米だう単純比較は、日本の-1、194になった。

   

  

   

 

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最終更新日  2014年03月11日 16時20分25秒
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 宇摩説の「大人の古事記講座」70 国生み、大八島

   

 前回は休憩だった。本州の途中で切れたが、今回は、長い名の本州の解説に続く、ここまでで「大八島」という次の部分を書いている、やさしい古事記講座39を紹介する。

   

 この後も、「帰りに・・」としているが、国を生む話が続くので、途中で区切って、大八島の記述が加わるという、不自然な記事である。

   

 次回の話になるが、最後が佐渡で、帰りに吉備となれば、何処に帰りついたかも、判り良いが、ここでも、迷彩がある。簡単には解けないようにしている。

   

 さて、下の記事で、高天原の認識は、日本は東西南北の4つの国として理解、指導していたので、この4の国の伝承が残ると、高天原の地上の存在が残ることになる。

   

 そこで、朝廷は、四の倍、「八の日本だ」と迷彩のために、国生みの八つ目で区切り、大八島の国としたのである。これらの変更よって、高天原時代の「東西南北の四つの国の日本」の伝承は消えた。

   

 この伝承は、宇摩郡の太鼓台の伝承としてカロウジテ残っていたのであり、気にして調べると、郷土芸能の「四季の歌」(布きの歌、敷きの歌)など、題が違う歌にも残ってた。

   

 そして、太鼓台の花菱の紋と伊勢神宮の紋が一致し、着いている場所も共通する。こうなって、花菱を見直すと、東西南北の国に高天原の影響まで図案化された、当時の地図である。

   

   

  やさしい古事記講座39 国生み、大八島

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/404508/

   

   

 高天原は、東西南北の四つに大別された国々を、同じに扱うという象徴が花菱紋であり、伊勢神宮に見られるように、非常に多く使われている。

   

   

  古代日本と中国・朝鮮 

   

 中国や朝鮮の儒教社会、卑弥呼の頃にも、日本は対等、横並びの思考が実施されていたマークでもある。そして、ウケヒ(誓約)が示すように、天神地祇の間も対等であった。

   

 日本は、花菱一つ採っても、中国・朝鮮とは一線を画した思想・文化を持ち、今に継承しているのであり、反日汚染史学者の、妄想思考に騙されない様にしたい。

   

 日本は中国古文書にあるように「東海の礼節の国」であった。この礼節は、互いに約束を守り、嘘を言わないことで作れる社会であり、日本は世界一貴重な人類の理想郷なのである。

   

 反日汚染左翼の民主党やマスコミに騙されないようにして、弥生・神話時代から続く、人類の至宝の社会を将来に残したい。この社会が日本だけでなく、人類の希望でもある。

 

    

<2012,2,18、大人の古事記講座70、大八島>

   

   

やさしい古事記講座39 大八島コピー

 長い本州の名は、亦も、古事記を解く鍵を残していました。これによって、先に宇摩説として解いた、高天原は宇摩に在り、宇摩志神の宇摩や、豊受山、「津根・常」などの、解明も補足出来るものでした。

 大倭豊秋津島の後に続いて、「故、因此八島先所生、謂大八島国」とあります。

  通説解釈

 直訳、
「故(かれ)、この八島を先に生めるによりて、大八島国と謂う」。

   
 語句解釈
」は元来聖数で、多数を表したが、ここでは実数である。
大八島国」は、天皇の統治する国土全域を現す呼称としてもちいられた。

また、我が国の古い呼び名の一つであるが、対内的に用いられた呼称。(* 対外的には「日本」の文字が用いられた)。

 以上のような解説がある。文字通りの意味であるが、この部分は、朝廷の思惑も含んでいるようだ。

  宇摩説の解釈

 確かに、ここまでの国の数は八になるのだろうが、ここで区切る意味が良く判らない。意図的な感じである。この前後の話を見ても、出雲神話、大和神話などの舞台となる地が、余りにも、無縁の話である。

 宇摩説の立場は、「日本の大八島の記録は、古事記成立頃に迷彩に作られた」ものとする。例えば、古代の日本(高天原)の日本認識は先に、「東・西・南・北」の海の道で示しておいた。

 つまり、最初に解いた、「天之御中主神」に残された瀬戸内海の中心が高天原であり、国々は、この海の東西南北にあると認識されていた。この東西南北国が、日本であり、四つの認識だった。

 天皇家の大和地域成立で、高天原の認識だった四つの国の認識を変えたい。また、海の東西南北では、表現できない地域だった。また、高天原は天上の国にしたかったなど、理由から、四つの倍、八にしたのであろう。

 だから、この「大八島」は、朝廷を中心にした行事に使われることになった。そして、戦前まで活躍した言葉である。

 四つの国は、本当は三つだった四国に使っている。これは、四つの認識を広めた国が四国にあり、四つと四国が結びついた伝承が多かったことも影響したのは無いだろうか。九州も、四つにしているが、元々四つだったようだ。

 古事記は日本書紀の下敷きであり、対外的な側面も附加されている。

 四つの国より、八つの大きな島の方が、見栄が晴れると言う事だろう。高天原が認識していた日本は、東西南北の四地域の国だった。これは、先にも書いたが、伊勢神宮に多用される唐花(花菱)でも、明確である。

 花菱は、中心の高天原と、東西南北の国々を現した、当時の日本地図とも言えるものだ。

 上の写真が、伊勢神宮の高欄の飾り部分の大写しである。突き出た端の飾りに、「花菱(唐花」が見える。この他、宮から突き出た部分(目立つ部分)には、同じ紋が使われていて、花菱が一番多く使われている。





 したの写真は、全体だが、桁行きの側である。ここでは軒下の、野地にも使われていることが判る。なお、実物は「金色」に輝いている。多分金が使われているのだろう。


 これは、天照大神の時代は、東西南北の四つで国を認識していた証拠である。
このように、高天原の日本認識は、「四つ」であった。

 以上のようなわけで、「大屋島」の記録は、イザナギ・イザナミ時代は、四つの認識だった。朝廷は、古事記を編纂する時に、大きくしたかったことと、もとの伝承を消したかった為に、作られた話であろう。

    

* 追加;「大人の古事記講座」の前書きで書いたが、この時、写真が出てこなかったので省略したと思う。花菱は唐花とも呼ばれ、四つの地域と中心の高天原の象徴図案である。2012,2,18

<以上>

   







最終更新日  2014年03月11日 10時32分04秒
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2014年03月10日
カテゴリ:今日の株式市場

   

   

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 今日の相場

   

 朝の寄り、-76円、直ぐに-7円まで戻ったがこれが今日の高値となった。以後アホ左翼の先物売りが、後場寄りまで続いて下げた。この時の安値が、-185円で、後は大引けまで、底値を這う動きだった。

   

   

 昨日は日曜日に書いている、"今週の動き、来週の予想"を忙しくて書けなかったが、簡単に書いておく。

先週は、月曜日に-188円安だった。今日の下げに非常に似ている。そして、残り4日は連騰だった。

  

 上げ4日で+646円高差し引き +458円が先週の実績である。4日連騰の後の月曜の-185円下げは上げ幅、646の0.28%で3割弱である。通常の整理の範囲である。

   

 先に書いたが、先週の大幅上げには、抵抗帯の15,000円の大台を挟んでいる。これを難なく突破している。しかも、今日の必死の先物売りでも、15,088円と抵抗帯の上で止まっている。もう、先物売りの資金が欠乏と読んでいいだろう。

   

 先週のように、火曜から4日連騰とはならないだろうが、米ダウを追う事だろう。今日の下げで、日米単純比較は、日本の-1332になった。開き過ぎである。

   

 左翼は放射能に見られるように、「不安を煽る」。株式投資でもアホだから同じ手を手を使う。喫茶で読んだ週刊現代だったと思うが、安倍批判と株安を書いていた。このような左翼週刊誌は新聞・テレビ同様に"不買い運動"が必要である。

  

 戦後日本で繁殖した左翼は、日本のあらゆる所に蔓延して、日本の破壊に尽力している。政党・報道・労組・在日など嘘も平気である。実行力は皆無のアホ左翼は中国・朝鮮の汚染で詐欺師である。

 

 

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最終更新日  2014年03月10日 18時49分56秒
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2014年03月09日
カテゴリ:日本を知る

 

 

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このブログぐは古事記の新説、"宇摩説"と資産3分割の不動産・動産・預金の内の、日本人が最も弱い動産、"株投資"を主体に書いている。この二つの記事は、オリジナルであり、共に私の経験や研究成果である。

   

 宇摩説で古代日本は中国古文書に「東海の礼節国」「東海の不老長寿の国」などと記録が残る。世界唯一文明、文化・社会を構築していた。長寿と礼節は人類の理想郷であり、この事実が判ると、日本の凄さが一貫して古代から今の日本に継承されている事も判る。

   

 唯一。独自の文明によって、日本は史の西欧の植民地時代に、一部の愚民(大名もいる)がキリスト教普及はしったが権力弾圧・撃退し、植民地にもならず、江戸末期に開国すると、明治も戦後も20~30年で、世界のトップに躍り出た。人類の理想社会の実力、凄さである。

   

 このブログは、民主政権誕生前に、時事を多く取り上げ、警告を発したが、当時はまだ、人々の覚醒が非常に少なかった。が、嘘吐き左翼の民主政権誕生で、「アホ左翼は嘘吐きだ」と多くの覚醒者が出た。今は、私の時事よりズット詳細な良いブログが氾濫する。

   

 で、元に戻って、本来の古事記の歴史的・合理的・科学的な解明の"宇摩説"の古代史と株投資を主軸に戻している。日本は古代から"和"の独自文明、文化・社会を構築していた。

   

 例えば、"瀬戸内技法"と言われる石器の細石刃に"もったいない"の思考が見られる。日本は何万年も前に人間的"もったいない"の思考・文化があったのだ。世界の石器時代の最先端である。

 

 宇摩説の独自な解明は、アホ左翼が利用する特殊例、時には「従軍慰安婦」のように、捏造・空想で論を進めるのでなく、細石刃のように、考古学の本なら、どれでも出ている論拠である。全体視野だから、当然でもあるが・・。

   

 日本人は「古事記や古代史(歴史)は人生に無縁」と思う人が多いが、これは現在の歴に欠陥があるからだ。歴史は年代記憶の学問ではない。

  

 日本人が命をかけて実験した貴重な実験データ情報であり、人生の道標なのである。歴史は正しく解いて、価値があるが、日本の史学は空想・妄想である。宇摩説で本当の歴史を知って欲しい。

 

先ほどから、ポインターの操作の妨害で文が進まないので、この辺で終わる。こんな事をsないと、防御できないアホ左翼の論、思考は最低である。

 

 

 

 

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最終更新日  2014年03月09日 20時47分51秒
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