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2014年01月24日
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  株式投資 何故分散するか

   私の推薦は、一口で言えば、「低位・異業種・分散投資」である。

 

この理由は様々有るが、私を含めて投資家は占い師でも預言者でもない。先の事は大勢では予測できても、個々には予想不可能のであるからだ。持ち株の全体で、預金利子の10倍程度(年、2割前後)になれば良い。

 

実際には、反日報道のネガキャンが高まる中で反比例して、安倍人気が高まってきた。現在の都知事選の田母神候補と反日候補の報道の取り組みと、まったく同じ状態であったが、人々は、今度はアホ左翼の報道に騙されず安倍氏を選んだ。

安倍人気が高まると共に、株価は先読み(通常、3~6カ月)して上がり始めて、政権を取って半年後には、株価が倍増した。政権を取った時に既に上昇をしていたので、政権一年では、やく、6割程度の上げだと報道された。

   

  嘘吐き民主政権で、下げに下げた時に買っていれば、1~2年で平均2~3倍になっている。私の持ち株で言えば、5倍から、2倍程度である。平均3倍と言うところだろう。

  

  日本の株価は20数年前のバブル期に、ダウが38,900円であり、最悪の民主政権時には、8,000円以下を付けた。つまり、五分の一(2割)に成っていたのだ。安倍政権発足で、16,000円近くまで上げた。

 

現在株価は、アホ左翼が必死で先物売を実施中だが、昨日今日の大幅下げが続いても、15、391円である。つまり、安倍政権に対する信頼はアホ左翼の報道が足を引っ張るが、投資家はゆるぎない支持をしている。

   

  このような状況だと、どの株を持っていても、平均で安値から倍増しているのであり、大儲けしようと重点投資の意味が無いのである。重点投資だと、直ぐに上がりそうな株を狙って買うので、ほとんど、底値買いでなく、日々上がる株に飛び乗る。

  

  当たれば数日で1~2割運が良いと、3割~5割程度儲けるだろうが、動きの良い物はすでに高値に近付いている。間違えると、上の上げが下げになるのであり、重点・短期投資は、バクチと言える。

   

  例えば数日上げ続けた株が、そのまま、居場所を変える上げが続くには、三日上げて新値になった株の一割である。つまり、上に話した通り、上げ予測で買った9割は下げに転じるのであり、株で損をする理由である。

   

 このように、一段上げ(今回は平均倍増)の株は長期の休養に入り、早くて、半年の整理期間がある。これも、業績次第で変るのだが、下げだすと普通は半年望みが無い。重点投資だと、この下げて上昇待ちの期間が「もったいない」と、損切りをして、また次の上げそうな株に乗り換えるのだ。これを繰返すのが重点投資である。

  

 こんな動きが何故起こるかと言えば、信用取引の期日が6カ月だから、半年の整理が必要なのであり、下げだすと早く思い切って売る方が損が少ないのである。評論家の多くが損は早く切れというのは、彼らが半年持って一番安く売った経験者だからである。

 

現物投資には期日が無い。1年でも10年でも持続できる。分散投資で、半値に下げた株が出ても、10銘柄なら全体資金では、1割が半値になっている、どれかが、倍増していると、合計は2倍の一つと半値の一つだから、外が動いてないとして計は10.5%になっている。

 通常は、一つが倍増の時には、残りの8銘柄は2~3割上がっているものだ。この例は通常の時であり、バブル以後、反日アホ左翼の破壊誘導に騙され続けた20余年の時は、次第に下げたが、費用に緩やか(20年以上も掛る)下げ続けだった。

      

  こんな下げ続けの中でも、個々に見れば、年間2~3倍、平均的には、2割前後の浮動がある。長期投資か短期・超短期投資かで見直せば、変るが、2~3割の動きはどの株にもある。つまり、年間2割程度は数年同じ株を見ていると取れるのだ。これに大きな居場所を変える動きが加わるのであり、これは会社の業績である。

 

現在の







最終更新日  2014年01月25日 02時58分20秒
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