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2014年02月15日
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カテゴリ:日本を知る

   

   

  はじめに

   

 今日は先に、「宇摩説視点185」として、現在の高名な反日左翼学者から、古事記と檀君神話の比較論が出ていて、韓国に喜ばれている現状の話を書いた。

   

 イザ!のURL(ご覧の各サイトにもコピーがある)

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/2579707/

   

 西暦、8世紀の古事記や日本書紀と、13世紀の韓国史を比較するという暴挙を恥ずかしくも無く公表する。しかも、朝鮮は嘘吐きでパクリ文化だ。今も日本や中国の歴史や文化をパクリ続けている。

   

 朝鮮に媚びた言動を、歴史で述べる。これが現在史学の汚染売国奴である。欠陥知識の間抜けな反日左翼の現在の教授や学者の思考であり、姿である。

 

   

  大人の古事記講座(48) 冒頭20

   

  はじめに、角杙(ツノクイ)の神・活杙(イククイ)の神

   

 やさしい古事記講座12の紹介。「やさしい・・・」の話は、簡単に言えば、共通する"クヒ"が食い・食らう意味であり、これを得る道具も意味した解釈を示している。下記で参照されたい。

 

   

 やさしい古事記講座12 神代7代2、ツノグヒ・イクグヒの神

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/366713/

 

 

   角杙(クイ)の神

   

   

 前回は、ウヒヂニ・スヒヂニが、土器と料理の神であると、語義から解いた。日本に縄文土器は、2万年前後と1万年程度は飛び抜けて非常古い、そして箸は煮炊きの必須の道具である。

   

 今回の角杙(ツノグヒ、共通クヒ)の神クヒ(=食い)を最初にまとめてしまったので、余り書くことが無くなった。

   

 先の神で土器が出来て焼くだけでなく、煮炊きが出来て食生活が劇的進歩をした。

   

 同時に、食糧増産の方でも、手ごろな石を投げつけた猟や漁から、角や骨を使った槍・銛などが作られるようになって、一段と進歩したのであり、これを象徴する神である。

   

 縄文遺跡の遺物には、角や骨を使った道具が出土する。したがって、この神は先の二柱の神と共に縄文時代の神であり、最初の弥生時代の建国の神より格段に古いのである。

  

 先のウヒヂニ・スヒヂニの土器・煮炊きと共に、角や骨などで作った道具の神であり、共に縄文時代の伝承を神の名にして残したのである。

   

 ここまで来ると、この神代7代の意味も、弥生初期の建国以前の歴史を残したものと判断して良いだろう。宇摩説の解明・理解は史学とは違うが、神代7代の解釈は一致するとも言える。

 

理由は簡単だ。史学者が宇摩説が最初の神からやっている事を、史学者がここで神の名(語義)を元に解説しているからである。(地球創生ではお話にならない。無理だが・・)。

   

<2012,1,25「大人の古事記講座」48、冒頭20、ツノグヒ>

   

 

 







最終更新日  2014年02月15日 18時43分07秒
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