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2014年02月17日
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カテゴリ:日本を知る

  

  はじめに

   

 「やさしい古事記講座」を、探し出して調べて読んでいると、大幅に、時間経過してしまった。

   

 今日は、やさしい古事記講座の16~19は、付録として、この講座では"はじめに"で書いたような色々な説明をしている。これを読んでいただきたい。

   

 以下は、資料として、メモッタままだ。

 

    

<資料>

 やさしい古事記講座16(付録1) 2007,11.3

   

 古事記と日本書紀、旧事紀(くじき)について

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/folder/49207/23/

   

 ここにも、簡単に、古事記・日本書紀・旧事紀について、書いているので参照されたい。なお、戦前はこの三書が重視されていたが、戦後は旧事紀は後世の作とされ廃されている。

   

 反日・汚染史学者が、500年も後の韓国の檀君神話と類似性を検討して、韓国に媚びている話を数日前に書いた。史学者は思い込みに合うものを探して論じるから、おかしな空想・妄想論を平気で出す。(*嘘吐きが500年後に書いた類似性など無意味)

   

 先に言ったが、橋下市長の「学者は気楽で無責任」は史学者も当て嵌まる。

   

 これは反日汚染左翼の共通思考であり、不都合な事実は無視、利用できる部分だけ取り上げて、もっともらしく論じるのである。

   

  やさしい古事記講座17 付録2

   

 古事記と日本書紀

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/372683/

   

 日本書紀と各地の伝承・家系との問題がある。このために、日本書紀に合わせる様に、何度も、講習が行われたのであり、次第に朝廷に合わせて改変されていった。

   

   

  やさしい古事記講座18 付録3

   

 古事記と日本書紀、古代史革命、言語・考古学・・・

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/373939/

   

   

  やさしい古事記講座19 付録4

   

  伊予と宇摩について

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/376038/

 

<コピー>

 これまで古事記の最初から、新しい視点による古事記の解説を書いてきた。

この解説は、史学者や、考古学者が使ってない、現在の常識的な、各種学問の基礎的知識を、解明の鍵にしている。

 この解明に因って、古事記冒頭の神々などが示す名詞から、高天原は天上ではなく、西日本の中心地である、北四国の真ん中、燧灘に面する宇摩郡であることが、幾つも重複して、証明された。

 今日から、イザナギ・イザナミに入るが、もう一つ、宇摩郡について、書いておく事が有る。先にウマ・ウマシの言葉については書いたが、当てられた漢字については説明しなかった。

 イザナギ・イザナミのイザナは、誘(いざな)うが、語源だと書いた。そして、お芝居などで、「イヨー、待ってました」と、掛け声をかけることは、誰もが知る所だろう。つまり、イヨは、イザナウ・さそう誘う言葉なのである。

 イヨの一音毎の解明は、「イは出」であり、「ヨは世」となり、まとめて、イヨは世間に出てくるという意味だ。この語義に当てられた漢字は、伊予であるが、予は略字であり、豫が元の字である。

 伊予(豫)の「」は、指揮棒を持つ手が象形文字であり、指導者を意味する。


」は、あらかじめ、先にの「」と、「」で出来ていて、世の中に起こるより「先に現象を見る」と云う漢字である。つまり、預言者である。

 伊豫は、二つの意味から、予言の指導者という意味なのだ。古代の予言の指導者といえば、「卑弥呼(天照大神)」であろう。つまり、伊予は、語義でも、字義でも、卑弥呼の地である事を示していたのだ。学者の怠慢はここにもある。

 さて、次の宇摩は、「」が屋根、覆い被さる物、宇宙、国家などの意味である。だから、天皇の御世を、「御宇」と書いている。

 「」は、「麻と手」の合成で出来ている。麻は磨く意味がある。だから、磨くにも麻が有る。麻と手は、麻を手に持っている字で、もちろん磨く意味だ。

 宇・摩を合わす、「宇摩は、国を磨く」という地名なのだ。宇摩志(略)が、名に残すように、色々な指導に因って、日本の国が固まったのである。

 何処かの教授が云った、「朝鮮半島の騎馬民族の流民が天皇」などという妄想は、話にならない小説である。

 ダイヤモンドも磨かないと光らない云われる。素晴しい古代国家を作っていた高天原の国家育成は、世界に在って、突出した思想と知恵で創られていたのだ。この思考が今に残るから、日本はアジアで何時も、先頭になるのである

 話を戻すと、「伊豫は、予言の指導者」、「宇摩も、国家を磨く」 である。伊豫・宇摩の字義の見落としも、学者の怠慢であろう。

 宇摩は、古事記の冒頭の4番目の神の名にあった。伊豫イザナギ。イザナミの国生みに出てくる。少し早いが、先に、宇摩説の基礎として、書いておくことにした。

 少し短いが、ここで終わる。<以上>

   

  

 大人の古事記講座のイザナギ・イザナミは、次回から始める。

 







最終更新日  2014年02月17日 10時19分25秒
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