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2014年03月09日
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カテゴリ:日本を知る

   

   

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 宇摩説の「大人の古事記講座」69<休憩2>天照天皇?

   

 今日は、「やさしい古事記講座38」に合せて、講座を中断して、休憩2を入れる。「やさしい古事記講座」を書いていた頃に、天皇称号の天照大神を見つけて書いたブログである。

   

 日本人であれば、「アマテラスオオカミ」は、誰でも自然に読めるものと思っていたから驚いた。それより数年前に、天照を「テンショウ」と読んだ創価信者が居た事を思い出した。

   

 アマテラス(天・照)なら、日本人は自動的にこの神を理解するが「テンショウ」では、何の神かまったく分からない。学校でも神話を教えない頃に、好き勝手に変更されていた。

   

 この講座が進むと、天照大神やスサノオが出てくるので、説明は後に譲るが、伊勢神宮の祭祀する神様であり、歴史解釈の宇摩説では卑弥呼であるとする。

   

 今の日本は中国・朝鮮の嘘と贋物文化に汚染されているから、溢れるように嘘が氾濫している。だから、事実を知らないとだまされる社会になっている。

   

 この現実的例が、無知無能無責任お民主政権誕生であり、嘘吐きは民主党とマスコミが垂れ流した。つまり、現在は民主党・日教組などの労組、マスコミが反日汚染売国奴なのである。

 

 

  

  やさしい古事記講座38 天照天皇

   

http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/403396/

   

  

 まぁ、上のブログで書いているとおりだが、天照大神を「あまてらす」と読めないでは、日本人とは言えないだろう。つまり、古事記神話の概要を知らないのは日本人ではないと言えそうだ。

   

 そして、戦後史学が「古事記は歴史でない」と破棄して、買っても幻想・妄想を始めたのである。代表例が、東大教授の「騎馬民族征服王朝説」であり、在日が今も支持している。

   

 先日、たまたま入った赤提灯で、隣に在日が座った。私が古代史好きというと、「卑弥呼は大陸から来た」と、いい始めた。

   

 卑弥呼は皇帝に使者を送り、皇帝は遠い所からの使者とねぎらい金印まで贈るのであり、中国国内からでは、相手にもされなかったであろう。

   

 その後も、「私は、卑弥呼は絶対中国から来たか、そうでなければ半島からきた」と、大声で強弁し始めた。それが止まらないのである。話は騎馬民族説の利用が主だった。

   

 余りの大声で五月蝿いので「では何故、卑弥呼は日本語の名、なのか」と、聞いたら、大声は止んだが、ブツブツと、その後も不満たらたらつぶやいて、嘘の主張を諦めないのだ。

   

 嘘吐きを相手に、まともに論争する気もないので、相手にするのを止めたが、計らずも、結構儲けているらしい在日の思考を実体験することになった。

   

 日本人は古事記神話という、日本人の共通認識を、しっかり持ってないと、中国・朝鮮の嘘吐き文化に駆逐されるし、民主党やマスコミの反日汚染左翼に騙される事になる。

    

   

 さて、宇摩説の明快な解答、天照大神と皇室は「本家と分家」である。そして、分家が天皇の称号を使い始めた。だから、本家の天照大神に天皇は付かない

   

<2012,2,17、大人の古事記講座69>

   

  

<やさしい古事記講座38のコピー>

 今日、あるサイトの、「なまログ」を見ていると、「天照天皇」での検索があった。それで、このような、天照大神に天皇を付けた言葉が生まれていることを始めて知った。

 天照大神は、天皇ではない。第一読み難い。アマテラスは訓読みであり、天皇は音読みである。これを重箱読みと言う。

 大きな宗教団体が、「てんしょう」などと呼んでいるように思うが、この系統なのか?この読みなら、重箱にはならないが、日本人の感覚ではない。

 学者を名乗る誰かが、天照大神を初代天皇と、言った(書いた)らしい。古事記(記)や日本書紀(紀)の一部を抜き出して、後は勝手な創造・想像・思考を附加した論である。記紀を使うなら、全体で矛盾しない事を、示してからにして欲しいものだ。

 記紀神話の前後を無視、時代無視で空間を自在に飛び越えた持論を展開するのは、最早、記紀ではない。この空想によって、導かれる結論も、無意味な空想世界である。つまり、歴史としての価値は皆無と言える。


 何だか、「天照大神=持統天皇説」も出ているようだ。時間の無駄だから読まなかったが、神話時代を下らせて、天皇家は半島から来たと言う、戦後史学に合わせるために作られた、妄想(小説・空想)である。

 このような創作は、小説にはなっても、歴史ではない。間違えないように、理解したい物である。古事記の年代を自由にタイムスリップする話は面白いが、近隣国の民族性に似た、嘘・詐欺に等しい古代論だと言える。

 古事記の年代を超えるには、越える理由と、前後の辻褄も合わせることが必要だろう。読んでないから、どう書いているか知らないが、数百年も勝手に都合の良いところに飛ばしているとしか思えない。


 宇摩説では、今、古事記を最初から、原文と、解説・説明している。古事記そのものを、「原文」と共に、自己知識にすることが、重要である。そうすれば、これらの戦後史学や、これに合わせた妄想小説に付き合わなくて済む。

 この古事記講座で、基本的な認識を得れば、戦後史学の侮日思想が直ぐ判るようになる。それは、記録からはなれて、想像部分が極端に増える事から明確である。つまり、元を知れば、空想部分が直ぐに判るのである。

 現在の社会に広がっている様々な説は、先に言ったように、一部を取り上げて、自在に加工したもので、古事記による歴史解明を求めた物ではなく、自分の思想合わせた解説で役立たない。こんな本は、お金と時間の無駄である。

 だから、私も、検索で得られる、「天照天皇」や「持統天皇説」の出所や、根拠を読み直して、これに対抗しようとは思はない。空想など幾らでも生まれるのだから、これらの論理攻撃は無意味である。

 歴史として知りたいなら、妄想時間は無駄である。その上に、記紀の記録に無い世界に導いている。これによって、ますます。混迷が起こる。この対処は、古事記を知ることで解決できる。

 ぜひ、読みにくいだろうが、今続けている「やさしい古事記講座」を、ゆっくりと、読んで頂きたい。古事記を知れば、無駄な金と、時間を節約できるし、すばらしい日本古代を知り、ひいては日本人に生まれた喜びが出来るだろう。


 古事記は、漢字ばかりで書いているが、慣れると難しいものではない。慣れるまでに多少の指南は要るが、日本人の日本語の記録である。それほど難しい物ではない。

 前に何度か言ったが、古代史の混迷が、日本人の共通認識をなくしている。日本は自民党と、民主党、共産党、社民党で、まったく、基本認識が違う。これに沿って、官僚や報道も、まったく、立場の違った考えをする。

 これは、日本人としての記紀(共通項)を、戦後史学が消した結果である。古代史の混迷、卑弥呼の混迷、空想小説などで、日本人の基礎がばらばらである。これを修正できるのは、古事記の現代訳の宇摩説による日本古代史の復活しかない。

 卑弥呼や天照大神、イザナギ・イザナミ、日本神話、古事記、天皇家などに興味のある人を見つけたら、私の「やさしい古事記講座」を、紹介して欲しい。古事記の原文、元から知ってもらうことが、古事記を意識的に壊す空想論を破壊する近道である。

 古事記解明から生まれた、「宇摩説」は、日本の再建に欠かせぬものだと、私は思っている。そして、今の史学の妄想・想像古代史には、宇摩説の古代革命が必要だと思う

<以上>

 

  

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最終更新日  2014年03月09日 09時48分50秒
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