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マンガチック その後

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2017.04.01
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学校暦の新年度が始まった。
今日が平日だったら、半年ぶりのブログの更新が「職場復帰」報告となったはずだが、
残念ながら土曜日だったので職場も休日だ。
だから職場復帰の証明となる辞令を受けとるのは明後日の3日だ。
しかし、昨日すでに研究室に若干の荷物の搬入をし、今日も若干の荷物の搬入をしに行った。
研究室の鍵を受け取ったとき、
昨日はまだ僕の出勤名札はなかったし、僕のメールボックスもなかったが、
今日は両方とも存在することを確認した。
そしてメールボックスの中に、僕の新年度の担当授業の曜日時限と教室の書いた票と、入学式次第とが入っているのも確認した。

というわけで、このブログの役割もほぼ終わりに近づいたが、
僕のように、解雇されてから数年後に解雇無効が確定したという人のために、税金についての情報を残しておこう。

昨年6月に勝訴が確定して、解雇無効が確定した。
それ以降の給料はきちんと学園から支払われており、当然、源泉徴収されている。
しかし(未払い賃金の支払い請求が認められた)勝訴分については学園が支払うとも何とも言ってこないので、こちらが痺れを切らして強制執行(預金の差し押さえ)をしてしまった。
その金額は、税金や共済の掛金も含んでいる額なので、その後の精算の面倒くさかったことと言ったら、通常のサラリーマン生活をしていたら味わえない面倒くささだった。
「面倒くささだった」と、まるで完了形のように書いたが、本日の更新のタイトルを見てもらえば分かるように、精算は実はまだ終わっていない。
どういうことか簡単に説明しよう。

1.本来源泉徴収されるべき額(所得税、共済の掛金、雇用保険の掛金等)を学園が計算して確定して、僕に請求してきた。
渡してもらった計算書を見ても僕には(実は)理解できなかったくらい複雑だったので、私学共済や学園の事務の担当者も大変だったろうと推察している。
なにせ精算の必要があるという予告を受けたのは8月だったのに、実際に請求されてきたのは、共済の掛金等が10月、所得税にいたっては12月だったくらいだ。

2.そして年が明けて、学園の事務から「今のままでは2017年6月以降、住民税を源泉徴収すると、手取りの給与ではマイナスになるから、前年度分以前の住民税を直接一括払いできるかどうか市民税の担当者に問い合わせてくれ」と言われた。
驚いて、市民税係に連絡したところ、次のような回答を受けた。
 a)解雇されていた4年分の給与が2016年分として支払われた場合:全額を源泉徴収ではなく一括払いしなければならない。
 b)解雇されていた4年分の給与が各年分で分けて支払われた場合:2016年分は今年の6月以降に源泉徴収で支払い、それ以前の分は年度ごとに納付書によって支払わなければならない。
その回答を学園の担当者に伝えたところ、僕の場合はbであると告げられた。

3.3月に入って、ようやく解雇されていた分の源泉徴収票を受け取った。
確定申告をした2〜3日後のことであった。
先に市民税係から「解雇されていた分の確定申告の修正をする場合には税務署に問い合わせてくれ」と言われていたので、税務署に電話した。
修正申告に来いと言われた。
確定申告の期限の3月15日までに行けばいいだろうと思っていたら、「事情のいかんを問わず延滞税が加算されるので、1日でも早く申告しないと損が大きくなる」と言われた。

4.驚いて、過去の確定申告の写しを持って、確定申告会場に向かった。
馬鹿げたことに、パソコンに過去の数字を呼び出すことができず、1から入力し直さなければならない上に、相手先によって控除率が違うのに過去の確定申告の写しには寄付金の相手先についての情報は書かれていなかったので、1年分の修正申告だけでも他の人より大幅に時間がかかった。
というわけで、せいぜい2時間ほどで終わると思ったが、4時間もかかった。
解雇されていた年に確定申告をしたがゆえに、逆に修正に時間がかかったわけである。
しかも(当然)還付してもらった分を返却しなければいけない羽目に陥った。
還付金の時効などがなければ、解雇無効の裁判を起こしている場合には確定申告を裁判後にしたほうが効率的であると感じた。

5.一昨日、「事情のいかんを問わず延滞税が加算される」との説明通りに、各年度ごとの延滞税の額の記入された納付書が送られてきた。
昨日、今日は研修室への荷物の搬入で時間を取られ、延滞税を納入しに行く余裕がなかった。
それを明日コンビニに支払いに行けば、残すは市民税の納付書が送られてくるのを待つだけとなった。
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Last updated  2017.04.01 21:58:45

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