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2017.04.12
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気分よく

黒15の切りに、白17からアテて取ろうとするのは無理。しからば白16と下からアテていくのは必然である。白16で17から取りにいくとどうなるかは読者の研究に委ねよう…とかなんとかえらそうに言って、じつはこんな難解な変化を魔婆斗ごときに解明できるわけがない(笑)。
ところで、この譜では天頂2の意外な柔軟さが垣間見える。白20まで二本ハッたのは定石だが、普通は続いて白25と隅をサガるか28の2路下を出切るものだ。白22と三本ハッたのは珍しい。出切った場合の難解さはもとより、隅をサガった場合の16の右に切り一本を入れる筋も防いでいる。ただし、三線バイを余計に打っているぶん、黒に外勢を与えている。その損を割り切ってまで、がっちり手堅く打つ徹底ぶりは、ぜひとも学びたいところだ。
続いて白24と変則に打ってきた。右上を手堅く打ったので、そのぶんこの方面では思い切り打てるというわけだ。悩んだ挙句、黒25から27とアテてしまった。正直言って、打ち方がわからなかったのである。
左上隅をアテっ放しにして黒29のマゲに白は30以下ハネツギ。黒33は地には甘いが左上の白に圧力をかけたつもりである。
白34―。つかみどころのない手だ。


       <参考図>

続いて第一感では<参考図>黒Aあたりに打ってさえぎりたいが、これに対しては白Bと打たれて下辺を大きくされそうな気がした。
そこで黒35とひとまず左辺をがっちり守る。左辺でも下辺でも暴れるのはそれからだ。対する白は36とあくまで連絡をはかってくる。黒37―薄い手だが、ここをつながらせるわけにはいかない。白38とやはり隙間をついてきた。黒39ハネはこの一手。難しい戦いになった…と思ったが、ここで白40のオサエが意外だった。この手では41にツキアタるかその1路上に二段バネする手を予想していたが、いずれもサカれてよくないようだ。黒41のアテに白42がまたしても意表の一手。黒43とポン抜いては悪くないと思ったが白44でよく見ると隅も好型。
とはいえ、このあたりは気分よく打っていた。
黒45オサエに対し、白は46と決めながら一団をサバキにかかってきた。






Last updated  2017.05.10 22:53:36
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