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●研究美術●ミマキング診療所

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中国武術

2009.07.05
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カテゴリ:中国武術
妊娠がわかってからほとんど練習らしい練習をしてこなかった
中国武術の練習に一年ぶりに行ってきました。
家族が増えて始めての東京の実家(夫側)。
ちょうど練習会場が近くだったので夫の運転でいける事が判明。
介助も一年近く入ってないので、人と触れ合うことが
とても久しぶり。赤ちゃんには毎日触れてるけど
接点の微妙な感じ、力の脱力でない抜き具合なんかの
感覚が、つかめそうでなかなか、たまにしかできないので難しい。
息子も4ヶ月。何度か仕事中に夫に預けているので
練習中もぐずらずにおりこうさんで、助かりました。
早く親子一緒に練習したいなあ!






Last updated  2009.07.11 22:15:12
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2009.04.20
カテゴリ:中国武術
雨の日でなければ毎日バギーでお散歩。
少しずつ公園でゆっくり立ち止まってみるみるらいぶの
動き、すなわち中国武術の動きをはじめる。
はじめは、あうんのはな(太極養生功)すら最後まで
やらせてもらえず、ぐずったけれど、今日は太極拳
24式を一通りできた。ずーっとバギーから眼で追っている。
これはお母さんとして手抜きせずちゃんと動かなければ。
看とり稽古ではないか。生後一ヶ月半の純粋な眼に
ふにゃふにゃな太極拳を見せる訳にはいかない。
今度は剣をバギーに常備しよう。






Last updated  2009.04.21 15:41:16
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2008.04.11
カテゴリ:中国武術
昨日なにげに民放を見ていたら趣味悠々でうわさの太極拳を見た。
日曜日にロッドさんと絵画教室の生徒さんが楽しみにしていた番組。
太極拳でかっこいいからだになれ!
大阪弁が微妙。だけど陳式(伝統的な太極拳)を持ってくるらしいので期待。
こうして見るとみまきんぐの動きはかなり端々まで太極拳だと思う。

ここしばらく3月はみまきんぐの頭の中は荒れていた。
こんな感じ。
それが最近はお経で鎮静化のきざしが。
今はこれが頭の中をぐるぐるまわっている。

「みずみたまんで創造的なからだになろう!」て言葉が浮かんできた。

けれども、クリシュナは創造性だとおもっていたけど調べてみたら
愛の神様だった。芸術の神様は七福神のなかの唯一の女性神、弁天様こと
ヒンドゥー教ではサラスヴァティーと呼ばれる女神。
学問、文章、知性、芸能、芸術の女神で私たちの知性を高めてくれる。
持ち物の琵琶の方が芸術で、横笛は愛だったのか...
だったら上の標語はえらく官能的になってしまう...






Last updated  2008.04.12 00:26:28
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2008.04.06
カテゴリ:中国武術
扇2
鬼のせっちんそばのしだれ桜

アートクラスお散歩カメラの合間に2種類の扇の撮影。
この扇。ぶとうせん。武当扇。中国武術用の扇。
この前、母親が中国へ行くから何かお土産にほしいものは?
と聞かれて、武術用の扇。と答えたことから、
これを手に入れるのに大変なことになったという。
話を聞くと仕事で中国へ行ったにもかかわらず、この扇のために
通訳その他のお世話をしてくれた方が、走り回ってくれたらしい。
まるで探偵ナイトスクープのような話だった。
私に扇が渡った証拠に母が写真を送りたいということで撮った。
ロケーションも最高の明日香で、衣装も桜。ただし、実は
扇の動きはまだ知らないんです。。。

扇1
石舞台古墳の前の舞台






Last updated  2008.04.06 23:00:26
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2007.06.01
カテゴリ:中国武術
眼と心 心と気 気と力
の内三合と
手と足 肘と膝 肩と股関節
の外三合。
この内外の六つが一致した状態を八極拳では六合という。
ここのところ二週間ほど多分みまきんぐの
内三合は強力にずれが生じていたに違いない。
人を感知して点灯する玄関の灯りがひとりでに付いた事から始まり
二週間火水木曜の介助仕事が異様にしんどくなり、
少しずつ、なにか意識の部分が身体とずれてきて
身体が動けば数秒遅れて霊体が加速度を増して
ぼおよよーんとオーバーにぶれるような感じ。
映像用語でいえばモーションブラーのように半透明の
もう一人の自分がずれて動く感じ。
それが一番ずれた時、パン一枚を動かしたら先がガラス瓶に
触れ、それだけでガラス瓶があり得ない方向へ吹っ飛び砕けた。
そうしてその後冷え性なのになんとなく熱っぽくなり、
数日前なぜか突然、感覚が現実感を持ち始め
ずれが戻ったーと何の根拠もないけど思えば、
今度は喉が痛くなり風邪のよう。。。
みまきんぐはこのままエスパーになるのでしょう!
ではなくて、この時期梅雨時前後はいつもおかしくなる。
空咳が夜九時以降永遠と続いたりとか
歯茎が異様に腫れたりとか。
今年はどーなるんだー。モノを破壊しまくるのか!?






Last updated  2007.06.01 18:21:11
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2006.06.05
カテゴリ:中国武術
農業公園でのはじめての屋外ライブ。
映像、影になる壁に映るかとおもったけどさすがに
日中屋外の影といえども明るすぎて断念。
そのためにも呼んでいた武術助っ人隊で初の表演。
それもそれぞれわけありのにわか3人組。
一人は東京で同じ先生についていたけれど、いままでに
表演会などであわせた経験もなく、しかもみまきんぐは
早くに大阪に帰ってきてしまい、最近のとうろう
(中国武術用語できまった順番の動きのこと)の特徴を知らない。
ある意味中国武術は生き物なので、動作の間のための動きを
重要視していれば長くなるし、と微妙に年によって変わっている。
それが私はかなり前からずっと一人で大阪で練習しているので
数年前の自分が動いていたようにしか動けない。。
それでもかなり先生の息のかかる範囲で練習してきた彼が、
東京から多少大阪に近い岡山に戻ってきたし
今度のライブは多少岡山よりだし、戻ってからもきっちり
普段の練習をやりこんでいるので躊躇なく誘えた。
もう一人は絵画教室の日曜講師のロッドさん。いつも
太極拳を一緒に練習している仲だし、何より兵庫県民だし、
てことで、先週教室時間に全く生徒さんの当日予約もなかったため
(ってあかんやん!)みんなでやれる簡単太極体操科目も覚えてもらい、
太極拳も曲をききながらみっちり会わせてみることができた。
岡山の彼だけは、遠隔でビデオを送っただけだったが。
それでも当日、たぶんどうにかなったでしょう。
なんていうか、一人でばかりやっていたけど、たまに
こうやって前を向きながらも息を合わせるのもいいなーと。
しかし、農業公園気持ちよかったー!みんな動いてくれたし!

農業公園らいぶ
クリックでみるみるらいぶのホームページへ。当日の写真が見られます。







Last updated  2006.06.05 15:07:18
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2006.02.28
カテゴリ:中国武術
教室内で先々週撮影。アートクラス日曜日放課後の「太極拳倶楽部」
ホームページでの募集用画像。というか撮影そのものにこだわりを示す
ロッドさんとみまきんぐでした。。普通に楽しい!
でもいざ自分の姿を見てみると、みまきんぐの八極拳、やや胸はりすぎか!?
ロッドさん喜んでこれらの画像、ロッドさん所属する外国人タレント
(エキストラ)事務所のエージェントに見せるという。
来年あたり、ロッドさんが教える、「英語で太極拳」って番組が始まったりして。。






Last updated  2006.03.01 00:13:27
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2006.02.25
カテゴリ:中国武術
またまたさっさと一年がたち、大阪帰郷後の太極拳でお世話になった
グループの新年会が今日あった。ここ数年、新年会か忘年会にしか
顔を出せずにそれでもさそわれるのでありがたく、年に一度の飲み会に参加している。
みんな一年一年たつごとに若手と言われてた20代がつぎつぎと30を超していく。
そして私も30。今年は31。それぞれの進展が見られておもしろい。
トリノで金メダルとったフィギアのインタビューで
「ここまで続けてこれたのは皆さんの力のおかげでそのたくさんの
方々へお礼がしたい」とか言っていたけど、私が美術も武術も
続けてこれたのが、年を重ねるごとに続けるということそのものが貴重に
思えてくる。なぜか今でも学生の頃始めたことを続けていて
どちらも融合し発展し続けている不思議さ。。
続けられるのは自分の力だけでは無理で運もあれば家族の状況も
あるし、時代的なものもあれば身近にいる人の影響も。。。
去年インドへ行った時感じた、自分が大空の宙空で綱渡りしているイメージが
ここにある。本当に微妙なバランスで今があるんだなーと。






Last updated  2006.02.25 20:39:19
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2005.08.12
カテゴリ:中国武術
8月4日には久しぶりの「みるみるらいぶ」。
去年の展示で組んだ水木さんと思わぬ展開を見せた
みるみるらいぶも今年はどちらも発表より収穫期や執筆期に入ったため
しばらく積極的に動いてこなかったし、これでやっていこうとも
思ってはいない。それでも春に参加したボランティア演奏グループからの
お誘いがあり、2度めの病院でのライブ。
「んぐばが」の歌で「純陽剣」を武(舞)ったら、
ものすごく力が一点に集中して、空気がピタッと止まったのを
感じて、それに自分で感動して動き(とうろう)を完全に
間違ってしまったけれど、好評だった。
今年初めの酒心館でのみるみるらいぶでも
自分の身体の何かが充実していて、
八極拳が一瞬自分の近くに来た感じがした時
はじめの震脚で車いすの男の子がびびったのも、
その後完全にとうろうを間違ったのだった。。。
(ええのかそれでー!)

みんなが次の日に中国へ行くというとびっくりしていたが
中国は今ではそれほど外国だという意識はなくて
日本でも方言のきつい地方へ行くような感じなので
それほど気構えてはいなかった。

はじめて八極拳研修会で中国へ行ったのが9年前で
それが研修会での一回目にあたるというみまきんぐは古株でもある。
行けばお世話になった叔父さん弟子の方々も
師母もみんな3年くらいあってないねーと言うが
実際は5年、行っていない。一回目に「んぐばが」の「純陽剣」
二回目に「ぴーぐあ」三回目に「りうだーかい」と「刀(半分)」
という風に拳目を数えていくと今回が4回目。
それに大学院の卒業旅行に行った上海旅行を入れると5回!
けれど本当にここ5年は「大芸大副助手時代」と
「絵画教室創世記」だったから全然余裕がなかった。
今年はやっとという感じだ。

大学時代は東京で充分に練習環境も整っていて
先生をいつも見れたし、仲間もいたけれどそれも四年間だけだった。
大阪へ帰ってからの大学院時代は思わぬ出会いから、
太極拳の自主練会場に誘ってもらって拳種の違う八極拳も
練習オーケーで、しかもその人達がそれぞれ教える立場にあったから
太極拳のものすごくいい姿見になった。

それも忙しくなって、絵画教室の時間帯とかさなってからは
忘年会にしか顔をだせなくなり、誰もがみまきんぐは
最近全然、太極拳も八極拳もやってないと思われていた。
けれどなぜか教室の日曜日講師のロッドさんが太極拳を
とても真面目に続けている人で、いつの間にか一緒に
練習して帰るようになり、八極拳も「みるみるらいぶ」で
やるようになり、不思議なことに続いている。。
ときたま行く東京での練習で覚えた「養生功」は
介助にも使えて、色んなものが自分の美術や生活と
切り離せないものになりつつある。

それでもこの3年ほどは東京で練習する回数も時間も減り、
本気で太極拳はロッドさんのしか見なくなり、
まったく武術の環境に自分が居なくなっていた。
それで武術に飢えていたようで、いきなり来て2日目に
「(私から見て)曾祖父老師の生誕百周年記念会」で
どんどん表演が続き、かなりすごい功夫のおじいさんとか
見ることができて、いいものを得ることができた。






Last updated  2005.08.13 00:09:06
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2004.12.25
カテゴリ:中国武術
太極拳の大阪での練習に参加できなくなって
2年たつけれど、毎年忘年会だけ参加している。
そして今年も。。
変わりない面々。ニューフェイスも増えている。
最近身近で聞く事のなくなった武術の話題。

アートクラスの日曜日に少々教える立場になってから
ロッドさんは1級そして初段とすすんでいるけれど
私は1回夏休みに東京で先生に観てもらっただけ。
自分がいつでも一番下でいつも観てもらう立場だったのが
いつの間にか自分が観られる方になっていて
そろそろ責任を感じてきた。
せめて来年からは月に1~2度は土曜の教室を5時からの
夜バージョンにずらして、また練習会場に行こうと思う。
すぐに何かを学び取るというより太極拳の空気の中に
自分を置きたいし色んな方向からの見方ができるようになれるように。
それにしても初個展の時からパフォーマンスで太極拳やってと
言われてもようやらなかったのに
なぜに「みるみるらいぶ」で太極拳をやれるように
なったかが、自然だったため余り言葉で考えてなかったけど
太極拳メンバーの会話を聞きながらなんとなく自分が
人前でやろうと思った理由がわかってきた。
一度少人数だったが人前でやった時に
「観てる方も気持ち良くなった」といわれて
それならば、と思って「かかし」のうたで「らいぶ」でやってみた。
「かかし」の歌詞は「稲穂がゆれる」から
はじまるけれど、11月末に鳥羽にリフレッシュ旅行した時
「稲穂」や「木々」や「海」のよせてはかえす揺れ方が
本当に心地良かった。そしてその「ゆらぎ」が私達が
最近本気で忘れているもののような気がする。
それと同じ「ゆらぎ」が太極拳にあってそれと同調できたら
観る者も気持ち良くなれるのかもしれない。
本当に同調できるにはまだまだだけど、
自分では動けない人も観るだけで気持ちよくなって
表面では動けなくても観た人が身体の中で同調できるような
太極拳ができたらいいと思う。
八極も同じで木漏れ日が揺れるのよりもっと根底的な
「海鳴り」とか「樹の根」とかそんな屋久島で出会ったような
「腹にずしんとくるような」しっかりした安心感がある。
それと同調できたらいいと思う。
中国武術も診療美術もまだまだ先は長い~~~~~~






Last updated  2004.12.25 21:33:07
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