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強気な妻と可哀そうなオレ

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子供が病気にかかったら

2007年11月07日
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 乾燥肌で手が荒れてしまい、先ほど皮膚科に行ってきました。待合室で待っていると、診察室から子供の鳴き声と悲鳴が聞こえてきます。10分近く続きました。皮膚科ってそんなに痛いことをするところだっけ?と思っていると、ようやく治療を終えた女の子とお母さんが出てきました。どうやら水いぼらしいです。うちの娘も以前かかりました。小さい子供に多いらしく、プールなどで感染するそうです。小さな白いプツプツが、かゆくてかいているうちに全身に広がってしまいます。効果的な治療薬は無いらしく、ピンセットのようなもので1つずつ摘まんで取るしかないそうです。それがメチャクチャ痛いらしく、苦痛な治療のようです。娘の時も、大泣きだったそうです。しかも数が多いので、1回の通院では取りきれないらしく、何回かに分けて行うそうです。うちの場合は、1回目の治療があまりにも可哀そうだったので、その後妻がかかりつけの小児科に相談したところ、「小さい子には、痛みのショックが大きいので、しばらく様子をみてから2回目の治療をした方がいい」とのアドバイスを受け、症状の進行を抑える塗り薬を小児科でもらってきました。ところが、不思議なことにその薬を塗っているうちに次第に治ってしまいました。跡が残ることもなく、きれいに。2回目の治療も必要ありませんでした。
 小さなお子さんのいる方は、水いぼと診断された場合、小児科にも相談してみることをオススメします。

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最終更新日  2007年11月07日 18時21分32秒
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