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無衣のRS冒険記録♪♪♪

平和な日々

小鳥たちの鳴き声が聞こえる暖かい日・・・お城には異変が起きていた・・・
それはクーヤが場内を歩いていると・・・
クーヤ「・・・・・」
カヤ「あら、いらっしゃ~ぃ」
突然カヤに出会う・・・以前にはなかったこの場所で・・・
クーヤ「ひとつ・・・きいてもいいか・・・?」
カヤ「なんですの?」
クーヤ「何故、ここに部屋が・・・」
カヤ「見晴らしがよくて、心地よいからですわ♪」
平然と答えるカヤ
クーヤ「そうではなくて・・・、なんでどうしてっ!ここにオマエの部屋があるんだっ!」
カヤ「ここに住むからに決まっているじゃないですか」
クーヤ「・・・・・」
思い出したかのように言うカヤ
カヤ「確か、住まいは好きなとこに決めていいって言いましたわよね?」
クーヤ「確かに言ったが・・・ここと言うわけではなくてっ」
カヤ「ここは素敵な場所ですわねぇ・・・3食付にしかも飲み放題ですもの♪」
クーヤ「勝手に飲み放題にするな。やけに酒臭いと思ったら・・・そこの酒樽・・・最近倉庫の備蓄の減りが早いと思ったら・・泥棒はお前か」
カヤ「泥棒なんてひとぎぎが悪いですわよ。晩酌にちょうっともってきただけですのに」
クーヤ「山と積んであるこれが、ちょっとか?・・・まぁ・・いい・・・」
と立ち去るクーヤであった。



クーヤ「ファイリスいるか?」
ファイリス「はい、どうぞ」
部屋に入るクーヤ。そう彼女はこの世界の平和力の均等を図る国の使者として、また目付け役としてきた美しい翼の生えた女性である。
そしてクーヤはソコで意外な人物に出会う。
カヤ「いらっしゃ~ぃ」
クーヤ「もしかして、邪魔だったか?」
カヤ「ふふっ、そんなことございませんわ。お座りください」

静かなときが流れる部屋・・・
戦乱の世とは思えないほど、静かな時間が過ぎてゆく・・・

カヤとファイリスは何を話すのでもなく、タダゆったりとしていた。
杯にお酒を入れるカヤ
カヤ「美味しいお酒ですわね」
ファイリス「ええ」
やっと話したと思うと、それだけのことが交わされただけで、再びもどったゆったりとした時間が流れ出す。
不思議な情景だ。
会話の必要はない・・・・・・
何の言葉も交わされていないのに会話をしているような・・・・お互いが分かり合っているような・・・・
そんな二人を見ていると、なんだか気分がいい。
しかし耐え切れず口を開いてしまう。

クーヤ「二人とも知り合いだったのか。」
クーヤ(いや・・・この感じからして。知り合いと言うレベルではないだろう・・・奇妙な組み合わせだが・・・)
ファイリス「はい、私とカヤは・・・・」
カヤ「ファイリス」
カヤは呟くと、口元に人差し指を立てる。
その目はまるで悪戯を楽しむかのように笑っている。
クーヤ「なるほど・・・いい女はなぞ多いか」
カヤ「ふふっ、よくお分かりで♪」
少しからかったのだが・・・以外だった・・・
カヤ「そんなことより、一献如何?」
そういって杯を投げてよこす。
クーヤ「いただこうか」
今は飲むとしよう・・・久しぶりに極上の酒となりそうだ。

いつまでもこんな風なときが過ぎればいいと思うクーヤであった。





ファイリス「お呼びですか?」
クーヤの書斎に入ってくるファイリス。
クーヤ「ああ、ここ最近各国が何らかの形で出を結んでいる。こちらもぜひ、その中に加わりたい。頼まれてくれるか?」
ファイリス「はい、早急に取り計らいます。」
クーヤ「カヤと話したいことがあるだろうが、すまない」
ファイリス「ふふっ、以外ですわね。カヤさんのことでも気にしているのかしら。」
クーヤ「なっ・・・な・・・そんなことはないぞ。ただ積もる話もあるかと・・・」
ファイリス「ふふっ、おきになさらず。私の務めですから。それに、私も貴方の力になりたいですから。」

アイラ「お茶ですっ」
っといきなりアイラがお茶を差し出す。
クーヤ「わたっ!?」
(な・・・なんだ?何故おこっている・・・)











朝・・・・
国専属の商人が現れた。

ラファイン「お待たせいたしました。ご注文のお品お持ちいたしました。ハイ」
クーヤ「品?」
ラファイン「ご注文なされた、カヤ様の武器にございます。
クーヤ「ああ、カヤにたのまれていたやつか」
・・・・カヤが戦列にくわわるさい、武器を特注する必要があった。
何しろ大抵のものではカヤの力にたいきれずにボキボキとおれてしますからだ。
その際、カヤから注文は「絶対に折れない、曲がらない、刃こぼれがしない」
という無茶なものだった。
ただでさえ折れない曲がらない刃こぼれしない。ということは難しいのに。あのカヤが振り回してもとなると・・・不可能に近い。
だから、無茶言うなと渡した銅でできた飛び切り頑丈でトゲのついた素敵なやつだが・・・・ぼきっと・・・

ラファイン「なにぶん、このようなものは刀鍛冶としても初めてでして、戸惑っておりました」
クーヤ「それで、うまくいったのか?」
ラファイン「はい、おそらくは思惑道理のものに仕上がったかと・・・ただ・・・」
クーヤ「ただ?」
ラファイン「それは実際に吟味してもらったほうがよろしいかと」
クーヤ「?」
ラファインが手を叩くと、5人もの大柄の男が何かを抱えてやってきた。
ドン!・・・・・・
それは、ナタのようなものであった。驚くべき厚さ、普通の刃を何枚も重ねたようだった。

クーヤ「これは・・・・」
ラファイン「ただこのとうり・・・持ち運ぶのでさえ・・・」
クーヤが持とうとするとびくともしない・・・
ラファイン「絶対にはこぼれもしないと言うことで、切れ味を二の次にしてしまい、ナマクラもいいとこでして・・・」
クーヤ「これでは使い物にならないか」

カヤ「頼んでいたあれできたようですわね」
突然現れるカヤ。
クーヤ「できたと言うか・・・」
カヤ「ふ~ん、これがそうですんの?」
クーヤ「残念ながら失敗作だ。重くて俺がもてたものでもな・・・・」
カヤが手をかけると・・・


ヒョイ・・・・
クーヤ「イぃ!?」
カヤ「ん~握りごこちはまぁまぁかしら」
そう言いながらまるで小枝のように振り回す。ほかの男共はアングリと口をあけて見つめている。
カヤ「それじゃぁ、ちょっとだけ試し切りさせてもらいますわね」
そういうと庭に出て行くカヤ。それに続く一同・・・
カヤ「こんなものでいいですわね」
背丈ほどある石を前にそう呟く・・・・・
そして
カヤ「ふッ―!!」
もそすごい音とともに岩が真っ二つに割れた。というよりも、叩き割られたのだ。
カヤ「刃こぼれはなしっと・・・ふふっ気に入りましたわ、あなた方なかなかいい仕事をしましてよ。」
そこにいた全員がガクガクとうなずいた。
カヤ「それじゃぁこれはもらっていきますわね。」
クーヤ「あ・・・・あぁ・・」
カヤ「♪・・・・・・」
上機嫌に歌いながら歩いていくカヤ。
残されたものはそのあとその姿が見えなくなるまで呆然と見送った。


食事・・・・決戦!・・・死戦!!
そこは戦場と化していた・・・
ロイ「そいつは俺のだっ!」
レイフォル「ふんっ甘ぇぜ」
ロイ「こ・・・このぉ・・・」
カヤ「ふぅ・・・・意地汚いですわ。たかがこれしきのことで。」
といいつつ、ひょいっとカヤの口の中へ。
ロイ・レイフォル「食ったお前が言うな!」
カヤ「そんなに返してほしければ、返しますわ。はい、どうぞ」
ロイ「皮・・・」
レイフォル「骨・・・」
ラグール「この人たちは・・・」
アイラ「アハハ・・・・」
クーヤ「まぁまぁ・・・」
はぁ・・・・つかれる・・・・とおもうクーヤであった。
だが、心のどこかではとても楽しそうであったカヤだった。

カンカンカンっ!
クーヤ「なにどとだっ!」
クーヤの懐刀である女剣士ベルが飛び込んでくる。
ベル「聖上!ご報告します。西の集落に他国進軍が進軍!一気にここまで攻め落とすつもりであります!」
兵士「―敵襲~~!!!」
ベル「ック・・・もうきたの?聖上!」
クーヤ「村の!親父さんとかはどうした?!」
そうソコはアイラやクーヤの住んでいた村であった。
ドッドッドドド!
飛び込んでくる人影。
クーヤ「親父さんっ!みんなは?」
親父「はぁはぁ・・・・大丈夫だみんな逃げ出した。何してる!お前はこの皇様だろっ!」
大騒ぎになる城内。
クーヤ「わかった。親父(おやじ)さんはそこでやすんでてくれ!」
親父「そうさせてもらうかな。さすがに疲れたぜ。」

クーヤ「ラグール!全軍に伝達!でるぞっ!」
ラグール「御意」
親父「クーヤ・・・負けんなよ」と微笑む。
クーヤ「あ?・・・あ・・ああ」
そして戦場へ・・・

兵士「敵兵補足!きます!」
ラグール「門の閉鎖を!」
クーヤ「いや門を開けたままでいい。中に誘い込むぞ。」
ラグール「では・・・あれを?」
クーヤ「ああ。レイフォルいけるな!?」
レイフォル「うぃっす!」
そういうと突然槍のような物が地中から敵のほうに向けて突き出る。
レイフォル「ほらそこ、ちんたらするな!」
クーヤ「まさか反乱軍のときにお前ら国軍に強襲されたときの教訓が役に立つとはな」
ラグール「皮肉っというべきですか?」
そして城内に侵入する敵軍。
クーヤ「弓兵部隊前へ!いけるな?!」
兵士「ハ、ハイ!構え!!!」
クーヤ「槍柵作動後一斉射撃!」
土煙を上げて突っ込んでくる敵騎兵部隊。
クーヤ「槍柵おこせっ!」
ロイ「撃ッ!」
ものすごい勢いで、数百本の矢が槍柵で足止めされているてきに振りそそぐ。
クーヤ「これで終わりだ。取り押さえる!」
兵士「敵、第一槍柵突破しました!」
クーヤ「なにっ?どういうことだ。奇襲に失敗して足も封じられたと言うのに、何故撤退しない!第二槍柵おこせー一斉射撃の後全軍で突撃!!ベル!経大丈夫か?」
ベル「ッハ!この命に代えましてもお守り申し上げます」
ウォォォォ~!!!!
ロイ「いくぞ!おくれをとるな!」
兵士「ウォォォォォ~」
ラグール「総員騎乗!」
レイフォル「でるぞテメェら~。旗を上げろ!鐘を撃ちならせっ」
カヤ「さてっ、初仕事ですわね。」
そして不気味に微笑むカヤ・・・
あちこちで聞こえる刃と刃のぶつかり合う音。
勝敗ははじめからついていた。
クーヤ「何故撤退しなかった・・・・」
武器についた鮮血を振り払うと、カヤは言った。
カヤ「この方々、死人ですわね」
クーヤ「死人?」
カヤ「ええ・・・死を受け入れたもの・・・」
そして戦闘は終わった。

親父「やれ・・・やれ・・・何とか間に合ったようだな・・・クーヤ・・・すっかり貫禄が出てきたと思ったら・・・ダハハハハ・・・まだまだだな・・・やっぱクーヤは俺たちが一緒じゃないとなぁ・・・まっ・・アイラが一緒ならなんとかなるだろ・・・ふぅ~しかし今度ばかしは・・・さすがに疲れたぜ・・・まったく無茶なことばかりさせるからよ。・・・はぁ・・・なんぁ・・・眠くなって・・・きやがった・・・・・・んぁ?カァちゃん・・・迎えにきてくれたのか・・・どうでぇ・・ちゃんと約束は・・・まもったぜ・・なんでぇ・・・お前たちも来てたのか・・・・んじゃかえるとするか・・・みんなで・・・ハァっとやろうぜ・・・あぁいいじゃねぇか・・・ケチケチすんんだよ・・・それじゃぁな・・・がんばれよ・・・・クーヤ・・・・・・・・」


・・・・・・・

アイラ「うっ・・・うっぅ・・・うぅぅぅ~」
静寂の中アイラの嗚咽だけが聞こえる・・・
その横ではまだ何が起きたのかも理解していない、アイラの妹ライラが不安げに冷たくなった親父っさんを見下ろしている。
ライラ「おやじ~」ユサユサ・・・・
ライラ「おやじ~おきる・・・・・」ユサユサユサ・・・・
ユサユサユサ・・・・・
クーヤ「・・・・・・・」
背に刺さっていた一本の矢。
クーヤ(何故・・・・何故あのとききずかなかった・・・)

カヤ「自分を責めないで・・・みんな気づかなかったのだから・・・」
クーヤ「・・・・・」
ドッドット・・・
レイフォルがやってくる。
レイフォル「今戻りやした。」
ラグール「現状報告を・・・」
レイフォル「うぃっす。敵はすでに撤退。」
クーヤ「村は・・私のいた村はどうなっていた・・・」
ラグール「その・・・・いいんですかい?」
そうつぶやくと気まずそうにアイラとライラのほうに視線をやる・・・
アイラ「・・・・・・」
そのさきには涙で顔をゆがめたアイラが見つめている。
クーヤ(あの子達に・・・聞かせたくないと言うのか・・・だが・・・いずればれる・・・そうれにもう・・・)
アイラ「・・・・・」
クーヤ(もう遅い・・・・)
クーヤ「あぁ・・・・」

レイフォル「わかりやした・・・報告します・・・集落の周囲に防壁がありやつらと交戦した後が。」
クーヤ「結果はどうなっている・・・・」
レイフォル「結果・・・」
レイフォルはうつむく・・・
レイフォル「結果、集落は炎上。生存者ありやせん・・・」
アイラ「―!!」
ライラ「おやじー・・・・おやじー・・・・」ユサユサユサ・・・・・
クーヤ(ライラ・・・)
クーヤ「ライラ・・・もう・・・そっとしてやってあげるんだ。」
ライラ「どうして?おやじ寝てる。・・・寝てるだけ・・・」
クーヤ「親父さんはもう目を覚まさないんだ。」
ライラ「おきないの?」
クーヤ「ああ・・・・」
クーヤ「お前たちの家族のところにいったんだよ・・・」
ライラ「おばあちゃんの・・・・トコ?」
クーヤ「ああ・・・みんなと・・・一緒に・・・」
ライラ「・・・・・・」ふるふるふる・・・・
クーヤ「ライラ・・・」
ライラ「寝てるだけ・・・・寝てるだけ・・・・おやじ~」消えそうな声で呟く・・・・
ユサユサユサ・・・・
ライラ「おやじ~おきる・・・・」
ユサユサユサ・・・
カヤ「ライラちゃん・・・」
クーヤ「もういい・・・・もういいんだよ・・・・」
ライラ「やだ・・・・やだぁ・・・やだ―ッ!!おばあちゃん! おばあちゃん!」泣き出すライラ。

クーヤ「ライラ!」
突然ライラは胸の中で暴れだす。
ライラ「あ―ッ!あーっ!!」
クーヤ「おちつくんだライラ落ち着くんだ!」
塞がりかけていた、唯一の親を失った記憶が開いたのか。叫ぶ・・・・
クーヤ「いかん・・・このままでは―」
アイラ「・・・・・」
クーヤ「アイラ!?」
暴れるライラにアイラが口に何かを押し当てた。
ライラ「う~う~~ッ!!」
アイラ「・・・・・・」
すると胸の中で暴れていたライラが動かなくなり、やがてぐったりとなった。
アイラ「お薬で・・・眠らせたんです・・・悲しみで心が・・・つぶされないように・・・」
クーヤ「アイラ・・・・」
アイラ「私は平気です」っとつぶやく・・・
アイラ「平気ですから・・・」
クーヤ「・・・・・・そんな青白い顔をして平気なわけがないだろうに・・・・」アイラが出に持っていた布をうばうとアイラの口に押し当てる。
アイラは抵抗することもなく、やがて胸の中に倒れこむ。
クーヤ「みんな少しの間席をはずしてくれ。」

出てゆく一同・・・
クーヤ「何故だ・・・・何故・・・抵抗なんてしたんだ・・・逃げれば・・・あるいは、投降すればしなずに・・・みんなのおかげで・・・ここは守られた・・・だが・・・みんなが・・・みんなが死んではもともこもないだろっ!・・・生きてさえいれば・・・生きてさえいれば・・・また・・・」
記憶がよみがえる・・・そう・・・クーヤが助けられ村にいたころの・・・

親父「俺たちは・・・ここで生まれここの土に返るんだ・・」

クーヤ「親父ッさん!・・・・」

そして部屋を後にするクーヤ・・・
ロイの部下、ケイとレイに話しかける。
クーヤ「頼みがある。」
ケイ・レイ「はい、なんでしょう」
クーヤ「親父さんを・・・村に・・みんなのところに埋めてやってくれ・・・」
ケイ・レイ「ぁ・・・・ハ、ハイ!」

クーヤ「ラグール。」
ラグール「ハッ」
現れるラグール。
クーヤ「やつらは何者か調べはついているな。」
ラグール「南のデイスランのものに間違いないかと。すでに使者を送りしんぞそうを確認中です。」
ロイ「兄者!討伐命令を!」
ラグール「いけませんっ古都の真相が明らかになるまでは・・・」
ロイ「ふざけるな!敵の顔が割れていてなにが真相だ!兄者!みんなのかたきを!」
クーヤ「静まれ・・・」
ロイ「兄者みんな殺されたんだぞ!」
クーヤ「黙れ・・・」
ロイ「親父さんを殺されなんとも思わないのか!」
クーヤ「だまれ!!!」
ロイ「―っ!?」
クーヤ「黙れ・・・」
ロイ「兄者・・・・」
兵士「申し上げます使者の者が戻りました」
兵士が入ってくる・。
全身に傷を負い。息も絶え絶えの兵士がやっくる。
傷は深い・・・・もうたすからないだろう。
兵士「ぅ・・・あぁ・・・」
レイフォル「ばからろう!かってにくたばるんじゃねぇ!最後まで見事勤めをはたしてみやがれ!」
兵士「デ・・・イスラ・・・ン我ら・・・・使者に攻撃・・・・・自分を残し・・・みんな・・・討ち死に・・・どう・・・か・・・仇を・・・仇を―ッ!」
といい倒れる兵士。
レイフォル「よく・・・・よく勤めを果たした・・・胸を張っていけるぜ・・・」
クーヤ「・・・・・決裂だ!ラグール・・・文句はないな・・・・」
ラグール「はい御心のままに。」
クーヤ「全軍に知らせ!デイスランに進軍する!」
ロイ「兄者・・・・・」
クーヤ「行けッ!」
ロイ「応ッ!貴様ら宴は終わりだ!この代償がいかに高いかおもいしらせてやれ!」
ウォォォォォォォ!
クーヤ「・・・・・」
そして・・・戦闘が・・また・・・はじまる・・・・・
















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