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読書

May 31, 2006
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カテゴリ:読書
ライブドア監査人の告白



一気に読了しました。

港陽監査法人に対するイメージが正直一変しました(いい意味で)。
著者の田中慎一さんは本当によくがんばったと思います。
同じ会計士として尊敬に値します。


読んでいて、やはり大事なのは「会計士としての使命感」もしくは「信念」だと思いました。

先日、僕はブログ内で、「中立的な機関が監査報酬を取り扱う制度にすべきではないか」という意見を述べましたが、著者は「仕事ができない人の言い訳にすぎない」と真っ向から否定しています。
確かにそのとおりだと思いました。ただの自分に対する言い訳だと思いました。
今後は監査報酬のシステムについては意見を改めます。
システムが改善されても、本質は結局「人」だということに気がつきました。



この本は監査に対する世間の方々の理解を助長する上でもいい一冊だと思いました。
会計士の方々は必読です。








Last updated  Jun 1, 2006 10:45:08 AM
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Feb 12, 2006
カテゴリ:読書
ブックカフェ・ミムゾーをWeb上に開設しました。


カフェと名づけてはいますが、お茶は飲めません…


ブログ同様にこちらも少しずつアップしていこうと思っていますので、たまにのぞいてみてくださいね。






Last updated  Feb 12, 2006 04:40:45 PM
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Jan 4, 2006
カテゴリ:読書
お正月休みを使って、以前から先輩に薦められていた7つの習慣を読んでみました。


7つの習慣とは以下のように、私的成功に関する習慣3つ、公的成功に関する習慣3つ、最新再生の習慣1つから成っています。

■私的成功
第一の習慣 主体性を発揮する (自己責任の原則)
第二の習慣 目的を持って始める (自己リーダーシップの原則)
第三の習慣 重要事項を優先する (自己管理の原則)

■公的成功
第四の習慣 Win-Winを考える (人間関係におけるリーダーシップの原則)
第五の習慣 理解してから理解される (感情移入のコミュニケーションの原則)
第六の習慣 相乗効果を発揮する (創造的な協力の原則)

■最新再生
第七の習慣 刃を研ぐ (バランスのとれた自己最新再生の原則)



第七の習慣では刃を研ぐ対象として、以下の4つの側面が示されています。
1.肉体的側面 (健康、運動など)
2.精神的側面 (原則、価値観)
3.知的側面 (教育、読書など)
4.社会的側面と情緒的側面 (人間関係、コミュニケーション)

この4つの側面は相乗効果的な関係にあり、日々バランス良く研いでいくことが大切だと書かれています。



正直この本に出会えて良かったです。
この本は人生の道標となりえます。
自分自身のことを見つめなおすいいきっかけになりました。

特に自分にとって大切だったことは、目標設定とスケジュール化です。
常に手元に置いて実践していこうと思いました。







Last updated  Jan 7, 2006 02:53:30 PM
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Aug 30, 2005
カテゴリ:読書
久しぶりに読書レビューの投稿です。


この一冊はフリーターから東証一部上場のカブドットコム証券の社長になった斎藤正勝氏が記したまさに熱い一冊です。


目次
第一章 前向きに仕事に取り組む
第二章 他者を味方につける人が勝つ
第三章 人脈を武器にする
第四章 相手を唸らせる説得力を身につける
第五章 これからのリーダーの条件


特に第二章において、
「十回に九回叱ってくれる上司についていけ」
「年上の大先輩の中でもまれる経験をしろ」
などの上司と正面から向き合うことの重要性を語っているところが私にはとても印象的でした。

社内での自己啓発や、早朝出社のススメなど、かなり泥臭い方法論が書かれた一冊で、私は最近いつも手元においています。






Last updated  Sep 6, 2005 02:09:05 PM
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Apr 13, 2005
カテゴリ:読書
久しぶりに読書ノートです。

日本電産の三協精機再生のドキュメントを中心に描いた本です。

本の前半を三協精機再建について、後半を永守イズムの源流について描かれています。

永守社長は「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の標語で有名ですが、それ以外に「雇用創出こそ企業の最大の社会貢献である」という理念のもと、人を切らずにM&Aを行う手法をとっています。

永守社長の手法で際立つのは、3Q6Sという社員の意識改革です。
「Quality Worker」「Quality Company」「Quality Products」の3Qと
「整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾」の6つのSです。
永守氏の手法は、この徹底ぶりが半端ありません。

日本を代表するハードワーカーの永守氏ですが、そのハードワークの
ルーツや企業再生の手法について描かれており、なかなか読みやすい1冊でした。
メーカーの再生系の勉強には適していると思いました。



目次
第1部 ドキュメント三協精機製作所再建
第2部 永守イズムの源流
第3部 永守流経営のイズム
第4部 素顔の永守重信






Last updated  Apr 14, 2005 01:19:36 AM
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Jan 14, 2005
カテゴリ:読書
今日は長野へ出張でした。その車中(かなり寝ていましたが)で、ビジネスブックマラソン平成進化論でも紹介されていた、高井信夫氏の3分間社長塾を読みました。

高井氏の本業は弁護士で、約40年にわたって経営の合理化や改革・再建の仕事をなさっているとのことです。その高井氏が「これから社長を目指す人」向けに書いた1冊です。


目次
はじめに
1.のんびり社長に明日はない
2.儲けるために社長が意識を変えなさい
3.組織を壊して、儲かる組織に作り変えなさい
4.いい人材を見抜く目を持て
5.攻めの経営に徹して業績回復を目指せ
6.次の一手を考えないと倒産しかねない時代
7.社長の戒め・九つの言葉


印象に残った言葉
「社長は常に自己評価を怠るな」
「経費は削減しても接待の質は落とすな」
「成果主義は社長よりも社員が望んでいる」

その他にも書ききれないほどの気づきを与えてくれる1冊でした。小項目ごとに書かれていて、とても読みやすい本でした。

永久保存版間違いなしの、経営者を目指す人にとっては文句なしにお薦めの1冊です。






Last updated  Jan 15, 2005 11:05:16 AM
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Jan 5, 2005
カテゴリ:読書
今日は「ビジネス・ブック・マラソン」調に書いてみようと思います。

『1分間自己管理』

http://johou.net/syoseki/1hunnkan.htm

本日の一冊は、「1分間マネジャー」などの1分間シリーズで有名な、ケン・ブランチャード氏が、仕事の先延ばし症候群を改善するための術を記したものです。

先延ばし症候群が自分に当てはまっていると思い、本屋で立ち読みして衝動的に購入しました。

------------------------------------------
■ 本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋
-----------------------------------------
■先延ばし症候群が引き起こす問題■
1.時間を守れない
2.仕事のクオリティの低下
3.ストレス


■これらの3つの問題を解決する3つの原則■
1.PRIORITY(優先順位)
2.PROPRIETY(妥当性)
3.COMIMITMNT(コミットメント)

■優先順位■
優先順位は絶えず変化する。何を、いつやるべきかを考えること。やるべき仕事を優先順位付けせよ。

■妥当性■
1.正しいことをやる
2.正しい理由でやる
3.正しい人たちとやる
4.正しいタイミングでやる
5.正しい順序でやる
6.全力を集中してやる
7.正しい結果を生み出す

■コミットメント■
熱い心でやりぬけ!

「どろなわマネジャー」のボブが、この原則を学習していくことで、「オンタイム・マネジャー」に成長していくさまが描かれています。

---------------------------------------
誰にでもありがちな、「楽な仕事からとりかかってしまう」ことにより、肝心な仕事が後回しになってしまうということを防止するのに役立つと思いました。

というわけで、本日の一冊は、

『1分間自己管理』
http://johou.net/syoseki/1hunnkan.htm

です。

■目次■
はじめに
1.イエローカードをもらう
2.変化の前触れ
3.第一の原則
4.最初の試練
5.先延ばしは怠慢の一種
6.第二の原則
7.倫理憲章
8.ボブ、思索にふける
9.コミットメント
10.再び思索にふける
11.いよいよ卒業!
12.オンタイム・オンターゲット
13.完璧な答えを見つけた
おわりに
━━━━━━━━━━━━━━━━







Last updated  Jan 10, 2005 11:58:35 PM
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Aug 20, 2004
カテゴリ:読書
 この本を書いているのは岡本吏郎さんという税理士の方です。とても読みやすい本で、私は好きです。

 会計士の自分としては、タイトルにかなりドキッとしました。粉飾や脱税指南の本かと最初は思ってしまいました。

 内容は税務会計の限界と、中小企業にとってキャッシュを会社に残す方法が書かれています。

 特に税務用の決算書を「ただの税金を計算するための数字」と言い切っているところが的を得ているなーと思いました。

 やっぱり会社を強くするためには、「ほんとうの決算書」が必要ですね。そうしないと厳しい目で経営の舵取りができないですから。

 中小企業向けにビジネスを行っている人には一読の価値はあると思いました。






Last updated  Aug 22, 2004 12:59:52 AM
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Aug 1, 2004
カテゴリ:読書
 今日は「自分の名前のブランドにする」という章について考えようと思います。

やってみようの中に
「どういうことが自分らしくて、どういうことが自分らしくないのか?」
という問いがありました。

自分なりに列挙してみようかなと思います(なんか照れくさい…)。
自分らしいこと
・何事にも全力投球
・素直・正直さ
・前向き(楽天的)
・レスポンスの速さ


自分らしくないこと
・酒の飲み残し
・飲みながらの居眠り
・あきらめる
・暴力(言葉含む)
・否定的な思考や言動

 今日はあまり時間がないので、このくらいしか挙げられなかったけど、友人に聞いてみるのがいいのかもしれませんね。
 






Last updated  Aug 5, 2004 12:29:54 AM
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Jul 27, 2004
カテゴリ:読書
 今日は本の中の「あなたまるごとハウマッチ?」という章について書いてみようと思います。

 要は「あなたが市場に売りに出されたら、いくらで売れるのか?」、もしくは「あなたの名前の信用力でいくら資金調達できるのか?」といった命題ですね。

 公開会社の時価総額というのは
 「株価 × 発行済株式総数」 で定義されます。
 
 一般的に、その会社の収益性、技術力、成長性、財務健全性などの諸要因から、総合的に市場から評価を受けるわけです。

 これを個人に置き換えるとどうなるのか?やはり個人でも同じことですよね。

 自分の現状分析をしてみると…

収益性:
サラリーマンだけに限界あり。しかし自分で仕事を取ってこれるようになってきたので、以前よりは売上獲得能力は上がった気がする。

技術力:
まだまだ駆出しの会計士。圧倒的に経験不足(特に税務)。今は株式公開方面に没頭中。

成長性:
これだけを信じるしかない。まだ28歳だし、これからこれから。

財務健全性:
早く車のローン返済しなきゃ…かなり資金繰りは悪い。


 やはり自分の職種でもっとも大事なのは技術力のような気がします。

 3年前に、ある人材派遣会社の査定を受けたことがあるんですが、自分でもびっくりするくらいの低評価でした…

 今の経験とマインドでもう一度査定したら、果たしていくらくらいの価値がつくのかなぁ??






Last updated  Jul 30, 2004 09:43:45 AM
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