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アプサラのつぶやき

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カンボジアの風景

January 30, 2006
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カテゴリ:カンボジアの風景
朝、起きると1階の先祖を祭る祭壇の前に、
豚の丸焼きや果物、お菓子等々が並んで置いてあった。

ナニ?(-_-;)

一瞬わからなかったが、中国正月であることを
思い出した。並んでいたのはお供え用だったのである。

主人の実家方は、中国系であるらしくカンボジア正月だけでなく、
中国正月も祝うのだった。

プノンペンは中華系も多く、軒先に爆薬をつるしていたり、
正月用のランタンも売られている。
今年は1月28日~30日らしく、商店も店を閉じているところが多い。
爆竹をならしたり、家の前でおもちゃのお金を燃やしている光景が
見られる。

獅子舞もそれぞれの家や店の前に来てもらい、幸福が来るように
演じてもらっている。

それにしても、この国は一体いくつ正月を祝うのだろうか。
今回の中国正月、4月のクメール正月、1月の国際正月。
正式な休みは4月のクメール正月・3日間と、国際正月の1日だけだが、
中国正月の方が商店が中華系が多いせいか、店を閉めているので
静かな正月休みという気分を感じさせる。

まわりを見ると、仕事場でも休みをもらっている人がいるので、
「あぁ、このひと中華系なんだ。」とあらためて、わかるのだった。













Last updated  January 30, 2006 05:15:36 PM


January 26, 2006
カテゴリ:カンボジアの風景
プノンペンの街中を歩いていると、いるといたるところに屋台がでています。
職種も様々です。
占い師、ピーナッツ売り、果物売り、体重量り、願かけの鳥やお供え用の花等あり、用があれば人々は足を止めていきます。
道があって人が通り1平方メートル程のスペースさえあれば屋台が出現します。リヤカーを屋台に仕立てたものや家の前に簡単に机をだして屋台にしているもの。また、天秤を担いで食べ物をうっていたり、ござを敷いて物を販売している簡易出店もよく見かけます。
雑貨屋、甘味屋、とうもろこし売り、宝くじ売り、サトウキビジュース売り、フルーツ売り、ライターのガス売り、などなど食品を扱う屋台から日常必需品、はては娯楽品まで数え切れないほどの屋台がでています。
この地に来て驚いたのはガソリンをペットボトルに詰めていたるところで売られていた事です。また、電話を購入できない人のために自分の携帯電話を貸してお金を取る携帯電話屋も街のあちらこちらで見られます。
カンボジアならでは屋台がたくさんあるのです。

占いガソリン売り果物屋その日その日の生活ができるお金は稼げるようですが
なかなか蓄えまでにはいきつきません。カンボジアの労働状況や経済状態を反映しているようにも思えます。それでも、中には屋台のお粥屋を始め、その味が美味しいと評判になり、人が来るようになって間借りした店を開くようになって今では自分のビルまでたってしまった店もあるのです。たかが屋台されど屋台といったところでしょうか。とにかく細かいところにも手が届くようにいろいろあるのが実用的なカンボジア屋台なのです。

最後に私の一押しの屋台はラミネート屋です。写真屋やすきなアイドルプロマイドを本のカバーや財布に入れておくためにビニールコーティングしてもらう店です。値段はビニールの厚さによってかわりますが、大体A4サイズで10円ぐらいです。私の若い時もパウチっ子という名称でラミネートする機械が売られていて手軽に加工できたのですが、いつの間にかみられなくなってしまいました。初めてカンボジアで見かけたときはノスタルジーを感じました。それからは気軽に家族の写真をラミネート加工してもらっています。







Last updated  January 26, 2006 10:35:24 AM
November 11, 2005

カテゴリ:カンボジアの風景
カンボジアに最初に来て実感した事。

空がきれーい。

日本の都市部に住んでいた自分にとって
こんなに空が広くて雲がくっきり見える景色に
ずっと見とれたものだった。
7年たった今でも、ときどき空を見上げては
見とれるものだ。

晴れた空だけでなく、雨天も夕焼けも、
空が広く見えるので、ほんとうに
美しい。

下だけでなく、上にも目を向ける事が
大切、と空に教えてもらっている。






Last updated  November 11, 2005 10:46:04 AM
November 10, 2005
カテゴリ:カンボジアの風景
昨日の夕方、「ボーン」と低い音が鳴り響いた。
花火の音だった。

11月9日、カンボジアは独立記念日で花火は
祝いの花火だった。
カンボジアはフランスの植民地だった。
なので、そこからの独立記念。
町の中央には独立記念党があり、昨日は
式典も行われていた。

独立といってもフランスからの植民地
が終わり、その後政権はいろいろな大国
に振り回される。アメリカ、ソビエト
共産主義政権、ベトナム支配の傀儡政権
真の自由な国となったのはここ最近。
それでも、援助という名の支配をいまだに
受けている。
自分達だけの力で活きていける
国になるのはいつのことだろうか。
その日が来たらまた
「独立記念日」が増えるのだろうか。

なにはともあれ、家から眺めた
独立記念日花火はとてもきれいだった。








Last updated  November 10, 2005 11:44:56 AM
November 7, 2005
カテゴリ:カンボジアの風景
子供を連れて久々に川沿いの遊園地へ行った。
遊園地日本のそれとは程遠く、払い下げの
遊戯場といったところで、一体何年前の
どこから持ってきたのか?と思えるほど
きたない乗り物が置いてある。

それでも、子供はかまわない。
楽しそうに乗りたがる。
1回500リエル約15円で乗れる。

日本ではありえない、高さは5メートルほどだけど
異様な速さで5分くらいはNON-STOPで
まわり続ける観覧車や、鞭打ちになりそうな
くらいガッタンガッタンしながら動くメリーゴー
ラウンド。階段の上に上って羽をまたいでのる
まわる飛行機は時々ガタッとして下に落ちる
すりる満点の乗り物。

日本の安全基準に慣れた方々に是非来ていただき
乗っていただきたいカンボジア自慢の遊園地だ。







Last updated  November 7, 2005 04:36:32 PM
November 5, 2005
カテゴリ:カンボジアの風景
カンボジアは雨季と乾季に分かれる。
前者は6月~10月。後者は11月~5月。
今月は雨季明けの月にあたる。
例年雨季明けがずれていくと言われているが、
世界中異常気象だから仕方ない。

ちょっと前までは雨季明けの最後の土砂降り
スコール攻撃が夜中にあり、落雷の音に起こされながらも
「もうそろそろ、雨季明けか」と
寝ぼけ眼に思ったものだ。
最近は雨も少なくなりいよいよ終わりか、と
思った日の午前中に降って来た。
「めずらしい」
基本的に雨季明けのこの時期に午前中に
雨がふることはまずなかった。
これも、異常気象???
昨年はこの雨天気が「水祭り」の時まで
続き、ボートレースのボートが軒並み浸水
沈没する珍事が続出した。
さて、今年はどうなるだろか。











Last updated  November 7, 2005 04:27:50 PM
November 1, 2005
カテゴリ:カンボジアの風景
3連休の間の日曜日にキリロムリゾートへ3家族(大人8名子供7人)で
キリロムへピクニック行った。
キリロムというのは首都のプノンペンから車で2時間くらいのところの
「高原地帯」である。
といっても、今回行ったのは本来の沢のある涼しい高原地帯である
国立公園でなく、スーパー「ペンシル」の経営している
キリロムリゾートへ行った。
カンボジア発?初?のテーマパークで園内は実物大の恐竜モデルが園内のあちこちに置かれ、写真撮影スポットになっていたり、乗馬ができたり、子供用の遊具や水がわきでて遊べるようになったり、カンボジアでは画期的な亜テーマパークとなっている。
朝の8:00過ぎに家を出て、途中の朝食と向こうで食べる食事を買い込んで
11:00過ぎに現地到着。KIOSKという涼み小屋を借りて、さあ食事。
こちらのピクニックの食事は半端でない。家で食べるものと同じように
魚や鶏肉などがまるまる出てくる。家からは炊飯器ごとご飯をもってくるだけで、あとは現地調達か現地に一番近い市場で調達する。
今回は後者だった。30分近く選んで美味しい食事にありつけた。
その後男性陣は宴席、女性陣と子供は水場で遊んだ。
2時間近く遊び、その後またおやつと称し、昼の残りを食べる。
まったりした一日を過ごせた。






Last updated  November 1, 2005 04:14:24 PM

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