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アプサラのつぶやき

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TDR(東京ディズニーリゾート)

June 20, 2006
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ミラコスタ滞在の最終日のプランは、パークへは
入らず、ミラコスタのスパ&プール「テルメ・ヴェネツィア」
と、昼食をアンバサダーホテルの「シェフ・ミッキー」へ行くことだった。

「テルメ・ヴェネツィア」は前々からミラコスタへ宿泊したら
利用したいと思っていたが、前回は改修中だったので、
今回ようやく実現できた。家族連れなので、スパは
利用せず、プールのみの利用だけだが
ホテルのプールとは思えないくらい、古代イタリアの
名所にきたと錯覚するくらい、素敵なプールだった。
テルメ・ヴェネツィア
2時間半程、いたがほとんど貸切状態で、家族で楽しめた。
今回、ゴンドラには乗らなかったのだが
テルメ・ヴェネツィアの受付やプールからゴンドラ乗り場や
ヴェネツィアサイドが見られたので、嬉しかった。

プールで満足して、いよいよ「シェフ・ミッキー」の
ある、アンバサダーホテルを目指す。
家族ができてから、ディズニーへ来ると「シェフ・ミッキー」は
毎回恒例になっている。
パークでキャラクターグリーティングの列に並ばずに、
食事をしているところに、キャラクター達が回ってきて
くれるので、ありがたい。その上、サービス精神旺盛で
サインをしたり、ジェスチャーで遊んでくれたりする。
食事をしつつ、イベントに参加している気になれる
魅力的な場所なのである。
以前、特集番組を見たときは、何とも思わなかったが、
いざその場にいると、子供も大人もディズニーキャラに
囲まれると、自然に笑顔がでて、楽しくなれるレストランだ
ということがわかった。
サインするシェフミッキー
今回も、期待を裏切らずたくさんのキャラクター達と
たわむれることができ、大満足で2泊3日のTDR滞在を終えた。






Last updated  June 20, 2006 02:00:15 PM


June 19, 2006
夢に見たテラスでの朝食は、少し肌寒い中で
いただいたが、お料理もとてもおいしく幸せだった。
長男がまだベッドの中だったので、その分の料理を 
とりわけて、次男と主人とで食べはじめた。
ふと、気づくと鳥が集まってきた。
何かの拍子に席をたつと、待ち構えたように、テーブルの上の料理を
ついばもうとした。
多分いままでの、テラスの宿泊客がパンとかを
あげていたのだろう。でも、この状況は結構やばい。
仕方なく、テラスの端にパンくずを
置き、そこで食べてもらうことにした。
この鳥たちは、これまでもこうしてきたのかな、と
思いつつ鳥嫌いの人は、困るだろうな、と思った。

テラスで朝食
そのうち、長男も起きてきたので、朝食に参加。
彼も、この場で食べられるのが気に入ったようで、
いたくご機嫌りもたくさんの量をたべてくれた。
この日は、パークには入らなかったので、いそいで部屋を
出ることもせず、くつろいだ。ジャグジー風呂にも
再度つかり、テラスからリドアイル・ミート&スマイルを
眺めたりして、ゆっくりテラスルームを満喫できた。
「いつか、またテラスルームにこよう。」と貯金の決心をして
もう一度、この部屋に泊まりたいと名残を偲んで、
部屋をあとにした。
テラスからの風景






Last updated  June 19, 2006 01:08:47 PM
June 9, 2006
夜になって、サローネに赴いてのんびりしていると、
ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルを
「Southern Wind Version」でしますとサローネの人に
教えてもらった。一瞬なんのことか、わからなかったけれど
ようするに、「南風バージョン」で公演をする事だ。

風が夜になって更に強くなってきたので、
ハーバーのショーはあきらめていたが、
ホテルの人の声が、一筋の希望の光に思えた。
急いで、部屋にもどりテラスに出て、
ビデオとカメラをスタンバイして
柵に張り付く。
ほどなくして、始めの音楽がハーバーに
鳴り響いた。
ふと、下を見ると、大勢の人たちが見えた。
上演するかわからないのに早くから寒い風の中
席とりをしていた人達。自分も嬉しかったが、
この人たちもこの時間まで、待ったかいがあったであろう。
普段であったら、中止にしてしまうぐらいの強風だが、
お客さんの為に、ショーをする事を決めてくれて、嬉しかった。

水面
エテールノは、前泊した時も見て、あちらの方が内容は完全バージョン
でよかったが、テラスから見た臨場感や全体を上から見えてこちらも
よかった。
また、強風の中で演じる大変さも、感じ取れてかえって感激して
しまった。
5連カイトはでなくとも、ドルフィンの編隊が色々な形で
水面を走っていくのは、素晴らしかった。普段、カイトばかり
目に入っていたので、良い機会だなと思った。
今回で、見納めのショーは自分達の心の中に焼きついた。
見られてよかった。
SSコロンビア号
終了後のパークは静けさを取り戻し、美しい夜景で
魅了してくれた。
主人の計らいで、サローネ終了15分前に一人で行った。
アルコールが駄目な自分だったが、駄目もとで
「イルマニーフィコ」というオリジナルカクテルを
アルコール少なめでお願いしたところ、快諾してくれた。
ベリーの味が美味しかった。
実は、馴染みのサイトの方が、自分の近くに
座っていたのを後から知って、驚いてしまった。
また、そのサイトのほかの人が、自分と同じテラスルームに
連続して泊まられたのを聞いて、またまた驚いてしまった。
うーん、世のなかって狭い。






Last updated  June 9, 2006 06:02:11 PM
June 8, 2006
母が家に帰るので、送りがてら車いすを返しにパークに戻る。
午前中の悪天候が嘘のように、天気が回復している。
でも、強風。
車いすを返したあと、ふと見渡すと、キャラクターグリーティングを
していた。
ランドにくらべると、人がすくないのですぐにグリーテインングできる。
だから、シーって好き。
チップ
息子をチップやデール、プルートと遊んでもらい
ぱちっと撮る。
ミッキーちゃんは人気!ミニーちゃんはさすがに人気があったが、
ちょっと待って、私と息子と3人で一緒に写真がとれた。

その後、空いているパークを散策。
そういえば、午前中はトランジットスチーマーラインにのり、
アラジンのカルーセル→ミスティックリズム→アクアトピア2回
→レールウェイでホテルに戻って、オチェーアノのビュッフェランチ
を食べたんだっけ。雨&風攻撃で歩くもの大変で散策どころでも
なかった。それに、うちの子供、コースター系は駄目だし、
マーメードラグーンが暗くて嫌いなので中に入らないので
シーだと限られたところしかいけず、
結構持て余してしまうのだ。

でも、午後は天気も落ち着いて、ダンナと次男は昼寝を
してくれたおかげで、長男と2人で楽しくまわれたと思う。
海底2万マイルを始めとして、フォートレス・エクスプロレーション
探検と男の子の好きそうなところへ行った。特に、フォートレスの方は
初めて行ったが、うちの息子はとても気にいったらしく
お気入りのフォートレス
なかなか、他に移動しようとしないで、大砲を撃ちまくっていた。
次回もまた行こうと約束させられた。

この後、リストランテ・ディ・カナレットを
17:20から優先予約していたのだが、次男がまだ
昼寝から起きないのと、こちらもまだお腹が
空いていないので、もったいないが立ち寄って
キャンセルした。
空いた時間を、アンコール!とセイル・アウェイを
立て続けに観てしまった。とても、楽しかったが
セイル・アウェイは、暗くなって風が強くなり、
小雨がぱらつき、寒くてなっていたので、
この日のなかで一番つらい時だった(笑)
寒かったセイル・アウェイ
結局、風の強さは収まらず、夜のブラヴィーシーモは
中止になってしまった。残念だったが、その間の時間に
サローネへ行って、まったりとしたり、夕食を2夜連続で
シルクロードで食べたりして、有意義に過ごせた。







Last updated  June 8, 2006 05:50:22 PM
June 6, 2006
テラスではしゃいだ後、しばらく部屋でのんびりして、
うとうとと眠そうになった時、ドアのノックする音が。
そうだ、ケーキを頼んでいたのをすっかり忘れていた。

ワゴンにケーキとお皿と水の入ったコップが
運ばれてきた。
ワゴンで運ばれてきたケーキ
本来だったら、ウォーターカーニバルをテラスで
鑑賞してから、すかさず15:00に誕生日ケーキを
持ってきてもらうことになっていた。
しかし、ショーは強風のために中止になっていたので
30分の時間は、昼寝タイムになりつつあったのだ。

タイミング悪―い。眠りを妨げられた主人は
憮然としている。ごめんね、でもこのケーキ
一応あなたも含め、メンバー5人中の3人の誕生祝い
なのよと諭して、皆で祝いの歌を歌い食べる事にした。
昨晩は、母の結婚祝いでYour Annivasary Planでケーキを
食べたのだが、実は、美味しいと評判のルームサービスの
ケーキを食べてみたかったので、
誕生祝いにかこつけて頼んでしまったのだ。

誕生日ケーキ
じっさいに食べてみると、生クリームが甘すぎず、しつこくなく
本当に美味しい。軽いかんじなので、あまりケーキの好きでない
息子もぺろりと平らげてしまったほど。
ルームサービスでは一人一人に、日付の入ったカードを
いただいてしまった。実は2月生まれの誕生祝いだったので
少し恐縮してしまった。
でも、頼んでよかった。だって、すごく美味しかったので(笑)






Last updated  June 6, 2006 06:48:26 PM
June 5, 2006
ひととおり室内の説明を聞いた後、再度テラスとともに部屋探検。
部屋は、2つに区切られており応接間とベッドルームに分かれて
いる。TVも2つ。お手洗いも2つある。ベッドルームから
入る洗面室は、お手洗いの他に、シャワーブースとバズタブが
分かれていた。
ジャグジーこのバスタブ、ジャグジーになり泡風呂も楽しめ
て子供も大喜び。ただ、油断するとあっという間に泡がバスタブから
あふれてしまい、すごい事になるので、注意が必要だった。(笑)

部屋に入って、心配だったのは寝室のダブルベッド。
このサイズで大人2人、子供2人はきびしいな…。
テラスルームのWベッド
ダンナは応接間のソファで寝ることを希望したくれたので、
そうしてもらおう。
ソファ
シールをくぼみに挟み込んでしまったので、
何気なく、座ったソファをめくると
「あれ、これってうちの○○○ッド」と
同じタイプ?ちょっと驚いてしまった。

テラスルームに泊まると、かわいらしい花籠も
いただける。花籠
花は帰国時にとってしまったが、今でも
籠は中身の花を変えて飾っている。

テラスルームは寝室からも出入りでき、
もちろん火山も眺められる。
寝室からの眺め
私は、寝室からの眺めのほうが気に入っていた。
夜中もふと起きては、ベッドルームのカーテンを開けて
夜景をみてはうっとりしていた。






Last updated  June 5, 2006 12:55:19 PM
June 2, 2006
部屋のドアがあいて、はやる気持ちを抑えつつ、
室内に入った。
思わず、子供とともに窓際へ行く。窓の外は広いテラスがある!
それに、火山が近い!
部屋の窓からのテラスと火山(1)
美しいホテルの方が、窓の開け方を実践して教えながら、
テラスへの入り口を開いてくれた。

一歩踏み出すと、中で見るより、テラスや火山がもっと
大きく感じられた。そして、風がすごく強い。
この日は、突風が吹き荒れるだったので、ただでさえ
風が強い5階は、体が何も支えがないと動いてしまう
くらいだった。
それでも、この開放感。一言では言い尽くせないくらい
素晴らしかった。
テラス左手
右手に火山、中央にハーバー、左手にSSコロンビア号。
テラスからの眺め左手
ハーバーのさらに向こう側には東京湾が見える。
絶景!

前泊したハーバービューツインもハーバーが近く、
初めて海の眺められる部屋に泊まった感動もあって、
とてもよかったが、それにも増して、テラスルームは
想像以上に感動した。
特に、こちらのテラスは美しい壁画が壁いっぱいに
描かれていて、素敵な気分になってくる。
テラスの壁画
午前中パークにいる間、「今日泊まるテラスはどれかな」、と
テラスルームのある位置を見ていたが、遠目からでも
壁画のテラスは見ることができ、「あそこいいなー」と
思っていた。
ハーバーからの眺め
その願いがドンぴしゃり。外に出て、テラスを見たときは、
思わず震えがきてしまった。
昼のショーは強風で中止になったが、このテラスにいるだけで
そんなのどうでも良い気持ちになっていた。
子供と「すごいね、すごいね」の連発で強風のテラスで
年甲斐も無くはじけていた。






Last updated  June 2, 2006 01:13:06 PM
May 31, 2006
テラスルームヘ行く前に、とても気分を良くしてもらった
場所がサローネだ。
サローネ1
スペチスーペリア&スイート区分の部屋をとると
利用できるラウンジで、5階に位置する。
チェックインから自由に出入りでき、時間にあわせて
飲み物がいただける。この場所で、翌朝の朝食を取ることも
でき、全て部屋代に込まれている。
実は、テラスルームに泊まるのは、大人2人、子供2人だったのだが、
ホテルの厚意で、前泊で一緒だった母を家に帰るまでの間、部屋を使わせて
もらうことになっていた。
サローネに通された時、1人余計に多いのでサローネ利用を
遠慮して部屋に案内してもらおうと考えたのだが、
キャストの人が察してくれて、「どうぞ、皆様全員でくつろいで下さい。」
と私に小声で「大丈夫ですよ。」と中に案内してくれたのだ。
それだけで、ミラコスタへ来てよかったと心の中で感動していた。

初めての、テラスルームに加え初めての、サローネ。
まだ、14時過ぎだったので、お客さんも3組ぐらい。
私たちと同じ連泊の方たちのようで、
「天気が晴れたのに、ポルトなくて悔しいですよね。」
と声をかけてくれたので、しばし談笑。
窓からは、さんさんと太陽の光が、かわいいディズニーの
ぬいぐるみたちに降り注いでいた。
サローネ2
美味しい、ハーブティーをいただいて、一向はいよいよ
テラスルームへ。きれいなお姉さんが案内してくれ、
地理感の無い自分にとってはどこらへんか検討がつかない。

大分歩いて、「こちらです。」と泊まったのは
「5141」室。
5141
子供にキーが渡されたので、なかな上手に開けられず、
じれったくてこちらがいらいら。
「早く開けて、中はいりたい!」と心の中で
叫んでいた。






Last updated  May 31, 2006 12:23:54 PM
May 29, 2006
ミラコスタ滞在2日目。なんと6時前に目が覚めてしまった。
カーテンの隙間から外をのぞくと、
別の国にきたような、美しい朝の風景が見られた。
早朝の景色
目をこらすとキャストの人が、掃除をしていたり、
パーク内を点検の車が走り、通常のパークでは見る事が
できない様子も見られた。

6:30くらいに、朝食と飲み物を買いに、リゾートラインに
乗って、舞浜駅へ向かった。ディズニーシー駅ではホームに誰も
おらず、独り占めの気分を味わえた。
早朝の無人駅とリゾートライン

朝食を部屋で食べて、荷物をあとにして、いよいよパークに入る。
アーリーエントリーが適用されたが、ゆっくり支度をしたので
シーへ入ったのが、9:40くらい。
それでも、10:00からの入園に時間があったので、
ハーバーを静かに散策。
同行者の為に車いすとベビーカーを借りたのだが、
車椅子がベビーカーより安く借りられたのは
予想外だった。人に優しいディズニーだな、と
改めて、感じた。車イス
車椅子の人には、アシスタントカードというものが
もらえ、そちらを提示すれば、少し待たされるものの
きちんとそれなりの対応してもらえ、車椅子の人でも
不自由なく楽しむ事ができる。

この日は、晴れたかと思うと、強い雨がいきなり
降ったり、はたまた、突風が吹いたり、とすごい天気だった。
なので、残念な事に、レイジング・スピリットや
ハーバーのショーは殆ど中止になってしまった。
せっかく2泊目はテラスルーム・ハーバービューの部屋なのに
と午前中パークにいる間はちょっと気分がブルーだった。
でも、オチェーアノで美味しいランチビュッフェを食べ、、早めに
部屋に入らせてもらうことになり、サローネでくつろいでいる頃には、
すっかり気分が良くなっていた。
強風ではあったが、雨はすっかりやみ、
晴れていたので、心もつられて晴れていた。
なにより、これから案内されるのが、憧れのテラスルームと
いうことで、わくわくしていたから。







Last updated  May 29, 2006 04:36:48 PM
May 25, 2006
久々のディズニー滞在記。
すっかりどこまでいってたか忘れてしまった。

3131号室を後にして、向かったのは
ホテル内中華レストランの「シルクロードガーデン」。
とても美味しくて、滞在中2回も行ってしまった。
単品が頼めて量も多いので、とりわけ専用。
大人3人と幼児2人で、「前菜盛り合わせ」
「石焼チャーハン」「海鮮汁そば」と一人用セットで
お腹が満杯になってしまった。

実は、「Your Annivasary Plan」を申し込んでいたので、
この後に来るケーキが食べれるか心配だった。
でも、レストランの厚意で一度席を立って
19:00からの「ブラッヴィシーモ」を観に部屋に
戻らせてもらったので、すこしだけお腹に隙間が
でき、美味しくいただく事ができた。

「ブラッヴィシーモ」はハーバーが近くだったせいか
とても、よく見えて美しかった。
「ブラッヴィシーモ」のプロメテオ

また、Your Annivasary Planのケーキも
ミッキー型のチョコの中にベリーが入っていて
かわいらしかったし、なにより生クリームが
甘すぎず美味しかった。
ケーキ

プロの方の撮った写真もミラコスタのフレームに入れて
もらえたし、Mのイニシャルの入った置時計もいただけた。
なかなか、素敵なプランだと思う。






Last updated  May 25, 2006 07:30:55 PM

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