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アプサラのつぶやき

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カンボジア国内旅行

April 19, 2007
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豚
カンボジアの正月・クメール正月連休は海へ行きました。
仲良し家族(?)4世帯で。
息子は当日の朝まで具合悪かったけれど、
道中での友達の女の子2人の「キス攻撃」ですっかり
治ってしまった。
部屋からの風景
海は、3日間とも天候に恵まれて気持ちよかったです。
ホテルも予想していたよりは、空いてました。
前回来た時は、プールサイドや海辺のチェアーを
おさえるのも一苦労だったので、今回は楽。

食事も事前に予約していたので、
食事難民にならずにすみました。
子供はお腹をすかせると、長い間我慢できなくて、
何しでかすか分からないし、こちらも大変なので。

ただ、ローカル食が、和食やイタリアンより
高くなるとは驚きだった。
たしかに、蟹や海老、イカばかり頼んでいたのですが、
それでも恐るべし、正月価格。

砂浜
まずまずの計画どおりの旅行だったが、
誤算は、子供の相手しすぎて日焼け対策を
怠ったこと。
既に、2日目の夜から焼きすぎて背中や
方が痛かった。
真っ赤に腫れあがっていたのは、子供だけでなく、
大人の方。
帰る頃には、子供に肩や背中を触らせないように
していた。
そして、いまだに寝返りができない日が続いている。
痛いよー。






Last updated  April 19, 2007 11:06:22 AM


April 12, 2007
今年のクメール正月は14日からの3日間。
実際の休みは、14日~17日。

去年は、日本へ一時帰国したが今年は5月にする
予定なので、恒例の海へ。
避暑地の海
車で3時間半のところで、泊まるところも
そこでは一番良いホテルと言われているところへ。
毎年、値段が上がっていく。
コーポレート割引でいけるので、お得な値段で
宿泊できるが、それでも、他のホテルの3倍以上の
金額。

海外に出るよりは安いが。
でも、そこに泊まると必ず知り合いの日本人に
会うのだ。
仕方がないのだが、休みの日にまで仕事関係の
人に会うのでなんかやだなー。

でも、今回は、子供の友達家族も示し合わせて
来るので、子供達には良いかも。
でも、面倒見るこちらも交代交代で
見ていけばいいので、それはいいかも。

ゆっくりはできないと思うけど、
いつもの仕事生活とはしばらくさようなら。

あと、1日頑張ろう。






Last updated  April 12, 2007 07:08:28 PM
May 22, 2006
連休に海へいった。
結構知られていないが、カンボジアにも海がある。
「コンポンソム」という、首都プノンペンから
南へ車で約3時間半のカンボジア唯一のリーゾートだ。
別名「シハヌークビル」と呼ばれ、
前国王の名前を冠している。

隣のタイのように、開発されていないので
海外からの旅行者もあまり来ない。
でも、開発されていないからこそ(?)
とってもきれいなのだ。

今回泊まったのは、「Sokha Beach Resort & Spa」。
コンポンソムのなかで唯一、国際基準で4つ星と
言われているホテルだ。
Sokha Hotel
カンボジアの物価で考えると、
値が張るがそれでも、この規模で
日本や海外のリゾートホテルに比べれば
お手ごろ価格になると思う。
プールサイド

ホテルの前がプライベートビーチなので
プールと海を行ったり来たりできる。
遊技場もあるので、
子供連れにはありがたいホテルだ。
広大な敷地には、スパやジム、テニスコートも
完備。
でも、ここの売りはなんといってもプライベートビーチの
美しさ。白砂が長くつづき
キュッキュッと鳴砂を
踏むと嬉しくなってしまう。
また、砂浜からの沈む夕陽を見れるのは格別だ。
夕陽の浜
無料の貸しボートや有料だがジェットスキーや
パラセイリングも楽しめる。子供がもう少し
大きくなったら乗りたい。
夜はロビーで生バンドの歌を聞くこともでき、
リクエストもきいてくれる。
ロビーでの生演奏

もともと1泊のつもりだったので、
今回の旅行では、海釣りも行く用意を
していなかったし、カンボジアでは
お決まりのカジノにも行かなかった。
子供のリクエストと連休の間だった為
延泊をすることになったが、ゆったりと
ホテルステイを楽しんだ。

プーケットやサムイは行った事がないが、
行った事のある人に言わせると
「この場所で十分同じ楽しさを味わえる」と
感想をもらしていたので、面倒くさがり屋の
自分は、ここで満足している。

でも、こちらのホテル、海岸がプライベートビーチ
なのでちょっと物足りないところがあるカンボジア名物の物売りが来ないのだ。
他の海岸だと、天秤棒にかついた火鉢に
イカや魚を焼いて、売りに来る。
海岸の物売り
お菓子や果物もかごに積んで寄ってくる。
海にいながら、美味しい思いもできて
楽しい。
この醍醐味が、出来ないのは残念。
と、言うわけでいつもは、ローカルの
海岸とこちらのホテルの海岸と両方を
行き来するのが、うちの家族流だ。
今回は、私も指を怪我したハプニングもあったので
大人しくホテル滞在をしていた。

プライベートビーチ
多くの人に、カンボジアのビーチを知ってほしい
反面、穴場ビーチとしてあまり知られたくない
想いがあり、我が侭だなとつくづく思ってしまう
今日この頃である。






Last updated  May 22, 2006 06:01:39 PM
March 1, 2006
2月13日。シェムリアップ最終日。
この日は、観光はしないと決めたので、ゆっくりすることにした。

朝食も遅めにとり、昨日よりは種類も多くとり
ゆっくり食べる事が出来た。

前日、気球に乗りたいとせがむ息子をと約束したので
気球乗り場へ行く。
遠目から見ても大きな気球だが、乗り場に近づくにつれ
ますますその大きさに驚かされた。
気球

わくわくして、車から降りると、
風が強く飛ばせないと係の人から言われた。

がっかりしたが仕方がない。
下から眺めて、「今度乗ろうね。」と約束する。

ヘリウムガスで飛ばしているこの気球、
過去に一度空気が抜けて不時着したと聞く。
カンボジアは安全基準というものがないから、
今回乗れなくて残念だったけど、内心ちょっとほっとした。

ホテルに戻り、チェックアウトまでプールで子供達は楽しむ。
宿泊客は、観光に行ってしまったようで、昨日に引き続き
プール独占状態。よかったね。

はしゃぐこどもたち

12時過ぎにホテルを出て、街のカンボジアレストランで昼食を
摂り、プノンペンに向けてシェムリアップを後にした。
13:45ちょうどに出て、途中休憩1回だけして、プノンペンに
着いたのは、18:45だった。運転手さんご苦労さまでした。

プノンペンは交通量が半端でなく、3日ぶりでも都会だなと感じた。
穏やかなシェムリアップの街が懐かしく思えた。
また、すぐに行きたい気分にかられた。

さて、次はいつ行こうかな。






Last updated  March 1, 2006 12:40:24 PM
February 28, 2006
ホテルに急いでもどり、主人と旦那をピックアップして、
夜の食事へ行く。

同行者の希望で、この日の夜はカンボジアの伝統舞踊を見ながら
食事をするレストランへ行くことになっていた。

前日、ドライバーさんに対象のレストランをあたってもらったところ
全部予約が入っていて全滅。ハイシーズンなので1週間まるまる
予約が入っているという。そこで、主人のなじみの旅行会社に
聞いてもらったら、あっさりと予約してくれた。
総勢16人の席を入れこむなんて、さすが旅行会社。
感謝。

お店は「チャオプラヤ」。敷地いっぱいにテーブルが並べらていた。
全て予約席。7:30から舞踊が始まるので、その前に食事を
始めた。ビュッフェ式なので、好きなものを選べてよかった。
味は、観光客用ということで、可もなく不可もなく。
でも、踊りを正面から観れた席だったので大人だけでなく、
子供達もじっくりと見入っていた。

古典の「ラーマヤナ」から田舎踊りまで。かわるがわるに演目が
変る。
たくさんの演目が次から次へと演じられていく。
タイやバリに比べると、動きがあまりないように
感じるが、それでも十分素敵だった。

踊り子たちも、観客がいるからレヴェルも上がっていくだろう。
最後は、全員整列で挨拶し、終わってもそのままでいてくれるので、
観光客は、舞台に上がって、踊り子の横に立って写真撮影もできる。
舞台に近づくと、優雅に踊っていたように見えたのに、
実は汗びっしょりなっていたのに気づく。
素晴らしいショーをありがとう。ご苦労様でした。

>続く






Last updated  February 28, 2006 01:18:54 PM
February 27, 2006
アンコールワットの中央祠堂の上から、息子の体を支えながら
降りた。急ぎたがる息子を制しながらだったので、余計な力を
いれてしまい、地面に足を着けた頃には、右太ももがつれた感じに
なっていた。アー筋肉痛になっちゃうよー。

背をアンコールワットに向けて、夕陽が落ちていく様子を参道を
とぼとぼ歩きながら眺めていた。
「幸せ」
と素直に感動した。塔の上までのぼり、地上の様子を眺め
そして、また美しい夕陽を拝んだ。なんか、ご利益がある気がして
しまった。
本当は、第2階廊のラーマヤナ物語や天国と地獄、乳海攪拌のレリーフを
ゆっくり見学したかった。壁の彫り物をどれも素晴らしい。
今回は家族で来られただけで満足することにしよう。
もっと、ゆっくり見るには自分ひとりで見に来るしかないな、
と密かに考えた。

夕陽が落ちるのと同時に、人々も一斉にアンコール遺跡群から去っていく。
車もシェムリアップの街へ戻るのに列を連なっている。
これで、アンコール遺跡群めぐりは終わり。
たった一日だけであったが、有意義だった。






Last updated  February 27, 2006 11:17:50 AM
February 24, 2006
アンコールワットの厳かな雰囲気にとらわれつつも、またも走りまくる
息子を追いかける羽目になる。
とうとう、一番奥の塔までいくと、とめるのも聞かずに息子は急な石の階段を
どんどん登っていってしまった。
夕陽に映える塔
次男の面倒を見るといって行くのをさぼった夫を連れてこなかったことを
後悔しつつ、しかたなく息子の後を追った。
「下を見ないように」と自分に言い聞かせて、摩滅した急な石階段を
登っていく。息子に「待ちなさい」と追っかけて上まであがった
私を見て、西洋人が「がんばって、おっかさん」と笑って褒めてくれた。

頂上にのぼると、美しい光景に見とれるが、ひさびさの高い場所に
すこし怖くなった。前に来た時は怖くなかったのに、年か…。
息子を探しながら、塔の上からの景色を眺める。
日の沈む方向には、気球が見える。今日は時間的に無理なので、
明日乗ろうと考えた。


四方の風景は異なっている。西側は参道なので、人の動き、はては車の
往来も見えた。それ以外の3方向は、熱帯雨林の森に囲まれて、
静寂で美しい。

息子を見つけ、塔からおりようと、以前はなかった手すりのある階段の
所へ行く。
摩滅した石階段な普通に降りるのは、厳しく観光客は北側にある
手すり付きの階段で一人一人降りていく。
自分の順番になるまで、15分くらいかかったが、きれいな夕陽が
見ることが出来たので待っても苦にならなかった。

>続く






Last updated  February 24, 2006 03:54:54 PM
February 23, 2006
いよいよ、本日のハイライト、アンコールワットへ行く。
プールで遊んでいたため、ホテルを出たのは16:00。
現地に着いたのは16:30だった。

濠の外側からの参道は、多くの人が行きかっていた。
カンボジア人、西洋人、東洋人、みな向かうところは一緒。
カンボジア人にとって、アンコールワットは一生に一度は
行きたいところ。敬虔な仏教徒にとっては巡礼と等しい。
でも、計画しても何かがあって、なかなか行く事が叶わないことが
多く、行ける人は幸運といわれている。
この日は、仏教の祝日だったので、この日にあわせて来た
カンボジア人も多かったと思う。

外側の回廊をくぐると、アンコールワットが見えてきた。
中央祠堂が一番高くそびえたち、5つの塔を見るには
すこし斜めから見るしかない。真ん中の参道だと3本しか
見えないようになっている。
もともと、参道の石階段をのぼると、足を置いた場所によって、
中央祠堂の塔が塔が3本に見えたり、2本に見えたりするように
計算されてつくられていると聞いた。
第2回廊にかかる階段は、一瞬全ての建物が
見えなくなるよう設計されており、次の一歩で塔が2本、3本と
見えるようになっているらしい。
現在は、修復のために、参道の石階段のところに木の階段が置かれて
しまっているので、そういう風に見えなくなっていて残念。

濠のある西側正門から第一回廊をくぐりぬけると、
それまでの喧騒や空気がかわって感じられる。蟲やカエルの鳴き声と共に、
アンコールワットの厳かな雰囲気が感じられるのである。
それは、中央に近づくとますます感じられる。
人がどんなに多くても、全てをそこのもつ世界は昔と変わらないのではない気がした。







Last updated  February 23, 2006 01:01:45 PM
February 22, 2006
ホテルに帰り、ゆっくり昼寝でもと思っていたのに、
部屋から見えるプールに子供達は、惹かれるように行ってしまった。

実は、この日に2月生まれの誕生ケーキを皆に黙って予約していた。
同行者の中に2月生まれが5人もおり、
せっかくだから皆で祝いたかったので。
休憩が昼過ぎで、15:00くらいにケーキを自分の部屋に持ってきて
もらうように頼んだのだが、実際には子供達のいるプールサイドに
持って来てくれた。その上、従業員10名くらい集まってくれて、
お祝いの歌も歌ってくれた。
お祝いしてもらったメンバーは嬉しそうだったが、見ているこちらも
嬉しくなった。
ケーキの味も美味しく、頼んでよかったと思った。
また、このケーキも事前に値段を聞いていたのだが、
チェックアウトの時に、無料サービスという事にとしてくれて、
ますます嬉しかった。

美味しいケーキをいただいて、満足して今度は本日の最大メインイベント
アンコールワットへ向かった。

>続く






Last updated  February 22, 2006 01:13:33 PM
February 21, 2006

チケットブースから5分で、森の中からいきなり濠が広がる。
アンコールワットの外濠だ。
アンコールワットを横目で遠くに見て
午前中は、バイヨン寺院、象のテラスとタ・プロムへ。

全ての遺跡が、熱帯雨林の森の中に立っている。
とても、神秘的な感じがする。
の、はずだが、この日は2月のベストシーズンの日曜日、
おりしもカンボジアの祝日の3連休の中日というわけで、
人でいっぱいだった。こんなの初めて。
特に、車が停車しているところは、身動きができなくなっていた。

気を取り直して、バイヨン寺院へ向かう。
宇宙をあらわしているといわれるバイヨン寺院。
大きな人の顔で埋め尽くされている、頂上は奇異な感じもするが
とても荘厳で、人々が好むところだ。
遺跡の中には、神様に線香を捧げる祠があり、
息子は家でしているように、様々なところで線香を捧げようと
する。
その後を、追っていくだけで息が切れた。
遺跡内は携帯がつうじにくく、見失うと大変なことになる。
そういうわけで、遺跡内で大きな声で子供の名前を叫び続けることになり、
周りの人には迷惑をかけた気がする。
ちょっと反省。

その後、象のテラスをに行き、ガルーダと象の彫刻が彫られている
壁を、歩く。
タ・プロムへ行き、木に侵食されている遺跡を
観て、自然の驚異を目の当たりする。
息子いわく、「天空の城ラピュタ」と喜んでいた。
ここは、遺跡全体が大木が根を張っており、いつかは
崩れていくだろう。
遺跡と自然のコントラストが見事だと不謹慎にも感動してしまった。

3つほどしか観てないが、子供もいるのでこれで午前中の遺跡めぐり
は終わりにし、ホテルに戻る。途中、日本食を食べてほっとする。
暑いので、こういうときは食べなれたものを食べるのが一番。
子供達も喜んでいた。
>続






Last updated  February 21, 2006 10:58:25 AM

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