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テーマ:暮らしを楽しむ(408534)
カテゴリ:家庭生活
久しぶりに洋画を観て来たんです。 (漸く5作目ですね。 それも仏画です。 ![]() 私のすべて 人生を息子に捧げてきた女性の 心と体の解放を繊細に描いたフランス発のドラマ。 「悪なき殺人」のロール・カラミーがモナを演じ、 ジョエル役とオセアン役には 障がいを持つ当事者であるシャルル・ペッシア・ガレット とジュリー・フロジェを起用。 撮影現場には障がいを持つ俳優のケアを担当する、 フランス映画界でただ1人の アクセシビリティ・コーディネーターを登用した。 「犬の裁判」で共同脚本を手がけた アンヌ=ソフィー・バイイが長編初監督を務め、 2024年・第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門 にてオーサーズ・アンダー40賞最優秀監督賞などを受賞。 (作品紹介文より) 割と短い95分の上映だったけど 30を過ぎた発達に遅れのある息子を抱えた母の思い、 内容が内容だけに、色々と考えさせられる 作品です。 苦難を乗り越えながらも、何より 息子の幸せを願い、心を鬼にしていく下りは 他人事とは思えなかったです。 障がいを持つ子を抱えても いつかどこかで、我が子の力を信じ 自立させることの大切さを 改めて思い知らされてましたね。 実際に障がいを持つ二人の俳優を起用し、 彼らのケアを担当する、 アクセシビリティ・コーディネーターが 繊細な部分まで慎重に寄り添った様子が それぞれの演技からも感じられる感動作です。 日本ではまだまだその障がい者を演じる 役柄が多いので、 こういう作品は実に貴重ですね。(^.^) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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