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テーマ:徒然日記(25215)
カテゴリ:家庭生活
続けての映画鑑賞です。 (8作目ですね) ![]() 父と家族とわたしのこと 戦争トラウマを題材に、 受け継がれた痛みと向き合う人々の姿を 静かに見つめたドキュメンタリー。 監督は 「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」 「生きて、生きて、生きろ。」 などのドキュメンタリー作品で、 戦争や国家分断という巨大な力に翻弄されながらも 自らの足で立とうとする個人を記録してきた島田陽磨。 「舟を編む」の渡邊崇が音楽を手がけた。 (作品紹介文より) 戦争が導いた悲劇は 目に見えない心の部分にまで及び、 前後もそのトラウマに悩む方が 多かったこと、 この作品を通して学びましたね。 父も戦争までは行かなかったけど 予科練の部隊に加わり、 もう少しで海軍として戦場へ向かう所で 戦争が終わったようです。 人を無差別に殺す戦争、 今でも世界のどこかで起きているけど こういう作品を是非、 世界へ届けて欲しいと 願わずには居られないです。 上映後には監督のトークショーがあり、 ただ何となく今を過ごしている私たちが 如何に幸せであるかを 思い知らされましたよ。^_^; お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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