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テーマ:ひとりごと(20455)
カテゴリ:介助員
夏休みはアサガオもお持ち帰り ということで各家庭に お手隙な時間での引取りをお願いしています。 何を勘違いしたのか、 自閉傾向のTくん、下校後にまだ残っていた自分で鉢を持って 持ち帰ろうとしていたんです。 いやいや、それは自分では持ち帰られないです。 といくら説得しても、 一度、自分で決めたことは 脳裏の中で変えられないようで そのまま黙って突っ立ったまま。 彼の場合は、これが日常茶飯事で、 過去の事でも、何か注意されても その時点に戻って考えることが困難です。 それは、長男と似ている所があり、 その症状が分からない方は、 ずっと彼と向き合う時間となります。 あっ と気が付くと これはいくら向き合っても無駄なので とにかくその状況を軌道修正するしかないんです。 この日は、持っていたアサガオを とにかく元に戻させて そのまま下校させることに。 保護者の皆さんには こういう事態を防ぐ為にも 早めの引取りをお願いしたいものです。(^_-)-☆ 伝えたいことがあるんだ.. お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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