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Minami’s クラブ

*ホントにいいかげん!アメリカの会社*

今日はいいかげんなアメリカの会社のお話。

過去にもいろいろ書いてきました。

(左コンテンツにアメリカ電話会社に要注意虫入りマフィンミックスに苦情の手紙などなど)



今回はアメリカの車の保険会社。

旦那の乗っていたオートバイの保険期間がちょうど切れる頃、

「更新しますか?」というお手紙が届きました。


更新には1年分、半年分とオプションがあって

さらに分割で払えるようになっていました。



もしかしたら車を買うかも???というのがあったので


2月末、とりあえず半年のオプションを選び、

1か月分のチェックを送りました。



しかし急遽、車(モンテカルロ)を購入することになり

3月の頭に保険会社に電話。


新しい保険期間の開始が3月9日からだったので

そのキャンセルと、すでに送ってしまったチェックの

返金をお願いしました。


電話口の女性は

「キャンセルするには解約用紙に記入してもらわないといけないから

解約用紙をすぐに送ります」と言っていました。



待つこと2週間・・・・




保険会社から送られてきた用紙は


保険が新しく更新されました♪


という内容・・・・(-""-;)    ちがうやん・・・





すぐに旦那に電話してもらうと


「わかりました。ではすぐに用紙を送ります」



と電話口の女性・・・


(隣で必死に「名前を聞いとけ!」と私が言っているのに

結局名前を聞かずじまい。。。。)





さらに2週間・・・・・・








妹が遊びにきて、帰ってしまっても







保険会社からは解約用紙が送られてこない!!!








こうやって送らなければ、こっちが諦めると思ってるのかな?


たかが$55だよ。


でもされど$55.$55あったら1回家族でデイナーに行けるよ。





4月5日。もう一度旦那が電話。


一から説明するのもこれで3度目。いい加減にしてくれという感じ。



すると電話口の女性。



「もう解約用紙はいいので、チェックを送ります」と・・・・



おいおい、解約用紙必要なんじゃないわけ?


だったら最初っからチェックを送ってくれよ~~~(○`ε´○) プンプン!!







そして待つこと更に2週間・・・・・




4度目の電話をかけようとしたときに



保険会社からの郵便物を発見!



「やった~白熊君~~!とうとうチェック送ってきたわよ~!」



喜びながらビリビリと封筒を破り

中のチェックを見て言葉を失った・・・・






「チェック金額・・・・・・$5.50





馬鹿にしとるんかい~~~!L(゜皿゜メ)」 フンガーッ







ここまできたらマジで保険会社との根気比べ。


意地でも$55返してもらうわよ~~~!!!



と4度目の電話。



電話口の女性にまた一から説明。


せっかく送られてきたチェックの金額が間違っていることを伝えると


もちろんのごとく「I'm sorry」の言葉はなく


「それはきっとコンピューターの打ち間違いね。」


といかにもよくある事かのごとく平然と答えている!




「では差額の$50のチェックを送ります」


と彼女が言った後、すかさず「あなたのお名前は?」


と聞いたのが功を奏してか



1週間後に送られてきたのは



『あなたの解約は受理されました。

この手紙から1週間後に返金されます』




というお手紙・・・・・おいおいとっくに受理されてんじゃなかったの?




そしてさらに1週間後・・・・




最初に解約の電話をしてから丸々2ヵ月後の5月・・・




ようやっと$50のチェックを送ってきました。





ホント疲れるよ。。




こういうめんどくさいのが嫌で


諦めちゃう人とかもいるんじゃないだろうか???



絶対確信犯。客との根気比べをしているんだわ!



でも私は絶対に諦めない。


いい加減なアメリカ会社だからこそ泣き寝入りだけはしたくないよね。



ということで



アメリカにお住まいのみなさま。



同じような経験をしているかもしれないですが


どうぞ根気強く負けないでがんばってくださいね♪




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