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南風一の世界

2019/08/17
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   安らぎ   南風一

帰省している長男と祖父母の墓参りに行って来た
長男は小さかったけれど祖父母の記憶はよく残っている
だから長男は墓参り行くことに何の違和感もない

私が死んだ後も長男は先祖代々の墓参りに行くことに
何の違和感もないだろう
それは祖父母のことも私や妻のことも
よく知っているから

それから後のことは知らない
先祖代々とは言いつつ
長男とて自分のその後のことまでは
知らないだろう

ただ私にとって
お盆が来れば墓参りをしようというのは
ただ慣習に従っているだけ
そんなことをやっていればただ心が安らぐからに過ぎない

ことさら墓参りでなくとも
心が安らぐ方法が他にあるならば
それをやって貰えばよい
それは暮らしにおいても同様

何をして生計を立てようと
日々暮らして行けるのならば
何を職業として暮らして行ってもいい

 

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Last updated  2019/08/17 05:32:56 PM
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