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テーマ:☆詩を書きましょう☆(8788)
カテゴリ:詩
徒然なるままに 南風一
徒然草の吉田兼行のように日常のことや 世の中の移り行くよしなしごとを書き連ねるというのは面白い 吉田兼行ほど腕はよくないにしろ やはり「これは」と書き留めておきたいことを 一日一筆書き留めておくことは心が落ち着く 定年退職後は就業時の業務目標といったものがなくなったから 自分で日常の振る舞いを評価しなければならない 「今日は随分頑張ったな」と思えば 安らかに眠れるし 「今日はこれといったことも成すことなくだらだらと無為に過ごした」という一日でも 無為もまた楽しからずやと思えば やっぱり安らかに眠れる 要するに何をやっていようと 自分の意思で好き勝手な一日を過ごしているのだから 文句のつけようがない 金がなくても好き勝手に暮らせるということほど 楽しいことはない 子ども時代に戻ったように朝から晩まで 好き勝手して楽しく暮らしている (詩集の宣伝) 「青春17切符+1」3月26日発売。 購入は、 こちらからどうぞ 詩が良かったと思う方は 人気blogランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/10/21 03:51:04 PM
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