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南風一の世界

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2025/10/25
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  なぜ半円と三角形の内角和は180度となったか?  南風一

三流修士でもふと気付くことはある
なぜ半円と三角形の内角和は180度となったか?

答えは明快
数学は昔三角測量技術として実用的であった
良く知られる三角定規は
内角が45度が2個と90度のものと、
内角が30度と60度と90度のものがセット
この二つの三角形の辺の比率は、1:1:√2(正方形の斜め線)と
1:√3(長方形の斜め線):2となっていて
土地の上に縄を張って土地の広さを図るのに決めて都合がよい

そこで三角形の内角和の話だが、45度と90度の最小公倍数は90度
30度と60度と90度の最小公倍数は180度
そこで三角形の内角和を180度としておけば、実用上は問題ない
そういうことで、三角形の内角和は180度となった

さらに、半円の直径を斜辺とする直角三角形を書いたところ
半円の頂点から直角形の90度角点に直線を下すと二つの二等辺三角形ができる
円中心点を二つの二等辺三角形の頂点と見れば、
二つの三角形の頂点の内角和は、半円の直径を斜辺とする直角三角形の内角和と等しくなる
ところで、三角形の内角和を180度と決めたから
これと矛盾しないように、半円の内角和も180度とするのがよかろう

以上のような理由(半分憶測も含んでいるが)で
半円の中心角は180度、
よって円の中心角は360度と決められた

これにより
以後、三角関数の考案や微分、積分の考案により
人類の科学技術は大きく発展することとなった

同時に、軍事技術の発展により、
人類は戦争を繰り広げることなった

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Last updated  2025/10/25 09:39:46 AM
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