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カテゴリ:詩
なぜ半円と三角形の内角和は180度となったか? 南風一
三流修士でもふと気付くことはある なぜ半円と三角形の内角和は180度となったか? 答えは明快 数学は昔三角測量技術として実用的であった 良く知られる三角定規は 内角が45度が2個と90度のものと、 内角が30度と60度と90度のものがセット この二つの三角形の辺の比率は、1:1:√2(正方形の斜め線)と 1:√3(長方形の斜め線):2となっていて 土地の上に縄を張って土地の広さを図るのに決めて都合がよい そこで三角形の内角和の話だが、45度と90度の最小公倍数は90度 30度と60度と90度の最小公倍数は180度 そこで三角形の内角和を180度としておけば、実用上は問題ない そういうことで、三角形の内角和は180度となった さらに、半円の直径を斜辺とする直角三角形を書いたところ 半円の頂点から直角形の90度角点に直線を下すと二つの二等辺三角形ができる 円中心点を二つの二等辺三角形の頂点と見れば、 二つの三角形の頂点の内角和は、半円の直径を斜辺とする直角三角形の内角和と等しくなる ところで、三角形の内角和を180度と決めたから これと矛盾しないように、半円の内角和も180度とするのがよかろう 以上のような理由(半分憶測も含んでいるが)で 半円の中心角は180度、 よって円の中心角は360度と決められた これにより 以後、三角関数の考案や微分、積分の考案により 人類の科学技術は大きく発展することとなった 同時に、軍事技術の発展により、 人類は戦争を繰り広げることなった (詩集の宣伝) 「青春17切符+1」3月26日発売。 購入は、 こちらからどうぞ 詩が良かったと思う方は 人気blogランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/10/25 09:39:46 AM
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