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2011年03月16日
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カテゴリ:心理学関係

神戸メンタルサービス 代表の平さんから、受講生や元受講生に向けてのメッセージが届きました。

私が最後にお世話になったのは、5年ほど前でしたが、平さんから、心理学の基礎から始まり、多くの事を教えていただきました。体感しながら学ぶ心理学だったので、すごく分りやすくて、そして一生物の知識となりました。今、その知識が大変役に立っていて、その学びを多くの方に分かち合い、表現させて頂く機会をたくさん与えられています。

平さんのお話は、大変面白く(笑わすのに、命をかけてる?!)そして、いつも感動があり、涙もありました。

平さんからのメールを読んだ時に、久しぶりにそのことを懐かしく思い出しました。

 

こんにちは、平です。

今回、東日本を中心とした、大地震とそれに伴ういろいろな災害や障害に関し、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして、この件に関して受講生の皆さんにお願いがありこの文章をしたためております。

このような時に私たちは自分のネガティブな内面のフィルターを通し大惨事を見てゆきます。
そのネガティブな内面のフィルターは私も含め多くの場合、悲しみや怒り、絶望や恐れというものであり、そしてそれを正当化するようにいろいろな映像を理解し「ほら、やっぱり・・・」とか「どうせどれだけやってみても・・・」という風な思いにとらわれがちになります。
 
しかし、自己破壊的になり絶望してみたところで私達は誰も助けることはできませんし、自分に希望やヴィジョンを与えるということの邪魔を自分自身がしてしまいます。

今、テレビでは福島の原発事故に関して、とても危険な状態であるとアナウンサーが絶叫しています。
私はこのときに自分がテレビに見ているこのネガティブなとても大きな影響力の投影を取り戻そうと自分の内側に入ってみたところ、いろいろな怒りが自分の中にあり、どれだけ多くの人にその怒りを撒き散らし、怯えさせてきたかと大いに反省を致しました。
そして、ただただこの怒りの影響下で人を包み怯えさせることではなく、本当に私がしたいのは私の中にある大きな恐怖や怒りの力を愛に変えて多くの人を包みたいということでした。
そしてそれを心より祈りました。

このような時だからこそ愛を信頼する強さを皆さんには持っていただきたいと願う次第です。
あなたの見ているあの絶望的な映像の中ですら、そこには奇跡と愛があるはずなんです。

私は、15年前に神戸で阪神淡路大震災を体験しました。
被災後の神戸では食料が底をつき、陸路では大渋滞に巻き込まれ、一日に1キロも移動できないような状況で、港の岸壁は全て壊れ果て、船ですら近づけない状況下でした。
そんな状況の中、かろうじて電車が通っていた西宮から、誰も呼びかけもせず頼みもしなかったにもかかわらず、万人単位の人が食料を持って、歩いて神戸に入るということが起こりました。
こんなことは、その当時誰も考えなかったことで「ひとつの愛の奇跡のようなものだった」と、私の知り合いの公務員の人が言っていました。

どんな状況下においても私達にはできることがあるのです。
それは、節電をすることかもしれませんし、近所のコンビニに行って募金することかもしれません。

しかし、皆さんは多くの一般的な方に比べて愛の強さを誰よりも知り、また体験しておられる人達でしょう。
あなたが、ただ祈ってあげることや、あなたのセンターに愛をおくだけでも状況の見方は変わっていきます。

今、この瞬間にも危険を顧みず、原子力施設で作業をされている皆さんがいらっしゃいます。
3号機の水素爆発の時に6名の自衛官の負傷者がいるとニュースで知りました。1号機が水素爆発をしている中で、3号機もそうなることは分かりきっていたはずですが、勇気を持って任務に立ち向かわれたのでしょう。
きっと彼らにも家族があり、大事な人たちがいたはずです。恐れ以上に彼らなりの愛を選択したのでしょう。
そのような人たちが今、東日本ではものすごくたくさんいらっしゃいます。本当に素晴らしいことだと感動せずにはいられません。

「メンタルでも寄付を募ったらどうか」とたくさんの受講生の方からお声をいただきました。ありがとうございます。
しかしながら、そのようなことは私どもがしなくても何らかの形で皆さんが寄付をすることはさほど難しいことではないと考えます。
私どもしかできないこと、私どもだからできること、それを全精力で与えていきたいと考えています。

ここで、皆さんに思い出していただきたいことは、皆さんが私どもと関わっていただくとき皆さんは「多くの困難な状況にある人を救いたい」と、思われたのではないでしょうか。そして、あなたがあなた自身に約束したことを表現するときがまさに今この瞬間にやってきたわけです。
多くの悲しみをあなたが受け止め、愛してあげましょう。
そして、あなたにも愛が必要なときには繋がりが必要です。お友達や私どもをどうぞ遠慮せず求めてください。
多くの恐れの中に人がいるこの時こそ、あなた自身が愛を選択しその愛で包んであげることが求められています。
みなさんの強さを信頼しています。


みなさん一人ずつの顔を思い浮かべながら


p.s.
本人からの連絡がない方もいらっしゃいますが、たくさんの受講生さんが連絡を取り合っていただき、東北方面のコース受講生さんの中に亡くなられ方はいらっしゃらない模様です。ご連絡いただきありがとうございました。

 

今読み返しても、うるうるしてきます。受講生の方達ご無事で何よりでした。

平さん、ありがとうございました。

また、掲載許可を頂いたことにも深く感謝します。

私の所には、宮城、福島と被害の大きい地域に大勢のお客様がいらっしゃいます。そして、希望が持てない環境に身を置く中で、光を渇望している方が大勢いらっしゃいます。

その方達が、このお手紙を読み、希望を取り戻してくださいますように。

 

<祈りっちプロジェクト>

毎日、午後8時20分から40分まで、被災地に向けて祈りを送っています。すでに、多くの方にご賛同いただき、それぞれが、好きなスタイルで、お祈りくださっています。文中で平さんもおっしゃっているように、ただ祈ってあげることや、あなたのセンターに愛を置くだけでも状況の見方は、変わってくることでしょう。祈りをただ相手に対して向けている時、自分が何を感じているのか、ちょっと注意してみましょう。そこには、必ず愛があるはずです。

皆様のご参加お待ちしています。

祈りっちプロジェクト詳細は、コチラ









最終更新日  2011年03月17日 01時16分03秒
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