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舞台の記録

2019.10.19
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カテゴリ:舞台の記録
「ゆっくりした新感線」って言ってたお姉さんが近くにいらして、上手いこと言うなぁ。

16時半開演、21時終演、3幕の長丁場。
梅原猛先生の原作も興味あります。

坂東新悟さんがとにかく圧倒的に美しい。
箱の中のお姫様→意思に目覚めたシシィ→前向きに頑張る朝ドラヒロイン→菩薩/聖母となっていく。

隼人さんや宗生さんのような若い人は、久しぶりに見ると、どんどん素晴らしくなっていくね。なんか、親戚のコに目を細めるおばちゃんの気持ち。

プログラムに猿之助さんは「明快な回答はない」と書いた世界感。あの世の地獄もこの世の地獄も表裏一体、もしくはモザイクだったり。
外部環境の変化へ、破壊的な対応策を講じたキング&クィーンはクセになるキャラ。

SNSつながりよりも、リアルな夫婦の「今そこにある危機」をしっかり管理しなきゃね。
下村青さんのフグ婆は秀逸!







Last updated  2019.10.20 00:00:10
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2019.07.20
カテゴリ:舞台の記録
良い舞台を観てると、ココロの凝りがほぐされる。展開される世界が、考え方のクセや澱みを洗い流してくれる。
新しいエネルギーが入る。
一種、セラピーだ。


前回の来日公演でも衝撃を受けた「Swan Lake」。ジョナサン・オリビエさんはその後、交通事故で他界されていたとは。

今回のキャスト(撮り方が雑過ぎ)


ロイヤルからのマシュー・ボールのSWANと、ドミニク・ノースの王子。
女王と執事はアフリカ系のダンサーさん。気品がハンパない。

王子の愛し方が分からない女王が切ない。
キチンと育てなければ。
自分も女王らしくしなければ。
(しかし、心の寂しさは若き男子で埋める…w)

マシュー・ボールは、顔立ちがポルーニン系(マズいぞ、好きな系だ)。
背中の筋肉が雄弁。肩甲骨は白鳥の翼だ。
そして、幕には羽ばたいて飛ぶ白鳥が投影されている。

あー。そうだ、白鳥は飛べる。
どこかへ飛び立つことか出来るのだ…。

自由になること。
易しい道ではなくてもありのままの自分を生きること。

マシュー・ボールは、「リトルダンサー」を観てスワンに憧れていたとか。王子とのコミュニケーションが素晴らしい。繊細さと力強さが自然に両立。パ・ド・ドゥは素晴らしいの一言(号泣)。

鎌田真梨さん、伊藤梢子さんのお二人も素晴らしい!
しばらく余韻にどっぷりです。






Last updated  2019.07.20 07:26:35
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2019.05.18
カテゴリ:舞台の記録
まさかのリベルタンゴ
エレキのアランフェス
ギター二本のボレロ
クレオパトラの夢と熱いセッション。
お歌つきのマイウェイ。

巨匠と若手
ジャンルは違えど、仲良く掛け合い。

お値段以上に楽しかった!






Last updated  2019.05.18 19:15:07
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2019.03.16
カテゴリ:舞台の記録
とっても久しぶりのお芝居。
音楽たっぷりです。
なかなか哲学的な要素が盛り込まれていて、きゅんきゅん胸が痛んだり、んーん??と思ったりだけど、それをユルませる技もあっての2時間。

観た人それぞれに刺さるところがちがうんだろうなぁ。
過ごした時間の長さや濃さがあっても、1人は1人。
「話が違う」「そうじゃなかったの?」
であれば、「知らないものとして」始め直してもよい。

なんといっても松たか子さんの歌唱力。有無を言わさないパワーがあるわ。

瑛太さんのラップの入りも巧み。
舞台でも聴きやすい声ね。

音楽っていうより、セリフなんだけど、音楽みたいな。
松尾さんの動きも好きですw

立ち見もありでした。
チケットが入ったことに感謝。






Last updated  2019.03.16 21:23:13
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2018.02.12
カテゴリ:舞台の記録
ノイマイヤーのニジンスキーが来日すると知ったのな去年の秋にだったか。
すごく行きたかったのだけど、日程が無理だった。
ところが予定が変わり、チケットも入手。
ところがところが、年明けからまたバタバタし出して、テンションは下がり気味。
こんなんで楽しめるのかなー、と思いながらの上野は東京文化会館。(パンダで沸いてた)

伝記ではなく、ノイマイヤーがどう考えているか、らしい。
プログラムでは、彼が子供のころから如何にヴァッツアに興味を持ち、コレクションを行い、資料の散逸や投機対象となることを防ごうとしているのかが語られていた。

ダンサー、ではなく、振付家としてのヴァッツア。
天才であるが故に並大抵ではない。
ノイマイヤーとしては、興味が尽きないのかも。

1幕冒頭のヴァッツアの「神との結婚」。
アレクサンドル・リアブコさんのダンスには涙が出そうだった。あー、やっぱりニジンスキー、いいなぁ。ディアギレフとのダンスもとんでもないリフトが普通にバンバン出てるし、振付もステキ。

まぁ、Marc Jubeteさんのダダ漏れなことw ノイマイヤーさん、攻めるなぁ。二列目で観るには刺激が強すぎました。金の奴隷と牧神、ダブルで頂きました。

ペトリューシカのロイド・リギンズさんもブラボーです。菅井円加さんも出てらしたわ。

ノイマイヤーが何を嫌悪し、何を求めているかが描かれていたと思います。
戦争、集団による押し付け、内心への暴力。
ただ、そういうものは、日常からするりと入り込む。だから恐ろしい。
「狂っているのは時代の方だ」という解釈。

ラストのヴァッツアのダンスが力強くて圧巻でした。
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Last updated  2018.02.12 21:18:50
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2018.01.13
カテゴリ:舞台の記録
初の生エビ様。
睨んでもらったから、今年は無病息災!
初詣も成田山に行きましたよ。

獅童さんの「天竺徳兵衛韓話」、海老蔵さんの口上と「鎌倉八幡宮静法楽舞」

獅童さんのお笑い系と宙乗りのご愛嬌がお正月のおめでたい感じ!

海老蔵さんは、流石の華やかさ。最後の人外オーラが半端ない。哀しみをずっと心に持っている海老蔵さんのお気持ちを思わずにはいられません。

会場でお見かけした海老蔵さんのお母様は、抜群にお美しかった⭐︎






Last updated  2018.01.13 18:42:06
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2017.11.11
カテゴリ:舞台の記録
とにかく、寺井尚子さんのバイオリンがすごかった。マイフェイバリットシングスは、京都行こう!どころじゃなくて、完全に異空間に連れて行かれたなぁ。
アランフェスのパートもループです。
ボージャングルは玉野さんとのタップのセッション。息が合うとか掛け合いとかとは何か違うレベルだった。いやいや、本当にビックリ。

私の好きな慈英さんとシルビアさんのお二人が、私の好きな曲を歌ってくれるのも、この上なく幸せでした☺️
慈英さんのシングインザレインはちゃんと慈英さんのテイストが入ってたし、シルビアさんはフライミートゥーザムーン♪

義くんと大貫くんはダンスでレフトアローン。
ワガママを言えば、玉野先生は義くんの振り付けにもうちょっと手間かけて欲しいわw
クラブセブンの「ザ・シアター」でも思ったのだけど。本当は、今回のサテンドールみたいに、可愛くておしゃれな振り付けを希望ですが、イタリア旅行もあったし、仕方ないか。殺しのシンフォニーは、聴くごとに上手くなってると思う(贔屓目?)。

大貫くんは、裕也さんの舞台で4年ぐらい前に観て以来かな。人気が出るのもわかるわ。
ロミジュリの「死のダンサー」、今度あったらみなくちゃ。

玉野さんの群舞のフォーメーションがきれいで、これをどうやって考えるのかが不思議でした w








Last updated  2017.11.11 23:01:41
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2017.07.09
カテゴリ:舞台の記録


・毎度毎度、オープニング(とリプライズ)の完成度ででもう満足。ヨシくんは髪の毛の振り付けこみなので、次回も絶対長めで。

・ZEROのミニミュの香寿さんの役、あれは誰へのオマージュだったのか。

宝塚の方達も、舞台を去った人、違う劇団に所属した人…
玉野さんにはいろいろな人への思いがあったのかも。

・創業メンバー、厳密には原くん、直人さん、圭吾さんと新納さん(観たかった)

・観たなかでは…だけど、ミニミュは、5thの「マネキンと操り人形」が一番好きかも。
ダークで、斬新で。
演者にはキツイけど、ノーソング、ノー台詞。
ダンスで進行させるのがステキ。

・5thは「レディマーマレード」、家族シリーズ、人生は過ぎ行く…と、ZEROで転用もしくはそのままってのもあるね。

・玉野ワールドは、初日から楽までお客を巻き込んで一緒に進化しながら楽しむ(参加型)なのかも



[まとめ]
昭和対応していても、平成世代も巻き込む勢いがあったのはまさに年の功。
クラブセブンはまだまだ続く!
ZEROからまた始まる!






Last updated  2017.07.09 20:54:10
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2017.06.22
カテゴリ:舞台の記録
正直言って、クラブセブンは今回でおしまいなのかと思ってた。
総集編だし、ピカピカの新ネタはミニミュだけ。
それも、まぁ玉野さんの半分自伝かと思えないこともない、切ない内容。

これまで14年、ほんとやり切ったよね。
お疲れ様。
本当に楽しませてもらった。
私はクラブセブンが大好きで、クラブセブンに出てるヨシくんや圭吾さん、直人さんも大好きで。
あー、これで私も一区切りつくのかな。

と、思ったが。

いやいや。

舞台の神様は気まぐれ。なのか、舞台はナマモノ。なのか。


何だか、今日の東京千秋楽は特別な雰囲気があって。

例えば、直人さんとタマ子の掛け合いも、事故をもネタとしてリカバリーできる直人さんの腕の見せ所となり。

例えば、監督の無茶ぶり(ラミセラブリュ%°#流に説得してみろ)も、優一マリウスと圭吾アンジョのバリケード登場の場面からの、ヨシアンジョのABCカフェのレッドアンドブラック、優一ガブ、そしてワンデイモアの行進(直人さんの旗振り付き)が展開され。

返す刀で、圭吾さんとヨシくんが、玉野さんと直人さんに無茶ブリ返しで、テナ夫妻で、客席はテナインと化す。

「参加型ミュージカル楽しんでんじゃないわよ!」っていうニャンコ先生はもう自由自在。

あとね、私がオペラグラス使ってたのはズルゾンゆうみ、うそ、原田優一。
あー、前に出てたときも出来るコ!と思ってたけど、ここまで攻めてこれるとはw
「ビジネス女装」って言った回もあったらしいけど、歌ウマで爽やか優等生にも見えるのにww
(モンローウォークが目のやり場にも困るw)


あと、宝の塚のお二人も「なんだかブルマー似合ってきた」「ボラギ⚫︎ール」とかギリシモネタで攻める攻める。

要は、7人が骨の髄までエンターテイナーで、捨て身で競いあったり(何を)、無茶苦茶に意味なく振り幅広げたり、必死で拾いあったりする。

バカだよね。意味ないよね。
でも、だから贅沢。無駄に豪華。
あれです、歌舞伎の俳優祭みたいな。
ステキダンスやお芝居が際立つ。

こんな舞台はないんだって。
圭吾さんは「学び直した」と、たーたんは「舞台人として蘇生した」と。

原田くんが「またやりましょう!」って言ってね。
あ、本当に。また見たいね。またやれるよねって空気になって。

直人さんも「僕が出るかどうかは置いといて、またやってほしいです」
(客席 「えー⁉︎」「えー⁉︎」)
直人さん「なによ…でるわよっ!!」
(客席 ♪───O(≧∇≦)O────♪)

よしくんも「玉野さんがお元気なうちにw」

あー、もーね。
これはやるよ。うん、やるね。

二年後、かな?
リローデッド とか、フルスロットルとか。

楽しみです(腹筋痛い)







Last updated  2017.06.23 06:13:29
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2017.05.26
カテゴリ:舞台の記録
すごくネタバレします。

プレビューはプレビューだと思ってたら、プレビューにもABありました。

失礼。

ヤブ家とアカイ家、ほんとありがとうです。
まさかもう一度見れるとは夢のようw

でも一番私が撃ち抜かれたのはスクールメイツ。
どうよ、あのクオリティの高さw
年齢も性別も越える!

トメさん?も現役魔性でクラクラさせるわ。
ガッキーの恋ダンスもキュート。
原田くんはいろいろ上手いわ!

今回は50音に限らず、「お客に寄り添う」「昭和」の内容でした。
二幕はオトナセブン。
一回からずっとみてる方も大勢いらっしゃるから。
ほろ苦く、じんわりで好きでした。
香寿さん、ステキ。

ステキなお写真を頂きました。
このツヤツヤクリクリは、ほんの一瞬ですから貴重です✨

次はクリエで!






Last updated  2017.05.26 23:34:08
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