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カテゴリ:進撃の巨人

ハイキューはまだまだ序盤で、劣勢が続きそう。あのうざすぎる応援を封じ込めることができたのはいいね。ただ、日向のブロード攻撃に拍手おくったり、ちょっと憎めない感はあるけど。












進撃の巨人31話最高でした。



流石に数年も経つと、当時の熱狂的な進撃ブームは落ち着いてくるので、今読み返すと下ネタ混じりの自分の当時の原作感想はキショイ(笑)

シーズン2はそれなりに流す感じで見てたが、ついにこの31話で、かつての興奮が戻って来たって感じ。
ミケさんのツラすぎる最期で視聴を切ってしまった人も、是非見てほしい回
澤野さんの音楽と映像がマッチしていてすごいよかった。
進撃は、劇中で雷がはしるシーンはどれもいいね。

個人的にエレンが瓦礫から覚醒するシーンを超えるものはもうないのかなと思ってたけど、今回の警告音と共に一瞬ライナーとベルトルトの巨人顔がうつるのに鳥肌



ちなみに今回のBGM、ユミル巨人化のシーン(回想ありの回)でも同じBGMが使われていた。
Gemieさんボーカル曲で、第1話(シーズン1)で使用されたエレンの母親が食われるシーンで流れる「Vogel im Käfig」のニューVer.





進撃では戦士と兵士との言葉をはっきりと分けて使われている。

戦士は、巨人サイドで任務を遂行する者を指し
兵士は、壁の中の人類を守る役割を担った者を指す


こんな感じか。


アニは、戦士として有能だったからこそ、訓練兵団でも誰にも心を許さず孤立し、その罪悪の中でも任務を全うした戦士だった。(途中ミスちゃったけど)




ベルトルトは、もともとの気質だろうが、壁の中の人類の敵であるという、罪悪感から引っ込み思案だったのかもしれない。



行動力のあるライナーの影にずっと隠れ続けていたが、今後変化をしていく。彼自身ライナーより『いい人』じゃなかったことが正気保ててる理由なのかも。
良くも悪くも凡人が強大な力を手にするとこんなんになるんかなと。






ライナー。

本来の性質が、責任感と正義感もある、人から頼られるタイプだったに違いない。
人類を殺す敵としての戦士で潜り込んだのはいいが、演技が徐々にそうでなくなるように、兵団での日々がライナーの心をじわじわと蝕み、いつしか兵士としての自分ができあがってしまった。
戦士として役目を果たす一面、兵士としての面が分離して精神分裂しちゃった感じ。多分嘘発見器でも見破れないだろうな。



ライナーの異変はベルトルトも気づいていたけど、あれは正しかった。この後も色々頭おかしい発言するけど、もはや本人でもどうすることのできないレベルまでいっちゃってると思う。
戦士の任務を放棄するかのような、自ら危険な事を背負い、コニーには本気でなぐさめたり
そうしている間に、本当に心は兵士に染まりきり、異常事態の中、精神状態が緊迫する面を何度も経験し遂にライナーは限界を迎えてしまった。


兵士の心のまま戦士の任務を行ってしまうという暴挙に。
本来なら自分が鎧の巨人であることは絶対に秘密にしなくてはならないのに、それを何気なくさらっとしゃべり、巨人を誰よりも憎むエレンに、まるで友達を招くかのように、俺達の故郷に来いなどと言ってしまう。

結果、自滅してしまった。





「そんなんイキナリ言われても、はいそうですかと行くわけねーだろ」という至極真っ当なツッコミで我にかえる。ここまでの流れは当初、話題になりすぎて、ギャグじみてた。



エレンもまた、憧れのようなものをライナーに抱いていたので、彼が巨人ではないと信じたい気持ちがそうさせたのか、故郷というキーワードを出して、地雷を踏んでしまった。あのスイッチがなかったら、地下誘導できてたんじゃないかと思う。どちらにしろ、ライナーたちはここで、巨人化して逃げるしかなかったとも思える。


アニメが久しぶりなので、随分とライナーとベルトルトの正体発覚に時間がかかった感じだけど、確かアニ拘束から2日立ってるかっていうレベルだったと思う。どんだけ人類に重要な事が起きてるんだこの短い間で。困惑するエレンには同情する。


次話。ベルトルトの落ち行く塔で噛もうとする伏線をきっちりいれてきたり、色々原作愛を感じるアニメで、あのエレンのセリフがどう演出されるかと思うとワクワクする








ミカサの容赦ない斬り
次回で実は・・・な事がわかる。







最終更新日  2017.05.10 19:01:08

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