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グイン・サーガ

2009.10.06
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カテゴリ:グイン・サーガ
次号のジャンプは土曜日発売。またしても表紙はNARUTOで今回も色々酷くて笑える。カラーはもう見ることができないと思っていたあの方たち。








悩ましいポーズ


まさかのアストリアスv






レムス・・・。 ('A`)











■まさか奴がジャケを飾る日がこようとは



グイン・サーガ Vol.5(完全生産限定盤)

特典にグイン・サーガノートを封入。※完全限定生産
キャラデザ設定などが見れる


120巻以上ある表紙の中で、彼が表紙を飾ったのは素顔すら分からない、
あの巻だけだと思ったけど、アニメでは演出共に優遇されてますね。
しかし、てっきりナリスとペア飾りそうだったヴァレリウスは彼とご一緒でしたか。
あーおかしい。アムネリスさまの事で心がいっぱいいっぱいな悩めるアストリアスって
感じですね。グインのジャケ絵は毎回楽しみ。

それにしても、グイン・リンダ・イシュトときてアムネリスにアストリアスと、
今回もレムス飛ばされちゃったのなると、マリウスとナリスの後に来るのかな?
他にスカールとかも表紙きそう。

















最終更新日  2009.10.08 11:12:55
2009.09.28
カテゴリ:グイン・サーガ





終わった━━━(゚∀゚)━━━ ああぁぁ!!!!!






思った以上に綺麗な終わり方でビックリ。前回と前々回の2話は一体何だったのか。
原作が未完で終わってしまったので、死亡キャラ以外のネタバレは厳密には不可能なんだけど、とりあえず120巻までは読み漁ったので、各キャラの今後の動向を書いてみる。

!あくまで自分の為に書くネタバレなので、二期に期待する方、原作をこれから読むお方などは注意してね!!あとまじめに書いてないです。。今から謝っておきます。





■グイン



ケイロニアの王になる。モンゴール公子のミアイルが婿入りするところだった国で、軍事的には土地的にも豊かな大国。根っからの武人が多く、武勇を何よりも尊ぶ国であり、当初は素晴らしい国として描かれているが、巻を進めるうちに「実はそんな事なかった」と思えてきた今日この頃。脳筋国家ケイロニア万歳!

さて、グインは豹頭ながらも、そのストッイクな性格と優れた知略と武を発揮し、異例の大抜擢をへて、ケイロニア王の娘シルヴィア姫と結婚。その後、豹頭王として中原に名を轟かせる事となる。ここらあたりはまさに「グイン・サーガ」であり、個人的に一番面白い。

パロに再び厄災が訪れた際には、リンダを救出しに出兵し再会。敵の支配から逃れたレムスの気持ち悪い本心を知ったグインは、アッサリ彼を見捨てる。その後、激しい戦いによって、記憶を全て失ってしまうが、長い巻数を経て古代機械によって記憶を書き換えられる。修正してやる!
ちなみに彼は、記憶を取り戻すまで野郎ばっかり思い出して、妻であるシルヴィアの事は全く思い出さなかったので、実際は然程、妻の事を愛していなかったのかもしれない。
記憶修正を受けてケイロニアへ帰還後、彼を待っていたのはシルヴィアとの決別だった。疫病が首都サイロンで起きた際、騒動に紛れて不貞を働いたシルヴィアを遠ざけ、その後の外伝で、ヴァルーサと子供を設けたらしい。着々とこの物語の登場人物にふさわしい女性の敵になりつつあるグインだった。


シルヴィア姫


超わがままツンデレ娘。しかし、実際は孤独に打ちひしがれる寂しい少女。グインとの恋仲になった事に目をつけられ、拉致監禁レ●プという悲惨な目に遭い、外伝で救出した時にはもはや治療の施しがないほど病んでしまった。一時期はそれでもケイロニアに戻り、グインと結婚するが、その後仕組まれた罠にはまり、狂ったように男漁りをしてしまう。結果、誰の子供すらか分からない子を妊娠し、男子を出産。現時点で正当後継者である男子がいない事から、グインの腹心であるハゾスはこれを危惧。秘密裏に始末しようとした。ただし、結果的には赤子を殺すことは出来ず、ローデス候に託し、グインにも知らせぬまま事実を隠蔽した。この男子が結果的にどうなるかは物語では書かれていないが、オッドアイの目をしているという、何者にも勝らぬ本人証明が体にあるので、成長すればグインを狙う敵などに利用される可能性が高い。


アストリアス


ナリスによって幽閉された後、作者にも忘れ去られたアストリアスだったが、アムネリスを死に追いやった張本人・イシュトヴァーンの起こした事件のどさくさで、無事に脱走することに成功。その際に傷を多い仮面の騎士として再登場する。が、しかしあまり内面は変わっておらず、やはりグインにやり込められてしまう頭の弱さっぷりは涙を誘う。





■イシュトヴァーン



アニメでは早速グインと決別していましたが、実際はケイロニア編で起きるイベント。リンダとの約束に、もはや残された時間がないことを焦った彼は、グインに土下座までして頼み込むが、それを断られグインを恨むようになる。その後、イシュトにあらぬ想いを抱く軍師のアリストートス(♂)に魅入られ、彼の人生は変わっていく。赤道の盗賊となり着々と力をつけていく彼の前に、ノスフェラスから満身創痍で帰ってきたスカールと邂逅。その妻リー・ファを殺害し、仇敵として付け狙われる原因を作ってしまった。




彼はアリストートスの知恵で、クムの手から光の公女・アムネリスを奪還。彼女の寵愛を受け、皮肉にもモンゴールの救国の英雄として名を馳せる事となる。最初のうちはアムネリスを運命の女と思い込んでいたが、彼女の高慢ちきな態度や縛られる事への嫌悪感から、次第にアムネリスを遠ざけるようになっていく。結婚後もさらにその嫌悪感が増すだけだった。

気になるのは、当初に見られた陽気な面は消えて、疑り深い狡猾な性格になっていく事。逆に、容姿は絶世の美男子になったり、馬上での戦闘が神クラスまで褒められるようになったりで、陽気で明るいイシュトが好きな人はさぞや困惑することだろう。また、カメロンとのお稚児時代を暴露されたりして、ファンに衝撃を与えた。その後、モンゴールを利用し、念願のゴーラ王となるが、その直後でノスフェラスでのマルス殺害などの事実が明るみになり、窮地に追いやられる。仕方ないので、やけクソ気味にモンゴールを征服し、アムネリスをイシュトの子供を宿したまま監禁。呪われし狂王が誕生した。


・アムネリス


クム大公に処女を捧げつつも、モンゴール再興を狙う。イシュトに救出された後は、彼と恋に落ちるがやはり彼女は男を見る目がなかったとしか言いようがなくお気に入りの女官に手をつけられるわ、邪険にされるわ、裏切られるわ、監禁されるわ、妊娠中にイシュトにレ●プされるわで転げ落ちるような人生であった。その後、悪魔の子と名づけたドリアンを出産。
最期は、カメロンに子供を託して自害。


・フロリー


クムで軟禁生活を送っていた際には、アムネリスと百合関係になる。が、アムネリスやモンゴールの格式ばった行為に疲れ果てたイシュトが、控えめなフロリーに惹かれて一夜を共にしてしまう。一時期は駆け落ちまで行ったが、肝心のイシュトがいい加減だった事、決行日に彼の保護者的なカメロンが到着した事もあって、失敗に終わる。フロリーは、アムネリスの愛する人と寝た後ろ暗さから、自殺を図って湖に身を投げる。
その後ミロク教徒に救われ、自身がイシュトの子供を妊娠していることに気がつく。これが小イシュトヴァーンであり、作通では非常に聡明、なおかつ勇敢な子供として描かれる。将来は大物になるであろうと示唆され、グインに気に入られる。

ちなみに、ドリアンは金髪で、小イシュトは黒髪である。原作では光の王子と闇の王子という存在が中原の運命を決めると描かれている。色的にはアムネリスの金髪を受け継ぐドリアンが光の王子であるが、母親と父親に疎まれた悪魔の名を持つ彼よりも、おそらくは性格的に英雄気質の小イシュトが光の王子だと推測される。





■ナリス



パロ宰相。リンダを自分の好みの女性に育てたかった彼は、彼女が未だイシュトを想っている事に内心腹を立てて、精神的な嫌がらせを開始。そのせいで何故か運命を感じちゃったリンダに「おおナリス!私たちは結婚する運命だったのよ!!」と言わしめ、よく分からないままに結婚。酷いのは彼はリンダを最愛の人としながら、女性として愛さなかった事。(本人は彼女の巫女としての力を奪いたくなかったとは言っている)反面彼は、原作者が趣味で出した同人にて、ヴァレリスとアッーな関係になるのである。


リンダはヴァレリウスとナリスの関係を知らない


彼が登場すると、ここぞとばかりに賛辞が書かれ、話もだれまくるので、「中盤のダルさはおおよそナリスのせい」と責任転嫁するファンも少なくない。かくいう私も「しょせん同人だよ?原作には関係ないよ?」と思っていたのであるが、ナリス殺害の為に彼の首を締めたはずのヴァレリスがマルガに場面が変わるとあら不思議!ヴァレリウスがナリスの信者に大変身!しているのを読んでるから、擁護できない。
おまけにナリスが死ぬ際には、妻リンダではなくヴァレリスの腕で息絶え、作者からは「ナリスにはヴァレリスがいて本当によかった」とコメントが。「じゃあ、運命予知したリンダの存在は一体何だったんだよ!」と突っ込まずにはいられない。まぁリンダの予知はそもそも微妙に実現されてないものばっかりだけど。



それにしたって、絶世の美男子で武芸に秀でて超天才で何もかもお見通しのスーパーナリスさまは、もうちょっとレムスに優しかったら、きっとパロの運命は変。結果的に敵陣の傀儡になったレムスをナリス陣営が倒し、パロ・・・引いては中原を救う事になるんだけど、当初は普通にイシュトの甘言に乗り、王様になりたくて反旗を翻した事を忘れてはならない。流石にレムス王との争いのさなか、拷問で手足の自由が奪われた時は可哀想に思ったが、その後すぐにアムブラの大弾圧を示唆したり、やはりナリスはナリスだった。最期あたりはイシュトとホモっぽくなって死亡したキャラ。

レムス


ヤンダル=ゾックが操るカル=モル、に操られる傀儡の王。ナリスへのコンプレックスに漬け込まれ、次第に彼自信も変質していく。結婚相手のアルミナは、ヤンダルゾックに操られるレムスと交合を繰り返し、気が狂う。



ここまで








最終更新日  2009.09.28 19:34:17
2009.09.21
カテゴリ:グイン・サーガ



 色々と酷かったでござる。



原作カメロン









■第25話 「宿命との戦い」あらすじ

満天の星空の下、一人草原に寝転ぶイシュトヴァーンは王になるため何が必要か気付く。スカールは「アルゴスへ戻る」と1万8千の騎馬の民と共に去ったが、ナリスは彼が目指すのは、謎に満ちた土地ノスフェラスだと直感する。


クムの女は世界に名を轟かすほど美女なのに男ときたら・・・





■ノスフェラスへ

モンゴールが何故ノスフェラス遠征を企てたか、その真相に近づいたスカールは、そのままノスフェラスの最深部へと向かう事をカメロンに告げる。最深部に足を踏み入れて生還したものはいないと言われるノスフェラス。(実際にはカル=モルが生還し、その事実をスカールは知った)
その奥地に眠るといわれる、世界の覇権を握る兵器の存在に、クリスタル公アルド・ナリスだけには知られてはならないと、カメロンに注意を促して去っていく。一方で、ナリスはスカールの行動にいち早く気づいており、カメロンに探りを入れるが、それとなく誤魔化して事なきを得る・・・と、ここまでは原作どおり。

モンゴール瓦解による、国の解体作業でうんざりしている自由人スカールと、同じような気性を持つ海の男・カメロンが意気投合。スカールはナリス大嫌い派。それは本編ではとても珍しく、言い方を変えればヨイショしまくるグイン・サーガの登場人物の中で、唯一思い通りにならない大物キャラクターでもあるので、非常に貴重な存在なのです。
ただし、このスカール遠征は非常に長くつらい道のりになるので、2期があったとしても消化できないはず。

それとも、カル=モルの事といい、パロを攻めたモンゴールのトチ狂った行動といい、実は~でしたという事を最終話で解明する気なのだろうか。

後半の部分を見るとそう思えてくる。でもそれはちょっとなぁ・・・。じじぃ出ていないのにv










■クムとの駆け引き

ナリス軍から逃げるモンゴールの軍。その前に立ちはだかったクムに、なすすべなく投降するしかなかったのが前回。原作だとナリスとアムネリスの再会すら実現しないという鬼畜シナリオだったんだけど、アニメは上手く改変してきた感じ。クムの交渉はヴァレリウスの手腕。ライバルとはいえ、まがりなりにも同じ国王から爵位を与えられた国なので、まさか裏切るとは思っていなかったモンゴールは大打撃。
ゴーラ三公国はクム・ユラニア・モンゴールの3つ。クムは国力もある上に、大国との婚姻関係もあるので、一朝一夕で出来た歴史の浅いモンゴールより、かなり力が強い。個人的には軍の勇猛さは、モンゴール>>クム>>>(超えられない壁)>>>ユラニア、といったイメージかな。さらにちなんで言えば、ユラニア正規軍>パロ正規軍ぐらいのレベルなので、どんだけ、パロがひ弱か分かる(笑)

パロは、各国からの協力を取り付けて滅ぼすことに成功したが、黒竜戦役での打撃から国力が回復しておらず、そのまま統治する余裕はない。なので近場のクムに預ける形で、アムネリスの断罪も含め委任。



アニメではカットされているが、モンゴール首都・トーラスでは、
スカール率いる草原の民が略奪の限りを尽くし、悲惨な事



そんな国力も疲弊し、完全に瓦解したモンゴール。クム大公タリオはこれみよがしにアムネリスに交渉を持ちかける。
形式的にはユラニアもまぜての裁判にかけるとほのめかすものの、裁判にかけられた時点で、ほぼ死刑が確定。そこで大公は、アムネリスを生かす代わりに、クムを後ろ盾にモンゴールを再興、全権を委ねろと持ちかける。しかし、それはモンゴールの傀儡化を狙ってのものだと見抜いたアムネリスは、逆に大公の息子3人との婚姻を仄めかす。

アムネリスはこの時点ではまだ不幸のドン底ではない、と言い切れてしまうのが悲しい。国を失い、父も弟も失い、恋人に裏切られてもなお、ドン底ではないと。この先に待ち受ける運命は、この後に続くケイロニア編では描かれないので、かなり年月がたっての登場だったはず。
再登場した時の工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工 っぷりは半端ない。






■後半


ノーコメントでいきたい。そんな気持ち。
せっかく人間ドラマが展開されているのに、主人公ときたら人外バトルですか・・・。
キタイが絡んでくる以上、ヤンダル=ゾックが出てくるのは薄々分かっていただけに、本当に竜頭が出てきた時は笑った。それでも、グインが太刀打ちできるような生物はこの物語において数名しかいないので、シドといい勝負しているのは納得できないんだけどなぁ。まぁ、アニメのグインということでOK。
で、見直してて思ったんだけど、じじいかっとばしてヤンダルということは、ケイロニア編が万一あったとして、あの人のあれがなくなるので、これはもしやハッピーエンドにつながるのではないかと希望が芽吹いた。と前向きな気持ちで最終回を迎えられるということに気がついたんだ!。よぉおおおおし!!最終回終わったらネタバレしまくるぞー!!∩( ・ω・)∩ばんじゃーい







最終更新日  2009.09.21 20:16:59
2009.09.06
カテゴリ:グイン・サーガ
FINAL FANTASY XIII 12/17発売決定


この先もずっとナリス・サーガ(仮)


何気にイシュト退場回だったり?





■第23話 「如何なる星の下に」あらすじ

三万のパロ軍勢はクリスタル奪還後、モンゴールを陥落させるべく、トーラスを目指していた。そんなある夜、イシュトヴァーンは尊敬するアルド・ナリスがリンダを妻にすると決めていることを知り衝撃を受ける。


ロリコン





■おいおい・・・グインがトーラスに向かっちゃったよ

ゴダロ一家の伏線があったからこそ、次回作の希望があったんだけど、こりゃこのまま回収路線な悪寒ばりばりですね。トーラスはモンゴールの首都。原作だとパロ編では途中離脱で外伝に冒険をするグインですが、キタイからの暗殺者が自身の謎を知っていると思った彼は、リンダたちに別れを告げてトーラスへ単身向かう、と。キタイって事は確実にあの方が糸引いてますね。じいちゃんの出番ナシ!?
ともあれ、こうなってくると、グインがあの方たちとブッキングしてしまうと思うんだが・・・。原作で非常に重要視された邂逅だけあって、簡単に●●●と●●●●に会ってしまったら、100巻に及ぶ伏線大崩壊ですね!いいぞもっとやれ(笑)


冗談はおいといて、前回ナリスの生存を知りキレたアムネリス。鼻息荒くナリス潰しに出るものの、彼の知略の前に進軍すらままならず撤退案が出される。しかし、私憤に心奪われたアムネリスは盲目なまでにナリスとの対決を望む。あぁ・・・アムネリス・・・。
トーラスに不吉な影が迫っていると警告するガユスを振り切り、あくまでトーラスに援軍を求めず戦う決意をするアムネリスだった。



グイン空気化



・モンゴール


さて、予告で既にお分かりの通り、モンゴールは次回で・・・ですね。アムネリスが一体どうなるかは意外な結末だと思います。リギアの愚痴がカットされていないことを祈る。
あと、ナリス・リーナス組がスカールと対談している最中、ちょこっとクムのことが出てきた。クム・ユラニア・モンゴールは元はひとつの王国でまとめてゴーラ王国と呼ばれていて、それぞれ3人の大公が治めているんだけど、仲が非常によろしくない。ここをついて、クムを懐柔し、モンゴールを孤立させるためにヴァレリウスを派遣するナリス。
また、イシュトヴァーンの密使により、アグラーヤが沿海州連合から裏切りを受けることが事前に分かったので、対応策を怠らなければ、これもクリア。気づかないうちに、四面楚歌状態になっていくモンゴール軍。
そもそもモンゴールはヴラド大公が一世一代で築いた新興国であるので、愛国心はあるものの指揮系統が脆弱で、平たく言うと、おつむが足りない。指揮系統や、補給線、偵察隊などは、グインサーガにおいて非常に重要な位置づけとして書かれ、事実、情報こそ戦い最大の武器なので、この重要性を理解していないモンゴール軍は、中原屈指の最強軍隊と名を馳せるものの、今一歩及ばないんだよね。同じく最強軍隊を持っている、脳筋国家のケイロニアも、どちらかというとそっち系統なんだけど、やはり歴史が浅すぎたのが運の尽きだった。


・イシュトヴァーン

リンダは王女であって、「こうじょ」じゃないじゃん!!と今更気づくイシュトであった。

何回か伏線あったけど、もうこれで勘のいい人なら、誰が「光のこうじょ」であるかはもう明白か。イシュトとナリスのふれあいはもうちょっと時間かけてもよかったんだけど、尺足りないから仕方ないよね。ナリスのリンダは俺の嫁発言で、結局リンダはナリスと運命を共にするのかもと、リンダにかつて抱いた気高さを感じ取りショックを受けるイシュト。ナリスの力を借りずとものし上る事を決意し、早くもペンダントを捨てるイシュトだった。

余談だけど、グイン・サーガにおいての嫉妬の矛先というのは、男は女に、女の嫉妬は女に行くんだよね。女性がやられ損すぎる。イシュトもナリスに嫉妬を覚えるんだけど、どちらかというとリンダを恨んでいる節があるし、あのマルガでのチョメチョメを見る限り、ナリス様とセ●●●しそうな勢いだったし、思えばここらへんからホ・・・いや、やめておこう。












最終更新日  2009.09.08 02:14:14
2009.08.24
カテゴリ:グイン・サーガ
来週のNARUTOは意外なキャラとの繋がりが発覚。ってこの間もあったなコレ

※PCの調子が悪いので、キャプチャはなしか、後で追加しまふ・・・





■第21話 「クリスタルの反乱」あらすじ

クリスタルの南ではパロの学生達が祖国をモンゴールから奪還するため蜂起。
二万人の市民と共にアルカンドロス広場に集結したのだが、
モンゴール黒騎士隊精鋭により次々と鎮圧されてしまう。その時、現れたのは…





■言わんこっちゃない

あぁカースロン・・・。ちょっと考えれば上手くいくわけないだろうと常識的に分かるだろうに、純粋なまでの愚かしさを貫いて、最期はリギアの名を胸に抱いて死んでしまった。思えば、うだつのあがらない田舎騎士(妻子あり)でいながら、リギアという不釣合いな美女を手に入れたいがために、ナリスの甘言に乗ってしまったことが運のつきだった。アニメではイケメン化されてるので、その感じは大分薄れているが・・・。
ナリスの性格を深読みすれば、自分を鞭打ちした卑しいモンゴールの犬に、英雄などといった機会は与える事は彼の美学に反するはず。情なき切捨て行為には、かのラリスびいきのリギアからもなじられるも、涼しい顔で「全てはヤヌスのみぞ知る、だよ」とそしらぬ顔でいたが、つまりはそういうことだろうなぁ。彼は自分の手は汚さずに、人を動かして物事を眺める腹黒軍師だし。もともと、やってることはあくどかったけど、アニメだと際立って陥落させられていくモンゴールの人達を見ると、よけいにそう思わずにはいられない。


・リギアの涙
スパイ目的で近づいたとはいえ、カースロンの死を知った際には、彼の為に涙を流すリギア。彼女は聖騎士に名を連ねる勇猛果敢な騎士である反面、非常に女性らしいキャラクター。その一部分が垣間見えたシーンでした。このシーンは非常に印象深く覚えているなぁ。リギアは純粋にカースロンの死を悲しんでいた事もあるが、彼の死に全く心動かされない乳兄弟のナリスへの悲しみもあったのかなぁと深読み。この後に幾度となく、ナリスの冷酷な面を覗き、悲しむシーンがあるので。

・カラヴィアのラン
完全なサブキャラですが、サブの中でも重要なキャラ。あぁ・・・自身のグインサーガトラウマBEST5に食い込むカラヴィアの登場ですよ。カラヴィアは学問が盛んないわゆる学生の町。熱心に勉強する人々が住まうので、愛国心も非常に強いところでもある。クリスタルを取り戻すべく決起した、カラヴィアの若きリーダー。1話でリンダたちを転送した古代遺跡の機械について研究することになる。しかし、アニメでのパロ編では特にこの後出番なかった気がする。






■クリスタル解放

リーナスか、ベック公か、それともレムスか。それぞれに挙兵し、パロ奪還に向けた首都クリスタルへの足がかりは、ナリスが一番手という結果に終わる。大陸に名を轟かす勇猛なモンゴール兵に、脆弱で有名なパロの部隊が勝てたのは、死んだと思われていたクリスタル公の復活と、一応は強いはずの聖騎士部隊がいたからだろうか。ちなみにナリスが駆使している魔道師たちは、一般に歴史を動かすような大きな舞台での活動を、独自の戒律によって禁じられているので戦力外です。まぁ遵守していないのはミアイル暗殺の件からもろわかりなんだけどね・・・。


・レムスの焦り
レムスの杞憂は現実のものとなってしまった。王位継承権第一位であるレムスが首都を取り返してこその王位即位だと考えていたので、継承者三位のナリスにいいとこどりされて面白くない。しかも初陣は上手くいかないわで、ここらへんからレムスの器量不足が決定的に露呈してくる。彼がもし、カル=モルの憑依を受けないで、甘えッ子で他人頼りの性格のままなら、この先驚くほど上手くいったであろう。たとえば、今回レムスはナリスから送られた戦略の旨が記載されていた手紙を受け取り、それを焼き捨ててしまうシーン。彼はのちに、あれを素直に受け取り、従っていればこの様な無様な結果は招かなかったのにと後悔するんだっけ。



レムスは、姉のリンダにしろ、従兄弟のナリスにしろ、優れてパロの人々から人気を誇る人物の上に立たなくてはいけないという、ある種の急迫観念みたいなのを持っていて、その彼らに板ばさみにされてきたので、コンプレックスが非常に強い。嵐のように美辞麗句を並べ立てられる彼らが、せめてベック公のように忠誠心高く、凡庸で矜持も並み程度であれさえすれば、この後控える事態も避けられたのになぁ~と嘆かずにはいられない。ナリスも大人げないんだよねー。そりゃぁ、先代の王位争いで本来なら自分が王位に就いていたかもしれないとはいえね、とちょっと愚痴っぽくなってしまったので終わり。



My Road~Songs from Guin Saga








最終更新日  2009.08.27 13:21:18
2009.08.16
カテゴリ:グイン・サーガ
ファルディオ狂っとる・・・





 

ミリア>グイン史上名だたる美女


美人すぎ










■第20話 「紅の密使」

アグラーヤの首都ヴァーレン。沿海州六カ国代表はモンゴール討伐のため
海軍出動を決議。だが全会一致の決議の裏には各国の思惑が隠されていた。
一方、開戦を祝賀する街の様子を、宿屋の窓から眺めていたイシュトヴァーン
の目に、人目を避け路地に消える男の姿がとまる。


綺麗な作画でした





■おやっさんカットキター!!

ヴァーレン会議、やはりカットしてきたか・・・。まぁ原作でも「●●●●って誰?」的な役回りでしばらく物語が続き、その後にひたすら長いじめっとした沿海諸国の陰湿極まりないやり取りが続くので、会議自体のカットは大賛成なんだよなー。でもまさか、おやっさんだけ引っこ抜かれるとは(笑)

レムスとの婚約を取り付けたアグラーヤ王は、何がなんでもパロに勝ってもらいたい。ただし、それには沿海州という海沿いに連なる、それぞれの国々の許可が必要。小国なんで、連合国形式なんですね。アグラーヤはそこで、モンゴールを村八分にしてぶっ潰しちゃいましょうと提案。しかし、それぞれの国に事情があったり野心もあったりするので、アグラーヤの有利に運ぶような決定を、他の国が快諾するはずもなく、水面下で陰謀が動く。
原作だと、その動きを探るのがイシュトヴァーンの出生国のヴァラキアであり、その大公の右腕●●●●が活躍する話が「紅の密使」。彼の活躍をかっとばして、結局アンダヌスがモンゴールと通じていることをアグラーヤ王が間者なんかから聞いて知っている扱いになってましたがv いや、むしろあんなに割きまくった原作の方がアンバランスだったのかも。視聴者が混乱するので、簡略化はいい判断だと思う。自分も読んでてダルかったし。


頼みの綱である密使を殺され、追い詰められているとは知らないモンゴール






■イシュト

その間者こそ、かのイシュトヴァーンがめざとく見つけた、モンゴールの密使だった。イシュトはこれを幸運と喜ぶが、果たしてどう転ぶかかは運命神ヤーンのみぞ知るとして、前回リンダにプロポーズしたイシュトは、今回で早くもミリアという女をゲットしていた。原作でも、リンダと愛の誓いをした後に、即行でミリアと寝ているんだっけ。まぁこんなことをしても、「俺が愛しているのはリンダっ娘だけ」とか平然と言いのけるキャラなんで、お察しください・・・。イシュトともう一人、マリウスは1回地獄に落ちるといいよ!というシーンはまだまだ後100巻ぐらい続くよ!


そもそもイシュトは本当に災いの男なんだから、イシュトと関わった美女は軒並み不幸になっている。リンダの予言にも表されていたように、たとえそれが自身の持つ強運だと信じていても「御身に還る」ので、必ず代償を支払うことになる。今回は可哀想に、何も知らないミリアだった。ミリアは淡い恋心を抱いた出会ったばかりのイシュトを庇う為にあんな事に・・・。(´;ω;`)ブワッ
しかも、イシュトはこの後、名前すら忘れちゃうっていう悲惨なオチ。ちなみに、ミリアは娼婦ではなく、酒屋の娘。愛する人を海で亡くした薄幸の女性。
あぁ・・・ミリア。


密書の内容はまだ不明。ただ、届け先はモンゴールではない
マルス伯爵の死に絡んでいる彼は、モンゴールにこのまま密書を携えて向かうのは危険だと判断
イシュトらしいのが、リンダの国パロの為に働こうとする事なんて微塵も考えていないことだよね・・・




さて、カースロン。
ナリス様のご加護貰ったから百人力だもんね!^ー^
とばかりに、堂々と上官に立て付くもんだから、早速疑われていた。どう考えてもナリスの罠です。まぁ彼がドジこいたとしても、ナリスには痛くも痒くもないんだけど。ナリスが生きていることを公言しても、既に幽霊騒ぎなど起こしているので、信じてもらえないだろうし。あぁ・・・カースロン。
状況としては、ナリスが死んだものと思っているリーナス候が決起、スカール率いるベック軍は山越えで行方不明、レムスはアルゴス軍率いてパロへ、さらにアグラーヤの呼びかけで沿海州がパロに味方、と着々敵が増えていくモンゴール。頼みの綱の「婿あげるからケイロニア大国の力貸して」作戦も、ナリスの計らい(ミアイル暗殺)によって頓挫。そして、大公の娘はダンナの偽装死で腑抜け状態。あぁ・・・ヴラド大公。

それから、ここでまさかの離脱をしたグインさんが、なんとパロ奪還へ向けてリンダご一行についていくようで。まぁ、それしかないよね。そうでなくともただでさえ、ナリスサーガと揶揄されているぐらいのパロ編だもの。キタイからの暗殺者を軽くひねり潰したグインさんの活躍を望みたいところだけど、このままだとあの人に逢ってしまうのでは?それと、キタイからの暗殺者とうと(現時点で舞台になっているのは中原であり、キタイはその地図から離れノスフェラスの向こう側にある、謎めいた国)じいちゃんすっ飛ばして、あのキャラが糸を引いているということだろうか?う~ん。やっぱ2期キテー








 送料無料 DVD/アニメ/グイン・サーガ 3 (CD付限定版)/ANZB-9195 [9/30発売]



[枚数限定][限定版]グイン・サーガ Vol.2(完全生産限定版)/アニメーション[DVD]



[枚数限定][限定版]グイン・サーガ Vol.1(完全生産限定版)/アニメーション[DVD]







最終更新日  2009.08.18 21:24:23
2009.08.10
カテゴリ:グイン・サーガ



 
3巻ジャケット



グイン・サーガ 3(初回生産限定)

初回出荷限定

皇なつき描き下ろし三方背BOX/グイン・サーガ中原地図/運命のコイン








■第19話「蜃気楼」

アグラーヤ王ボルゴに娘のアルミナ姫との婚約を迫られたレムスであったが、「国が治まった後」とその申し出を一旦断る。一方、イシュトヴァーンは正装をまとったリンダの姿を見て、美しさのあまり息
を呑むが、同時に王族である彼女と自分の間に埋めがたい溝を感じるのだった。


レムスが王となった場合、アルミナと結婚させることを条件に助力した形となった





■アルミナがエセキャンディキャンディに見える

アルミナキター!ということで、グイン史上3大金髪●●キャラの2人目が登場ですよ。3人目は微妙に金髪かは疑わしいけども、まぁパッキンでOK。ちょっと色彩設定がキツめだったけど、可憐なお姫様でイメージどおりだ。花も恥らう乙女やってて、でなんだか感慨深いなぁ・・・。あぁ・・・・・蘇るトラウマ・・・。グイン・サーガの放送終わったら、二期やるとは発表がなかったらネタバレ書きまくろうっと!!><

今回は、舞台がアグラーヤという海軍を保有する国の援助を受けてアルゴスへ向かう話。とはいっても今までの大変だった旅路も、アグラーヤ軍の助力があったので、特に変事なくスムーズに到着。草原の国アルゴスは、リンダとレムスの叔母が王妃の国。歴史的背景から婚姻関係もそれなりにあり、パロにとっては一番の友好国なんじゃないかな?パロは王家の血筋に対する執着というか「青い血の掟」があるので、ホイホイ嫁出ししないとかなんとかで他国とのパイプが薄い。

ここで、今までは生意気盛りだった双子がようやく王家の生き残りとして働かなくてはならなくなり、リンダとイシュトの間には身分の壁が立ちはだかってくる。さらりとやっているが、このリンダとイシュトのラヴシーンは運命を分かつ非常に重要なシーンだったよね・・・。自分の髪を渡し「3年後に必ず迎えに来る」と約束してイシュトは旅立つ。そして次回、早速女と寝るイシュトヴァーンであった。


レムスは自分が正統なる後継者であることを証明したい
そのためにパロ奪還を果たすべく戦地へ赴く
現時点で滅ぼされたといえど、王位は空席



先にアルゴスの遊牧民勢はベック公と共にアルゴス王の弟スカールが引きつれて向かっている状況なので、レムスはその後を追いかける形になりますか。が、スカールは前人未踏の山越えをする算段だし、通常のルートから外れる。付き合うハメになるベック公はご愁傷様です(笑)
パロにはさらにリーナスたちなどがいたり、ナリスも生きているし、着実に戦力は整いつつあるって感じですかね。一方、モンゴールは本国とパロとの距離が結構あるので(適当図)、駐屯軍を置いて対応している状態。今回ナリスが指摘したように、モンゴール軍には確執があり、本来ならば並列におかれるべき騎士団が、白騎士隊の有利によって、他騎士のねたみを買っているという構図があったりする。まぁイメージ的に白装束って特別視されるのかも。めでたくイケメン化補正されたカースロンなんかはその筆頭で、黒騎士団の幹部でありながら冷や飯を食わされている。その心理をついたナリスが、カースロンをそそのかし甘言を呈する。


「パロの英雄になった暁には、リギアを娶らせよう」



どう考えても罠です。カースロンは引き抜かれるのか!?というのが今後の注目ですかね。それにしても魔道仕掛けの陰謀だったり、裏切り斡旋といい、完璧に悪者サイドのキャラみたいだナリス。
部下にして乳兄弟のリギアは、ナリスがクリスタル入りした際に身売りをしてその場を凌いでいたシーンがあったが、その門番の男をたらしこんだ後(状況的に無理やり手篭めにされたに等しかったが、リギアはそんな玉ではないので)上司のカースロンに取られ愛人関係になっていた。転んでもただでは起きないリギア。


うだつのあがらない田舎騎士カースロンのイケメン化にはいつも吹く





余談。



【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】DJCD「戦場のヴァルキュリア」GBS第7小隊分局 / ラジオCD (千葉進歩、鹿野優以、他)

組み合わせといい、セッティングといい・・・
戦場のヴァルキュリアのジャケイラストおかしいだろw








最終更新日  2009.08.13 22:03:50
2009.08.05
カテゴリ:グイン・サーガ
美少女麻雀咲の大将戦がやっと決着。オチはもう●●●●ぐらいだと予想はされていたものの、実際やられるとチートすぎて笑えるな。自分の予想はダブロンとかかなぁとか思っていたんだけど、それだと確信した様子の●と展開がズレるので、やっぱり●●●●しかないな。





アストリアスさんの次回登場は
「風の騎士」105巻の予定です!
今まで応援ありがとうございました!



ちなみに今は10巻あたり









■第18話 「さらば愛しきひとよ (後編)」

パロ、クリスタル公アルド・ナリスとモンゴール公女アムネリスの婚礼の日、それは運命の一日となる。アストリアスは婚礼の間の影でアムネリスとナリスを待ち受けていた。


死人が白鳥になるという歌ものがたりとかけたラストは感動的だった




■色んな人がさよならする回

微妙に原作と変えてきていた。とりあえずミアイル暗殺の手はずはそのままどおり。

ナリスは自分の息がかかった魔道士ロルカを使い、ミアイルを暗殺。本来ならば、ナリスの弟であるある・ディーンことマリウスがその役をするはずだったが、彼が兄の命令を拒むことを見越しての殺害だったことをロルカの口から告げられる。もはや単なる嫌がらせだな!運悪くマリウスは現場を押さえられて犯人扱いされてましたけど、原因の一旦にはなっているのである意味間違ってはいない。不思議なのはこの後、原作だと指名手配で追われるにも関わらず、その後普通にトーラス(モンゴール首都)でのうのうと生きていくんだよね・・・。


ミアイル暗殺の理由は、大国ケイロニア皇女シルヴィアとの婚姻を阻止するため。ケイロニアがモンゴールの後ろ盾に入られると、現段階でケイロニアに対抗できる軍事力を有する国はないので、パロにとって非常にまずい。逆に、ミアイルの件さえなければ、モンゴールがパロを攻め落とした黒竜戦役の際の、領地通過も見逃すことはなかった。それはのちのち出てくるケイロニア王家の事情が関わってくるんだけど、それはパロ編で出てくるか微妙なので置いとく。


ミアイル暗殺により、後継者を失ったモンゴールは栄光に翳りを見せ始める





■ナリス暗殺事件

引いてくると思ったら、案外あっさりバラしてきました。ナリス(の影武者)暗殺で幕引き。アムネリスが悲劇のヒロインになってますが、あくまで占領国の姫さんだからなぁ・・・。


・リーナスはナリスを仮死状態にさせるティオベの毒を盛るつもりだった
今回はナリスを仮死状態にさせた後、敵の目をかいくぐりクリスタルから脱出して挙兵するなどしてパロを取り戻す考えを巡らせていた。レムス派ではあるが、パロ奪還の為に動いていた。猛毒のダルブラの毒に摩り替わっていた事知り愕然


・モンゴールは完全に蚊帳の外・・・
婚姻成立後に暗殺を計画していたものの、結婚式が終わる前にナリスが死亡したことにより、正式に婚姻することはなく不発に終わる。そして、さらにミアイル公子死亡の報が届き、アムネリスは悲しみのまま帰還を余儀なくされる。


・ナリスは、自分の影武者を用意していた
たいそう美しい設定で、まず影武者は無理といわれていたナリスであったが、魔道でこしらえていたというオチ。前回、チラりと影武者が映っていました。
本人はなんと女装して宮女にメイクアップ。その後、殺害に使われた剣を奪って現場からトンズラ。そしてダルブラの毒に摩り替えた背景を探るべく、アストリアスを連れ去った。本人はほぼヴァレリウスの犯行を確信。ただし、その事実が確認されるのは超後なので、アニメではやらないはず。


・ヴァレリウスはナリスを殺そうとしていた
これに関しては記憶があいまいなんだけど、確かもうちょっと突っ込んだ理由があったはず。とりあえずは、ナリスがあまりにも危険だったので、上司のリーナスには黙ってアストリアスの剣にダルブラの毒を摩り替えた、でいいのかな?




妄想の果てに潰え行く儚き恋・・・


それにしても、ギャグテイストで描かれたアストリアス劇場がなんともスムーズに行われてしまった感があるぞ!もう悪の魔法使い路線バリバリじゃないっすか。イケメンだし本当に誰だろうこのキャラ。原作だと暗示にかけているのにも関わらず、アムネリス様病を患うアストリアスが土壇場で暴走。「だめだこりゃ」と半ば諦めて仕方なしにけしかけるんだけど、そこらへんはまるっとカットとか。

アストリアスはここで退場ですね。その後長きに渡って監禁生活というか、作者に放置プレイをされるアストリアス。ぶっちゃけ忘れられていたよね!!
あぁ・・・アストリアス。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

次回はアグラーヤに保護されるところから始まるのかな?やっとグインたちが登場。話数少ないし大丈夫かなぁ・・・


カースロンに拷問された跡が尻に残ってるナリス




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最終更新日  2009.08.07 16:27:22
2009.07.29
カテゴリ:グイン・サーガ
8月17日発売の赤マルジャンプはD.Gray-manが表紙&巻頭カラーで50P。表紙アレンがノア化してとても主人公には見えないぞv



 
誰かが死ぬ。


死の婚礼






■第17話「さらば愛しき人よ(前編)」

モンゴール公子ミアイルは吟遊詩人マリウスの歌に自らの孤独を癒され、
彼を実の兄のように慕い始めていた。一方のマリウスも彼に幼き自分の姿を
見ていた。二人には、敵国の間を超えた心の絆が生まれていたのだった。


アストリアス。・゚・(ノ∀`)・゚・。





■26話すべてのアフレコが終了

今回の「さらば愛しき人よ」の前編・後編は舞台がパロとモンゴールに以降し、主役格のグイン、リンダ、レムス、イシュトヴァーンが登場しないっぽいですね。消息についてはアグラーヤに保護された云々が出てきた程度か。そういえば、本で読むとそこまで同一視しなかったけど、モンゴールとパロでは同時期に展開されていたんだっけ。原作だと10巻の「死の婚礼」あたりでいいのかな。なんでタイトルどおり使わないんだろと思ったら、なるほど2場面同時進行だからか。
ここまで来ると、まぁ・・・アストリアスがどの様な立ち位置にされるかって事がおおよそ見当が付くわけだけど(笑)、複数の思惑が絡み合って意外な結末になるので、次回は本当に楽しみ。


このまま昇天しそうな勢いの、幸福の絶頂アムネリス



さて、錯綜する思惑が複数あるので、挙げてみると


・モンゴールヴラド大公はナリスを暗殺したい
パロの王位継承権を手に入れる為、ナリスと娘・アムネリスの政略結婚が計ったが、肝心のアムネリスが恋に溺れてしまったので、このままではむしろ手玉に取られかれんと暗殺を指示。アムネリスには内密の命令が下される。ただ、この作戦は第一継承者のレムス王子が存命しているとおじゃんになるので、リンダたちにも同時に追っ手を差し向けて暗殺をもくろむ。


・パロのはアストリアスを使って、ナリスを仮死状態にしたい
目的は不明だが、ナリスの弟であるアル・ディーンことマリウスがアストリアスを連れてきたことから、ナリスにとっては周知の事実と考えるのが妥当。ただし部下のヴァレリウスは、ナリスが未だレムス王子の安否を伏せていることから、彼が王座を狙っているのではないかと疑っている。


・マリウスはミアイル公子暗殺を妨げたい
ナリスの配下にミアイル公子の暗殺を命令され、苦悩の末に断念したマリウス。彼は幼く、王宮から疎遠にされている姿を見て、かつての自分の姿とダブらせる。マリウスは妾腹の子供であり、正統な血筋を引き、何者にも引けを取らない優秀な兄にコンプレックスを抱いていて半ば逃げるように出奔した過去を持つ。なおも苦しめる兄の存在を苦々しく思っている。


・ナリスは?????????
サリアの間でアムネリスに眠り薬を盛ったり、魔道師に指示したり、何やら画策しているナリス。既にヴラド大公の目論見は、間諜の魔道師によって筒抜け状態。彼の目的がうかがい知れる場面は、チラっと映像に映った程度だった。この後に起こるアレは、読んでいてずっと消化不良だったんだけど、結局アレがアレしたってことなんだよね?(ワカンネー)


お嫁お婿に行きたくないの」と泣き寝入りするミアイル
死者は白鳥になるという歌物語を聞いて、「白鳥になれば自由に遠くにいけるね」と言うシーン・・・。微妙に会話が飛躍した気がしたけど、これってつまり死ぬまで自由になれないっていう今の悲観した心境から発せられた言葉なのだろうか?



ヴァレリウスとリーナスのシーンは、中の人つながりで一瞬ケロロ軍曹を思い浮かべた。それにしても、

あのリーナスに中田さんボイス当てるとか、まるで彼がやり手の貴族様みたいじゃないか!!


しかもプチイケメンになってるし(笑)
リア大臣の息子なんだから(1話でレムス・リンダを機械で送ろうとして失敗した「ヤーンのお慈悲を!!」と叫んだ人)優秀でもおかしくはないんだけど。リーナス坊ちゃんはもっと道楽貴族一直線だったハズ。しかし、よくよく思い出してみれば、当初のリーナスはなかなかキレ者っぽい描写あったのかも。グイン・サーガはキャラクターの性格がどんどん変容していく作品なので、安定しなくて困る。まぁアニメだし、リーナスは別人のような燃ゆる愛国者でも特に問題はないのかv
後、「私が剣をささげるのは、私を拾って育ててくれたリーナスさまお一人」のくだりは、リーナスが育てたんじゃなくてリヤ大臣だよね。忠誠を捧げているのはあっているけど。










My Road~Songs from Guin Saga
ED曲を歌うカノンのミニアルバム







最終更新日  2009.08.07 15:17:27
2009.07.20
カテゴリ:グイン・サーガ
体調不良で休載していた麻雀漫画Sakiが連載再開。やっと衣とのオーラスに進んだが、もうアニメは既に後半戦に突入しているので間違いなく追い越してしまう。姉との勝負が最終回になるのだろうか。



 

「俺の歌をカノンさんが歌うらしい」


むしろ差し替えt





My Road~Songs from Guin Saga / カノン

【収録曲】

1.Saga~This is my road  (アニメ「グイン・サーガ」エンディングソング)

2.マリウスの歌 (アニメ「グイン・サーガ゙」挿入曲カバー)

3.Saga~This is my road (オルゴールVersion)

4.Where`er you go~Cavalleria Rusticana~(アニメ「グイン・サーガ」挿入曲)

5.届かぬ想い~Moonlight(アニメ「グイン・サーガ」挿入曲カバー)

6.Where`er you go~Cavalleria Rusticana~(オルゴールVersion)

7.Saga~This is my road(English Version)


携帯配でしか聞けなかったEDがミニアルバムに収録。






■第16話「胎動」あらすじ

島の洞窟でグイン達が遭遇したものは、内部に様々な色の光をたたえる巨大な塊のような物体であった。初めて出会った謎の存在にリンダは何故か懐かしさと崇高さを感じ、グインにも以前似たものを見た記憶が甦る。


グインに抱っこされてみたい




■グインたちはもうずっとサバイバル中

光のたまたまとか金色に輝く玉が飛翔していったという原作でも果てしなく意味が分からない部分のお話(笑)まぁこれも伏線なんだけど、特になくても問題はなかったように思える。どちらかというと、レムスが切れ者な面やリンダとイシュトの恋愛面の為に容易された舞台という感じ。

カル=モルに憑依されているレムスは、自身に眠る王族としての責務に目覚め、豹変する。「しっかりしなさいレムス」と言われ続け、しっかりしたらしたで姉からビンタを食らうレムスかわいそうです。この時点では才覚を見出し帝王学を伝授するグインなんだけど、これ伏線だと想ってたら、80巻あたりでグインは・・・を・・・・んだよね。これはショックだったなぁ。

それと、この時点でノスフェラスの最深部の話に興味を持ったり、パロの古代遺跡に興味を持っていることは、彼自身が以前より抱いていた興味というより、カル=モルの執念がそのままズレ込んでいるという感じでいいのかな。古代遺跡への執着は●●●●関連だとして、今回オリキャラとして出てきたモンゴールの小姓もスタフォロスの砦にいた剣士と同じく、多分●●●●の手先っていうオチでパロ編はしめくくるつもりだろうか。いやまて、もしや、じいちゃんの手先ってこともありえるわけで。順番的に考えればじいちゃんだし。何だかさらにオリキャラが増えるようで、ちょっと先が読めなくなってきた。




とりあえず沿州海のアグラーヤに拾われて次回。ちなみにイシュトヴァーンの出身国ヴァラキアも沿州海の一つ。海沿いに国が連なり、連合みたいなのを組んでいる




■あぁ・・・ミアイル

さてモンゴールの唯一の公子にして、可憐な美少女声のミアイルくんは、このたび目出度く「ケイロニア皇女との婚約が決まったから」とパパンに告げられ大ショック。大好きなアムネリスお姉ちゃんもナリスに取られ、体も気も弱いミアイルは見知らぬ遠く離れた北の地に嫁入り・・・婿養子として旅立たなければならなくなってしまった。もはや10代にして人生の大半が決まって瞬間でした。
パロ編では出てこないが、ケイロニアは中原イチの軍事大国で、地形状はパロに隣接している。モンゴールがパロに攻めいる際、ケイロニア地方を横切ったらしいが、背景に跡継ぎ問題を抱え、年頃なモンゴール公子を婿として欲しかったケイロニア皇家は、パロへの侵略を黙認したという裏事情がある。(ケイロニアではパロとの混血が進んでいる地域などあり、表上は友好的だった)原作だと、ミアイルに肖像画を見せて感想を聞かせるシーンがあるのだけれど、それはカット。見たかったよぉ~!!ケイロニア王室唯一の跡継ぎにして、超絶●●●●皇女たん。


ヴァレリウスの目的もかなり後で判明するんだけど、アニメだとそこらへんは放置かな?


マリウスは、その・・・・・・・・・・す、ばらしい歌声を買われ、むせび泣くミアイル公子のもとにお慰め品として献上される。「やっべ!ここ敵国のド真ん中じゃん\(^o^)/」と内心焦るものの、ミアイル公子があまりにも可愛かったので、まぁいいかという流れ。
モンゴールでは骨抜きにされてしまったアムネリスに父の大公ヴラドが苦言を呈する。パロの王位継承権の簒奪を狙っていたのに、むしろこのままではモンゴールの継承権を掌握されてしまうかもしれないと危機感を抱いたヴラドは、結婚式後秘密裏に暗殺することを命令。これで、ナリスを狙う輩がアストリアスとヴラドに増えてしまった。しかし、アストリアスはナリスの弟マリウスが連れてきたパロ側の用意されたカードであること、パロにおける「青い血の掟」のことをモンゴールが知らないこと、そもそも王位継承権一位二位の双子が生存していることなどが、複雑に絡み合って様相はそんな単純じゃないんだよね。


アストリアスはヴァレリウスの保護下のもと、サリアの日に挙げられる結婚式に向けてちゃくちゃくと洗脳され中。あぁ・・・アストリアス。あぁアムネリス。そんなナリスサーガは前編と後編にわけてお送りするよ!











最終更新日  2009.07.20 17:50:04

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