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初心者が少額でどこまで行けるか?40代川崎市民による実録投資日記

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2021.03.10
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カテゴリ:LINE証券
​​本日、LINE証券で開催されたキャンペーン「アフタヌーンセール」に、懲りずに参戦しました。これでLINE証券に口座を開設してから三度目のキャンペーン参加かな。アフタヌーンセールの常連になりつつあります(^^;


繰り返しになりますが、LINE証券のアフタヌーンセールとはLINE証券に口座を持っている人の推し(人気)銘柄や、「取引回数の多い銘柄TOP60」などが取引手数料無料で売買できるタイムセールのことです。対象は、LINE証券で取り扱っている銘柄の「グループA」に属している「いちかぶ」になります。
※LINE証券では単元未満株(いわゆるミニ株)の取引が可能で、ミニ株のことを「いちかぶ」といっています。
※LINE証券は銘柄がグループA〜Dまで分けられていて、どのグループに所属しているかによって取引コストが変わります。

アフタヌーンセールは「株のタイムセール」と並ぶ、LINE証券の2大キャンペーンですかね。
【LINE証券】注目のキャンペーン「株のタイムセール」に初参戦!

あと「決算銘柄ナイトセール」というのも開催されています。決算銘柄ナイトセールは、決算当日の銘柄が、その日の終値を取引コスト0円で売買できるキャンペーンです。
【LINE証券】決算銘柄ナイトセールについて考えてみました
【LINE証券】決算銘柄ナイトセールが開催されます!

アフタヌーンセールで取引コスト0円対象となる銘柄は2日くらい前に告知され、セールは12:30~14:50といった時間で開催されるようです。開催頻度は正直、読めません^^;

突如開催されたり、月によっては毎週水曜日開催されたり、まちまちです。個人的な感覚では、「株のタイムセール」をはじめとするビッグキャンペーンの合間にアフタヌーンセールを開催している感覚があります。合間というか、ビッグキャンペーンを開催していない水曜日はアフタヌーンセールが開催される、というのが個人的なイメージです。
※「株のタイムセール」の開催は数ヶ月に1度のようです。


■LINE証券のアフタヌーンセールのメリット

取引手数料が無料になること
だと思います。LINE証券ではもともと手数料は安く設定されているようですが、それでも無料になるのは嬉しいですね。売却の手数料も無料ということなので、個人的にはこっちのほうがありがたいです。取引コストが無料なので、かかるお金は売却時の譲渡益にかかる税金だけということですかね。
※配当所得として20.315%の税率がかけられています。
※原則として確定申告が必要になりますが、大体の人は証券会社の口座開設時に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択していると思いますので、確定申告を行う人は限られるかと。

後述しますが、今回はこのセールを活用し、マツダ株を5株売却しました。売りたい銘柄が対象銘柄にあり、売却のタイミングが合えばアフタヌーンセールはありがたいですね。

あと、アフタヌーンセールは毎週のように開催されているので、一度買い逃し(または売り逃し)をしても、そう遠くないうちにチャンスが巡ってくるのも良いですね。

※2021年8月20日追記
ちなみに、LINE証券では2021年8月16日より、売買代金の委託手数料が変更になりました

これまでは、買付は0円、売却は金額に応じて99円〜だったのですが、
今後は、
5万円以内:55円
5万円超、10万円以内:99円
と、少額でもお金がかかることになります。これは、少しでもかかるお金を減らして投資を楽しみたい少額投資家によって大打撃です号泣

ということで、買い付けにお金がかかるようになったため、購入したい場合は、取引コストが0円になるアフタヌーンセールを利用するメリットが大きくなりますね。

言い換えれば、アフタヌーンセール時以外で取引をする機会はグッと減ると思います。手数料を払ってでも「今すぐ買いたい!」という場合以外は買う機会はなさそうです。投資経験の浅い私はアフタヌーンセール時以外で売買したことはないので、それはこれからも変わらないでしょう。少額投資家にとって、数10円の手数料でも年間の利益で考えると差がでてきますのでデカイです^^;

アフタヌーンセールのデメリット
アフタヌーンセールにおけるデメリットは特にない気がします。
デメリット=短所、と考えると、
どの銘柄も手数料無料になるわけではない(取引コストゼロの銘柄が限られている)
→対象銘柄はグループAに属していて、かつランク入り(お気に入り数ランキングTOP300など)している銘柄のみ
アフタヌーンセールの開催日時が限られている(しかも約2時間)
→その時間帯以外は取引コスト0円対象にならない(キャンペーンなので当たり前ですが)などになるのでしょうが、いうほどのデメリットではないかな、と。

銘柄の入れ替わりは少ないかも
あと、短所というほどではないかもしれませんが、銘柄は入れ替わりが少ないというか、毎回似ているかもしれません。取引回数や額のTOP60だと、だいたい同じような会社が並んでいるな、という気がします。結局人気を集める銘柄は決まってくるというか。ですので、私としては、若干面白みに欠けてきています。

アフタヌーンセールで一回買ってしまうと、あとは特定の銘柄を頻繁に買い増さないかぎり、毎回参戦する意味が薄い気がします。買い増したい銘柄がTOP60に頻繁に入っているようなら、アフタヌーンセールは、コツコツ買い増す機会として良いかもしれません。

追記
最近では「お気に入り数ランキングTOP60銘柄」でのセールが開催されました。TOP60の銘柄が多少入れ替わるような工夫をしているようです。そして、お気に入り数ランキングTOP300など、対象銘柄数は拡大傾向ですスマイル
LINE証券で取り扱う銘柄が増えているため、それに伴い取引コスト0円対象銘柄も増やしているのだと思います。

しかし私は頻繁に売買するタイプではないので、アフタヌーンセールの銘柄を毎週見ていると、飽きてくる感じがします(^^;
これは対象ランキングの数が増えようがあまり関係なく、ランク入りしている銘柄はいつもランク入りしていて、ランク漏れする銘柄はいつまでたってもランクいりしないということですね^^;

●アフタヌーンセールは頻繁に開催されるので買い過ぎ注意!チリツモです笑
個人的には、アフタヌーンセールのデメリットではないですが、困るのは頻繁に開催することですね(冗談です笑)

LINE証券にもアフタヌーンセールにも何も罪はなく、誰も悪くないのですが、私の意志の弱さが全てで、ついなんらかの銘柄を購入してしまいがちになるところです。「いちかぶ」だと、数百円で買える銘柄もゴロゴロあるので危険です。「お、これも安いじゃん」みたいにスマホをポチポチしていると、気がついたら数千円〜10,000円オーバーになっていてもおかしくありません。

それに、「いちかぶ」とはいえ、5,000円とかの銘柄もありますからね。もっと言えば、ファーストリテイリング(ユニクロ)の株は一単元だと900万円とかだし、市場には一単元で普通に買うと100万円を超える株もそれなりに数があるわけです。

なので、いちかぶなのに10,000円とかの銘柄をポチポチ買っていたら、「これもう少額投資じゃないだろ」となりかねません笑

まあ、少額投資の定義は10万円以下とか、さまざまなのでなんともいえませんが。私は100円〜30,000円くらいまでは「超少額投資」の範囲内と考えても良いかな、と思います。「少額投資」の定義でいうと3,000円〜10万円くらいなのかな、と。個人的にですが。

話は戻って、頻繁にアフタヌーンセールが開催されてしまうと、チリツモです。幸い、いまのところ自制できていますが。(投入資金があまりないともいえる)
ですので、デメリットではないですが注意点として「買い過ぎ注意」をあげたいと思います笑

■LINE証券のアフタヌーンセールの攻略法は特になし!
LINE証券のアフタヌーンセールを攻略法は特にないと考えています。何が言いたいかというと、対象銘柄を購入するための戦略を練ったり、意気込んだりする必要はないと思います。なぜなら、「株のタイムセール」とは違い、あっさり購入できるからです笑
スタート時刻の少し前から待機して、開始直後からリロードを連打する必要などもないです。私は参加したすべての開催回で、希望の銘柄を購入できています。

ただ、攻略法というより、効率よく活用する方法といったほうが良いかもしれませんが、タイムセールの開催時間は約2時間ですので、買いたい銘柄は事前に絞っておくのがおすすめです。

取引コスト0円対象銘柄は2日ほど前の日の夜(月曜日夜)に知らされることが多いようです。私は対象銘柄が発表になったら、そこから購入候補を絞っていくようにしています。株価によっては保有中の銘柄を買い増すか検討したり、(だいたい評価損益がプラスマイナス5%以内の銘柄を買い増すようにしています)気になる未保有の銘柄のPBR、PERを見たりですね。思い付きで当日、新規の銘柄を買うことは基本的にしていません。

■アフタヌーンセールは無理に参加する必要なし!ただ、売買の経験を積むのに良い機会です。
アフタヌーンセールに参加するかしないかのポイントでいうと、個人的には「無理に参加しなくても良い」と思います。「株のタイムセール」は3%、7%といった「割安」で買えることが確定していますので、(その後の利確は別の話ですが)資金を投入する判断は悪くないと思いますが、アフタヌーンセールについては、無理に投資予算を割くなど無理をしてまで参戦する必要はないのかな、という感覚です。

こう言ったら元も子もない気がするし、じゃあなぜ自分は毎回のように参戦しているのか、という感じがしますが、ある銘柄を確実に割引で購入できるタイムセールとは違い、アフタヌーンセールは、取引コスト0円以外にメリットらしいメリットはありません。
「参加したほうが良かったのに〜」
「参加できなくて損した」
といった感はあまりないので、デメリットもかなり小さいと思います。ていうか、それをいってしまうとキャンペーンとして弱いということになりますねw

そこで、最近私が思うのは、「アフタヌーンセールは売買の経験を積むに良いのでは」ということです。いちかぶという少額投資で、数百円〜数千円の取引になると思います。株の売買の機会、市場が開いていればいつでも可能なわけですが、実際には、特に売却は意外と限られるというか、何かが訪れる以外にないと思います。
これは自分がいちかぶを買うようになって思ったことですが、買うタイミングはいつでもあるといえばありますが、決断の機会は逃しがちです。なのでアフタヌーンセールは「この日に買おう」と決めてくれる良いタイミングだと考えています。

●売却の機会を与えてくれるのがアフタヌーンセール、とポジティブに捉えてみる笑
また、売却のタイミングも意外とないな、と感じています。市場をこまめにチェックしていて、自分なりのルールがあれば別ですが、そうでないのであれば、企業の決算予想が著しく悪い、不祥事等で暴落した、権利確定日の後などが売却の決断や実際に売るタイミングなんだと思いますが、それ以外にはあまり思い浮かばないものです。

「●%値上がりしたら売却」などのルールを決めていたとしても「じゃあその数字になったら即売却」となるかというと、実はそうはならないんだな、と感じました(意思が揺らぐというか、決断しきれないというか)

なので、アフタヌーンセールは、「セールの日に●円、●%になっていたら売ってみるかな」という売却のハードルを良い意味で下げてくれるのかな、と感じています。売却額も、数万円以上でないため、実はイマイチなタイミングだったとしても「経験を積むための勉強代」と割り切れます。そのため私は最近「飲み代1回で投資の勉強!」と考えています笑

話は戻って、私は、アフタヌーンセールは購入の機会でもあり、売却の機会でもあると捉えています。といいつつ私はまだ、売却のタイミングやマイルールが定まっていませんが笑

●対象銘柄を購入しても儲けにはつながらないかも。見極め、分析は欠かせません
あと、アフタヌーンセールの対象となる銘柄は「取引が多いTOP60」などですが、ランク入りしている銘柄を購入することが必ずしも儲けにつながるかというと、そうでもないです。
たとえば、「取引回数」ランキングの場合、損切りで手放した場合も取引の回数に含まれます。つまり、良い銘柄だからではなく、市場が荒れて短期間で売買を繰り返した人が多ければ、その分も取引回数としてはカウントされちゃいますからね。
なので、TOP60に入っている銘柄であればどれを買ってもよいわけではもちろんなく、購入する場合は、当たり前ですがきちんと分析する必要があります。私は、新規で購入する銘柄はPER,PBRを見ながら購入することにしています。保有中の銘柄を買い増す目安としては、評価損益がプラスマイナス5%以内を基本にしています。
評価損益がプラスマイナス5%以上になっている場合は、買い増さないこともあります。株価が上がっているからといって高値づかみになりたくないのと、マイナスの場合は「落ちているナイフを掴むな」になってしまうのを避けるためです。

「推し銘柄TOP60」の場合は、高配当・株主優待、上昇比率などから「推し」ていることが多いと思うので、それなりに利益が見込めるかもしれませんが、それでも誰がなにをもって「推し」として投票しているのかは、当人にしかわからないので、これも投票上位の株だから儲かるかというと、そうではないと思います。
(たとえば、「暴落中で割安になっている、だから今が買い!」とある人が「推し」と思っても、他の人は、「ナンピン買いになるから推しじゃない」と考えるかもしれません。このように、推しか、推しじゃないかは、人によって見解が分かれるところですね。

いずれにせよ、セールという名前に惑わされないことが大切だと思います。といいつつ、ほぼ毎回参戦している自分が言うとさっぱり説得力がありませんが大笑い

まあ、何度か参戦していると、気持ちも落ち着いてくるというかなんというか。アフタヌーンセールはLINE証券にとって「取引コスト無料なのでどんどん売買しちゃって〜」というキャンペーンだと思うので、それに素直に乗るのもいいかな、と思います。

とはいえ、なんとなくですが、手数料無料になる銘柄が代わり映えしない気がするので、自分としては、購入機会であるとともに、保有銘柄の売買や今後の運用方針の定期的な見直しの機会としてうまく付き合っていくのが良いかなと感じています。

■アフタヌーンセールは「買い増し」の機会として活用しようと思います
そこで私が考えた「アフタヌーンセールの効果的な使い方」は、「保有中の銘柄の買い増し」です。取引コスト0円というメリットを生かすのはコレなのかな、と思います。

具体的には「評価損益がマイナスの銘柄」の買い増しです。私の例だと、セブン銀行やZホールディングスがマイナスを記録中です(^^;
ですので、このまま放置していても良いんですが、せっかく保有しているのに、そのままマイナスを眺め続けているのも面白くないな、と感じ始めていました。

そこで「買い増し」です。評価損益がマイナスなのを逆手に取り、購入単価を下げようという目論見です。購入単価を少しずつ下げることができたら、アフタヌーンセールをつかって「ドルコスト平均法」を実践していることになりますね。
セブン銀行もZホールディングスも、購入したとしても「いちかぶ」なので、数百円です。複数銘柄を買っても、ランチ代もしくは飲み代程度で済むと思います。ですので、ただ、評価損益がマイナス5%以内とか、+3%以内とかの銘柄についてはアフタヌーンセールが開催されたら、こまめに購入していこうかと考えています。



■とりあえず「飲み代一回分」をオーバーしないくらいの金額を上限にすることにします
そんなかんじで、なんだかんだで毎回参戦しているということで、LINE証券の手数料無料戦略にはまりまくっているのか分かりませんが、ショック
なんか恒例行事になりそうな気がしています。まあ、今年は少額投資の勉強に当てようと思っているので、ランチ代や飲み代1回分くらいのお金をアフタヌーンセールに回すのも悪くないでしょう。

となると、1回あたりの投入金額は1,000円前後、もしくは3,000円〜5,000円程度に収めるのが良いのかな。繰り返しになりますが「飲み代1回で投資の勉強」なので、10,000円オーバーなどはやらかさないように気をつけたいと思います。(10,000円オーバーの飲み代が続くのはきついですが笑)

まあ、変な話ですが、コロナの影響でいろいろダメージを受けていることもあると思いますが、そのおかげとはいわないけど、コロナをきっかけに考えるようになった1つが、何度も言いますが「飲み代程度のお金があるなら投資に回してみるか」ということですね。1回の飲み代5,000円分を、例えば、投資信託を買い増すとかにするのはアリだな、と思います。

でも気をつけたいのは、アフタヌーンセールは月に4開催されることもあるので、1回あたり5,000円とかで購入しても月だと20,000円を投資していることになります^^;

■自分なりに目安を決めて購入の判断をしています
前置きがものすごく長くなりましたが、今回のアフタヌーンセールの対象銘柄は、総選挙で選ばれた60銘柄。いつものごとく、事前に銘柄は発表されるので、私はそこからスクリーニングをかけていっています。スクリーニングといっても大したことはしておらず(知識がないのでできず)PBR、PERが妥当そうな銘柄をまずはピックアップしています。

私の場合はまず、
PBRが1.0以下が目安
PERは、10.0以下できれば8.0とか
といった感じでざっくり購入候補をピックアップします。
今回はそれで20銘柄ほどに絞り、次に最近1年や3か月くらいの株価の動きを見て、今後の上がり目がありそうかを判断して購入するかを決めています。

すごくざっくりなんですが、たとえば、この1年の前半が低調で、ここ数ヶ月で持ち直していたとしたら、5年間の株価を見ます。そして、5年間の株価を見て数年前は倍とかの株価だったら、コロナ云々でもう少し持ち直すかな(まだ上がり目がありそう)、みたいな感じで捉えています。玄人から見たらお笑いレベルの見方かと思いますが。会社四季報から読み解く事ができるように頑張らないと。

あとは、私はSMBC日興証券にも口座開設をしていて、日興フロッギーでドコモのdポイントを使って株を購入しているのですが、そこから会社四季報を閲覧できるので参考までに、さっと見ることもあります。本当はもっとチャートとか見れるようになりたいです。ROAとかが理解できるようになったら良いですね。

■今回は細かく7銘柄を購入し、マツダ株の一部を売却しました。
で、今回は以下の銘柄を購入しました。
  • 丸紅(証券コード:8002):859円×2株
  • みずほフィナンシャルグループ(証券コード:8411):1,594円×1株
  • 住友化学(証券コード:4005):554円×2株
  • 双日(証券コード:2768):304円×3株
  • 三菱ケミカルホールディングス(証券コード:4188):814円×1株
  • セブン銀行(証券コード:8410):253円×3株
  • NTN(証券コード:6472):335円×2株
もっと購入しようかと思ったのですが、3月は決算を迎える企業が多く、株価の上下が激しい気がしたので、下手に手を出さない方が良いかな、と固めの銘柄を選んで購入したつもりです。

一方、マツダ株を5株売却しました。
914円×5株で約定金額4,570円です。
もちろんですが、取引コスト0円対象銘柄だったので売却手数料無料で売却できました。

マツダ株は、先日の株のタイムセールで3%引きで19株分購入し、即売却を試みるもまさかの株価値下がりで売るに売れず、数日間、寝かしたところ上昇に転じたため892円で9株売りに出した銘柄です。
詳しくはこちら
【LINE証券】ついに株を売る!

今回は914円で売却。株価は約9%アップで売却したので、悪くはないのではないでしょうか。マツダは3月決算なので今月いっぱい保有しようかと思ったのですが、業績が振るわないため配当を見送るかんじだったので、売って利益を確定させちゃいました。悪くない判断だと思います。

ただ、まだ5株保有しています。なんとなくあきらめが悪くて、一挙に売却できないというか、売却も小分けにするという鉄則を守っているというか(^^;
ちなみに、マツダ株は2021年3月22日現在で908円。837円で購入したので+8.48%の含み益となっています。これまで売却した19株分の合計額が1万2,598円なので、19株分の購入額1万5,903円−14株の売却額1万2,598円=3,305円で5株保有している状態です。まあ、ざっくり1株661円を割らなければ、利益が出ていることになります。

ただし、この1年はマツダ株は500円台まで下落しているので、ある程度まで落ちてきたら売ってしまって良いかもしれません。経過観察しつつ配当も出ないんだったら850円くらいを目安にして、売ってしまおうかと考えています。

話をもとに戻して、今回のアフタヌーンセールではざっくり7,500円分購入しました。マツダ株の売却益が4,570円なので、実質の支出としては3,000円くらいですかね。

まあ小遣いレベルでの投資なので可愛いもんでしょう(^^;
これでLINE証券で保有している株式は18銘柄になりました。
ほか、
「iFreeNEXT FANG+インデックス
フューチャートレンド世界株
の、投資信託を2つ保有中です。​​






最終更新日  2022.05.09 14:09:08
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