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2014.12.25
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カテゴリ:書評

著 者=今野 浩
書 名=あのころ、僕たちは日本の未来を真剣に考えていた
発行所=青土社
発行年=2014.3
評 価=★★★★☆

以前読んだ著者の「工学部ヒラノ教授」が大変面白かったので、本書を読んだものである。内容は、ほぼ自伝で、「あのころ」とは「中曽根内閣のころ」で、「僕たち」とは「筆者および、筆者の仲間である斎藤精一郎氏と野口悠紀夫氏」であり、「日本の未来を真剣に考える」とは「安倍晋太郎総理候補の政策ブレーンとして活動した」ことを意味している。

このように内容は実話であり、「自伝を書けるほどの人は羨ましい」感がある。また逆に、文体は決して「上から目線」ではないものの、どうだ実績はすごいだろう・人脈や付き合う人々は有名人だろうと言った自慢感がないことはない。そういう意味で、この著者の著作は「もお、よい」かな。何をやったかの人であることはわかったので・・・



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Last updated  2015.01.17 19:05:52
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