092941 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ねぼすけの読書感想日記

PR

Calendar

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12
2018.11

Profile


ねぼすけ2004

Recent Posts

Headline News

全3件 (3件中 1-3件目)

1

映画

2012.05.01
XML
カテゴリ:映画

監督:スタンリー・キューブリック
原題:A Clockwork Orange
公開:1972/4/29

原作:アンソニー・バージェス(小説)
概要:自由放任社会と管理社会を風刺した社会派映画。不良少年が、殺人罪で逮捕され14年の刑を宣告されるが、暴力と暴行の映像を強制的に見せ続ける治療によって刑を短縮され自由となる。暴力場面では苦痛と吐き気が残ることで更生を図る治療であった。

視聴:2012/4/28
所感:ひょんなことから見たいと思ったもの。テーマが古いなと感じたが、40年も前の作品とは思わなかった。精神的に有無を言わさず管理される状態を、「時計じかけ」と呼んでおり、オレンジの意味は「若い」ということだろう。少々どきついが、今でも一見に値する。







Last updated  2012.05.02 00:45:40
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:映画

監督:キャスリン・ビグロー
原題:The Hurt Locker
公開:2010/3/6

概要:イラクを舞台とした、爆破物処理を担うアメリカ軍の物語。



ハート・ロッカー


所感:ずっと見たかった映画。結構、緊迫感が楽しめて面白い。Heart LockerでなくHurt Locker(軍隠語で「棺桶」とのことらしい)だったんだ。








Last updated  2012.05.02 00:14:13
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:映画

監督:マイケル・マドセン(Michael Madsen)
原題:Into Eternity
映画公開:2011/4/2

視聴日:2012/4/21
概要:フィンランド・オルキオト島にある放射性廃棄物最終処分場・オンカロ(建設工事中)に関する工事関係者・政策関係者へのインタビューを交えたドキュメンタリー。

所感:原子力発電を稼働した後には必然的に排出される放射性廃棄物が、人体に安全な放射線レベルに下がるまで10万年必要であるが、これを最終処分(保管)する設備についてのドキュメンタリー映画である。10万年保管できるように設計された設備をつくること自体、フィンランドの意気込みは相当であるとは思うが、この観点での説明はない。逆に、映像は、どこか「おどろおろどしく」、インタビューも「10万年もの間、誰が・どうやって・なぜ保管できるのか」について、しつこく何度も聞いており、「難しい・確証できない」と関係者に言わせることが目的のようで、少々興ざめ。







Last updated  2012.05.01 23:53:17
コメント(0) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.