X'mas ホムパの記録
昨日のケーキの感想から。超濃厚で生チョコ、というよりもフォンダンショコラのよう。(つまり、中心が固まっていない…)これはこれで美味しいけれど、切り分ける際に崩れてしまうので、やはり今まで通り20分くらいしっかりと焼かないとだめですね。(残りを電子レンジ加熱してから固め、冷めた後20g/個に丸めて、冷凍保存しました。)そして、夫婦では食べきれない…とサボってきた3年ぶりの「ローストチキン」。業務スーパーで小ぶりの「親鶏 中抜」を見つけ、しかも国産で400円もしない?ととびついたのですが。調べてみると、鶏ガラスープ用で、排卵目的の親鶏のため、身が硬く、可食部も少ないとのこと。ブロイラーよりも弾力があり、噛むほどに旨味が広がる「しっかりとした歯ごたえ」が特徴の「地鶏」と思えばいいじゃないの~、と開き直ったものの。脂等取り除き、フォークで刺しまくってから「ブライン液」に一晩漬けた後、NHK「あしたが変わるトリセツショー」「新ワザ発見!鶏肉がやわらかジューシーに大変身」の「牛乳をもみ込む」という裏ワザを施しました。焼成は「ローストチキン、成功への道。」で紹介されている、低温ロースト→仕上げは高温でパリッと。他にも当たり前の常識から外れるポイントがあり、「鶏は縛らない&詰め物はしない」。今まで「ピラフを詰めてタコ糸でお縄にして高温で焼き上げる」で作っていたので、目からうろこ!結果、胸肉の部分はしっとりとして美味しかったけれど、皮がとにかく硬い!!!まるでゴムのようで噛み切れない夫は面白がってくれましたが、リピはなし。ただ、低温ローストは次回も採用する予定。