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テーマ:ニュース(79066)
カテゴリ:事故・事件簿
昨日のAM5:00頃
北陸道「小矢部川サービスエリア」内で高速バスがトラックに突っ込み運転手と1名の方が亡くなる事故があった。 運転手は衝突する数分前から 意識が無い?居眠り?をしていた様です。 減速する事無く 高速バスが サービスエリアの防犯カメラに映ってましたが 日中の混んでるサービスエリアだったら もっと最悪な事になってただろう… 運転手に何があったのか? 徐々に明らかになっている 「睡眠時無呼吸症候群」の検査で「要経過観察」だった様です。 この症状が出たのか? 「国交省監査、法令違反見つからず 北陸道バス事故」(朝日新聞) と特別監査での見解ですが バスとトラックの違いはあれど 同じ「運転手」から見て 「これが一番の原因とは思えない。」 と思っていたら 「運転手休日 先月3日間…夜行バス事故」(読売新聞) ほら出たきた! 11連チャン中って… しかもだ先月は3日間しか休んでないって 「死亡したバス事故運転手、13日連続勤務を3回」(読売新聞) 無呼吸…よりも「これが一番」でしょう。 「14日間連続以内」 「月トータルで4日以上」の 労働基準法に当てはめれば違反では無いですが これってあくまでも一般労働者ですからね。 「人の命を背負って」運転手してる「バスや鉄道運転手」に、 このルール法規を当てはめて良いのでしょうか? この大事故が起こった後でも国交省は 北陸道事故受け バス会社に安全管理徹底求める 国交省 それでもなお「連続13日間以内…」と通達してる様です。 これじゃ~また事故起こります絶対に 人気ブログランキングへ
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