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我が家のコーディネートで愛用中の、
厳選したアイテム達です。




★使用頻度がとても高く重宝してるお重です。

正角三段重 S 3color[ 白内黒・黒・朱 ] 


★フォルムの美しさが優雅な食卓を演出できます。

4.5寸平富士型椀


★毎日使っている食洗器対応の汁椀。

越前漆器 食洗器対応汁椀(小) 黒 1客 ※箱なし(木質樹脂、漆塗、うるし塗、お椀、しるわん) 902701 804209【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】[fs01gm]fs2gm【RCP】


★和食のコーディネートに欠かせない珍味入れ。

蓋付き珍味硝子


★毎日使っている我が家のお箸。

Christofle (クリストフル) Uni Chopsticks(ユニ 箸) ブランシュ(白) (正規輸入品) (お祝い 内祝い) /

楽天カード

2017.01.06
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カテゴリ:正月




今回はおせちのプレートの紹介です。


今年は年始から来客があったので、

お正月のテーブルコーディネートを

カメラで撮る事はしませんでした。



上の写真は、後日家族だけでゆっくり食べた時に

同じプレートを使って撮ったものです。







この洋皿は私の大好きなシンガポールの老舗ブランド「ルザーン」の

「ルシファー」というプレートです。


格調の高い洗練されたゴールドのリム、

センターの透き通る様な白の美しさ、

モダンなフラットなデザインに惹かれ、一目惚れ購入したものです。


中華のテーブルコーディネートをした時に、

「いつか和のテーブルにも使おう」と

とても楽しみにしていました。




 




ルザーンのショープレート(=位置皿。見せるためだけのお皿の事をいいます。)は、

都内の高級レストランや外資系ホテルで使われていて、

ここ数年で取り扱いショップもかなり増えてきた様に思います。




ニューボーンという、動物の骨を使わずに作られる磁器で、

透き通る様な白さが特徴です。


下のプレートは、実際にレストランで提供されているのを

見た事があるものを集めてみました。




        



ショープレートは見せるためのお皿ですが、

レストランではメイン料理を盛り付けて

提供しているところが多かったです。







黒豆を入れた器は、フランスの銀器ブランド、エルキューイの「NURA」。

本来はウォッカグラスですが、

我が家では日本酒を飲んだり、

器として盛り付けにも良く使っています。


また上のリンクの中華のテーブルの時には、

紹興酒をこのグラスで楽しむなど、

意外と汎用性が高く、重宝しています。






(楽天では大きいシャンパングラスしか見つかりませんでした)



黒豆に添えた金箔はこちら。




メール便対応で、容器が蓋物で大きく開くため

金箔が取りやすいので扱いやすいです。








こちらは同じ盛り付けで、

山田平安堂の漆器で合わせてみました。



  


この白檀シリーズは美しい飴色が特徴で、

我が家の漆器は白檀で揃える事が多いです。

上の写真では八角盆の小を使用しています。






水引は自分で結びました。


あまりご存じでない方が多いと思いますが、

水引には決まりがあり、左が銀、右が金になるよう結びます。

自分で水引細工をなさる場合は、

必ず位置を確認してからなさった方が良いと思います。


    


上のめでたやさんの商品は、

どれも品質が確かなものばかりで、

同じもので迷ったら、こちらのショップを利用するようにしています。







お箸は「吉野のわりばし らんちゅう」の

「吉兆縁起らんちゅう箸 文様5種」。


株式会社中原商店のもので、

昨年末に百貨店で購入しました。






吉野杉に美しい文様が刻まれている吉兆縁起は、

このお正月に初めて発売されたものだそうで、

今のところ、百貨店でしか取り扱いがないそう。

とても素敵なお箸なので、通販で買える様になればいいなと思いました。



箸置きは豪華なルザーンには、

存在感のある博鳳堂 炭谷三郎商店の「吉祥文様」を。





(上はセット販売で、下はメール便送料無料のバラ売りです)

        




山田平安堂には漆器の美しさを引き立てる様、

小ぶりでシンプルな能作の「結び」を合わせました。








ちなみに今回のおせちですが、

おせちの基本「祝い肴三種」もどきのワンプレートおせちです。


田作りはお客様が見えた時に全て召し上がって頂いたのと、

数の子は我が家では誰も食べないので、

好きなおせち三品を盛り付けました。


祝い肴三種は地域によって違い、

本来は数の子、田作り、黒豆もしくはたたきごぼうです。


おせち料理全てを手作りするのが難しい時は、

三種だけでお正月を迎えられると負担が少なくて良いと思います。



長くなりましたが、お正月のテーブルのご紹介でした。

皆様ご覧頂きありがとうございました。(*^^*)






最終更新日  2017.01.06 23:47:44
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