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カテゴリ:映画館で観た!!
★★★★
結果、面白かった!!! と言える3部作のラストでした。
え~と、《ジャック・スパロウ=ジョニー・デップ》ファンとしては。ダブルハート

《ジャック・スパロウ》を物語の中心に観ていれば、何度も彼を裏切る《エリザベス・スワン=キーラ・ナイトレイ》は、角度によってはシャクレ顎だ……なんて思ったりしながらも、《女海賊》として大活躍する様には気分よく魅せられるし。

子供の頃海賊に襲われて流されている所を《エリザベス》に助けられ、以後鍛冶屋で修業していた《ウィリアム・ターナー=オーランド・ブルーム》。
実は《ビル・ターナー》と言う海賊の息子で、その父親は《デイビー・ジョーンズ》の呪いで『フライング・ダッチマン号』の海の化け物と化して暗い黄泉の海と時空を彷徨っていた。
息子・金貨・血液・呪い……彼の個性よりもその存在がキーワード。
ま、《オーランド・ブルーム》はハンサムでイイ男なんだけど、そりゃ王道の王子様(海賊なのに?)って感じで。なんだか少しアイドルっぽい扱いだった?
《ウィル》の場合、《エリザベス》との恋愛がちょっとした悲恋物語となったとしても仕方が無いか……ま、落ちが読めてしまったけどね(おまけエンディング)。

兎に角《ジャック》。
あの独特のちぐはぐな走り方とか、増えた銀歯とか、妙な指使いとか、その他様々な奇行とか。
独りあの世とこの世の狭間に送られて、一緒に送られた『ブラック・パール号』の中での妄想とか……これはその後『フライング・ダッチマン号』の牢屋に放り込まれた時も同じで、私はかなり喜んでしまったが、皆さんの反応はいかがなもん?
その軸のズレタ加減、胡散臭さ、インチキ詐欺師、ヘタレっぽさ、しかし結構人を信じてしまうお人よし加減(阿保???)とか、子供っぽさとか、とか……ホント愛しい奴だ。

《ジャック》は白い石をペロンと嘗める。
《ジャック》は《バルボッサ》と単眼鏡の長さと大きさを競う。
《ジャック》は地図の謎を解く。
《ジャック》は某所で貫禄の父ちゃん(あの人さ!!!)と出会う。
《ジャック》は《デイビー・ジョーンズ》とマストの上で戦う。
《ジャック》は《エリザベス》との2度目のキスを拒む。
《ジャック》はナイフで《デイビー・ジョーンズ》の心臓を……???

とまぁ、ちょいとネタバレも含みます。

*****

映画館は【丸ノ内ピカデリー】。
隣に座っていたのは小学生っぽい女の子とその父親らしい男性。
ま、映画の最初っから男性が微かなイビキをかいていたのは仕方ないとして。
女の子がショリショリとイチゴの香りのするスナック菓子を食べ続けていたのも仕方ないとして。
『ラスト』に関して彼女は知っているのだろうか? という疑問が沸いた。
もし、エンディングを待たずに席を立ってしまったら教えてあげよう……と思っていたのだけれど。
立ち上がった2人は席に飲み残しのカップを肘掛にそのまま置いて背を向けた。
『あ、教えるの止めた』そう思った瞬間だった。
父娘してこんなんじゃな~。
あれ? 彼女、学校はどうした~???

*****

という事で、エンディングロールが終わってから『おまけ』があります。

『映画が終わったのに、お前らどうして帰らないんだよ?』と、強引に帰ろうとして人の足を踏んだりしないように、ね。
(また踏まれたよ、ブツブツ)

****

追記(6月17日)
★ネタバレ有りです。

にしても《ティア・ダルマ=女神カリプソ》の謎が残ったな~。
巨大化した時は“××戦隊・ラスボス”かよっ、と突っ込みたくなったが。

ペアのオルゴールペンダントで、その昔《デイビー・ジョーンズ》と恋仲だったらしいと判ったし。
(それは悲恋らしくて、その運命は《ウィル》が引き継いだような感じだが)

そこに《ジャック・スパロウ》が絡んで居るらしいのも随所に見られた。
つまり【三角関係】だったんだ???

顔を合わせた途端、ほとんどの女性から“ビンタ”を食らっていた《ジャック》。
気がある素振りをされた《エリザベス》には裏切られたし。
しかし《ティア・ダルマ》だけは態度が違ってた。
(んまぁ、ゲテ好みだと思っちったげど……どっちが???)

だからこそ《ジャック》は『フライング・ダッチマン号』の船長に成りたかった?
海の女神に愛されていたからこそ、“蟹”や“亀”に助けられた?
“クラーケン”は《ジョーンズ》と《カリプソ》の子供みたいなもん?

と言う訳で、この数々の伏線でシナリオは出来るし、映画が何本か撮れるし~、なんてね♪

それに『フライング・ダッチマン号』の物語をちゃんと語ってなかった気がするし。
(それから『カリプソ号』っていう船の物語もあるし……)

あ。最初の10年目までは《エリザベス》は《ウィル》を息子と共に待っていたようだけど、次の10年目は可愛い10歳の娘の後ろに7,8歳くらいの“もう1人の息子”を連れていそうだ。
え? もちろん毎年“ツバメ”が様子を見に来て、なんかの弾みでそうなっちゃった……なんてシナリオもありそうだよね~???

*****

トラックバック、ありがとうございます。
いろんな意見の輪が広がって行くのは嬉し・楽しいvですね♪♪♪







Last updated  2007.09.27 09:10:10
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