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minitonyのメモ帳

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全18件 (18件中 1-10件目)

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2018.04.30
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カテゴリ:ゲーム
arrows M03 (スナドラ410 メモリ2G)でポケモンGOしてましたが、色々遅いので
HTC U11 life(スナドラ630 メモリ4G Android8.0.0)を買いました。
昨晩、スマホを設定して、まだ外出もしてないので、まだまだ試行中です。

心配していたGOプラスとの接続性は問題なさそうです。arrowsは、つながる時はすんなり
つながるのに、つながらないときは何やってもつながらない(大泣)という感じでしたが、
今のところは快調です。

ポケモンGOの反応、ポケモン一括博士送りするときの反応も早いし、ポケモンを調べてもらう
時の博士が出てくるスピードまで違います。

ただ、すぐに「GPSの信号をさがしています(11)」がずっと出たままの状態になって、
しかもこれが出ている間、ポケストップをタップしても反応しないし、ポケモンをタップする
とポケモンの足元に赤い円が出てくるところまでは反応するけどポケモンを捕まえる画面に
なりません。arrowsのときは出たままになんなからなかったし、これが出ても、そんな記憶は
ないんだけど。

一旦タスクリストの状態にして、ポケモンGOにタスク切り替えすると、数秒間 GPSを探さなく
なってポケストップも回せるけど、すぐにダメ(GPSの信号をさがしています)になります。
なお、GPSモードを高精度からバッテリ省エネにしたりすると、タスク切り替えしても、GPSを
探すままです。

今日外出するかどうか分からない(レイドのタイミング次第)けど、
後日、続報をコメントに書きたいと思います。






Last updated  2018.04.30 09:43:35
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2018.01.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
先月の日記でMultiPoolMiner + MPH, zpoolに落ち着きそうと書いた数日後に
AhashPool+Sniffdogに変えて、マイニング中です。
SniffdogはAhashPoolからダウロード可能で使い方はbatファイルのWalletアドレスを書き換える
だけです。(AhashPool用にカスタマイズ済みのようです。寄付について考える必要もありません。)

一月に入ってからGTX1080Tiを4枚買って2つ目のリグを作りました。

↓上段がGTX1080Ti 4枚、下がGTX1070 5枚。合わせて壁から1600W強引いています。

(スパゲッティ ジャングルの図)

グラボは全部 PalitのSuperJetStreamで、1070の方は着替えるために近づくとOS再起動がかかる
ことがあるくらいで問題はない(?)のですが、1080Tiの方は数時間、十数時間後にccmaimerが
エラーで止まることがあり、試行中です。エラー時にはThuderMaster(メーカー提供ツール)や
GPU-Zでコア情報が読めなくなってしまう(マイニングもできない)こともあり、ちょっと不安定
です。24時間以上問題ないこともあり、なんとも言えない状態です。ただ、コア情報が読めない
ときは、理由は分かりませんが経験上、ThunderMasterでBIOSのファイル保存して正常に戻す
ことができます。なお、4枚のうち1枚が買ったときからそういう状態で、なんとも言えない。

電力70%設定で、1080Tiのリグの方が若干電力を食うが、ハッシュレートは2~3割高い
(NeoScriptのようにほぼ同じものもある)という感じで、値段を考えると1070で良かったかなと
思っています。
(中古で売る時に1080Tiが割りのいい価格で売れると仮定するなら1080Tiも有力ですが)
GPU-Zで調べるとメモリは全部マイクロンでした。Palitはマイクロンなのかなぁ。
(サムスンが当たり)

稼ぎは2台あわせて一日あたり3強~5弱mBTC、アルゴリズムを全種類指定するのではなく
限定する方が絶対いいので限定しているのですが、1つに限定したら裏目に出る日が多いので、
今は 2つ指定してやっています。
MPMなりSniffdogなりを起動すると、ベンチマーク結果のSpeed(MH/s等)とPoolStatus
(BTC/GH/Day)とProfit(BTC/Day)が表示されていて、Profitの高いものが実行されている
訳ですが、Profit = Speed * PoolStatusで、Speedは変わらないのでPoolStatusが分かれば自分で
Profitを計算できます。プールのWebサイトを見ると24時間平均(Estimate値なり実績値なり)が
表示されているのでこれにSpeedをかけて1日平均のProfitが推定できます。で、指定すべき
アルゴリズムを絞ることができます。
マイニングソフトがローカルで表示するSpeedに対してサーバが実際に受信するハッシュレートは
異なる(通信路やサーバ処理が遅かったりして)上、分け前発生タイミングによって分け前計算に
使われるハッシュレートが変わるので、実際の収入はベンチマーク結果のSpeedから計算する値
より低くなります。
アルゴリズムの切り替えが頻繁に起こるとさらに低くなります。マイナー起動時に空白時間が
あり、ローカルでSpeedがMaxになるまで2、3分かかり、サーバに反映されるまで時間が
かかり、分け前の計算に使われるハッシュレートに反映されるまで時間がかかります。

2、3日前からahashpoolのWebサイトにアクセスするとAVGがマルウェア警告を出してブロック
してくれるようになったので、困惑してます。






Last updated  2018.01.27 16:55:42
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2017.12.18
カテゴリ:パソコン
​NiceHashが死んでから右往左往してましたが、MultiPoolMiner(以下、MPM)に落ち着きそうです。

MPMからはMiningPoolHub(以下、MPH)とzpoolを使っています。両方とも各種Altコインをビット
コインにAutoExchangeする機能があります。
昨日朝から一日の増分を計算したら、NiceHashより若干多い程度、稼げていました。

導入方法を書いておきます。
 RedditのMiningPoolHub (*1)にある記事(*2)に基づいて、+αして導入します。
(*1) https://www.reddit.com/r/MiningPoolHub/
(*2) NiceHash Users - Here is how you set up MultiPoolMiner to avoid using AwesomeMiner
https://www.reddit.com/r/MiningPoolHub/comments/7it604/nicehash_users_here_is_how_you_set_up/?st=jbbf97cj&sh=446eff08

1. MPM ダウンロード
 (*3)からzipファイルをダウンロードして中身を展開する。
(*3) https://github.com/aaronsace/MultiPoolMiner/releases

2. start.batを編集
 次の(1),(2),(3)について自分のものに書き換える。
 なお、(6),(7)の数が多いと、全ての組み合わせでベンチマークするのでエライことになる。
 (1) ビットコインアドレス (-walletオプション)
  zpoolなど登録不要で指定のビットコインアドレスがアカウントになるプールに対し使われる。
 (2) ユーザ名 (-username MPHのアカウント)
 (3) ワーカー名 (-workername MPHのワーカー名)
  MPHのワーカーはあらかじめMPHで作っておく。パスワードは x にする。
 (4) サーバ名 (-region 接続先サーバ) 私は asiaにした。
 (5) 使用リソース (-type)  amd,nvidia,cpu から使わないものを削除。私は nvidiaだけにした。
 (6) プール名 (-poolname) 使用するプールだけ残す。私はMPHとzpoolにした。
 (7) アルゴリズム (-algorithm) 使用するアルゴリズムだけ残す。
  しぼった方がいいのだが、よく分からないので全部残した。
 (8) 寄付採掘 (-donate)  MPMの作者に寄付する時間を指定する。10以下だと10分/日になる。

3. Excavatorを使わないようにする。
 使いたい人は(*2)に記載のアドレスからダウンロードして Bin\Excavatorの下に展開する。
 一方で、よく分からないうちに、HDDの中にあるのを勝手にコピーしてくれたりする。
 (私が作った jsonファイルもコピーされていた)
 もしかしたら勝手にダウンロードするかもしれない。(未確認)
 私はExcavatorを使いたくないので、Miners\Excavator*.ps1 を削除した。

4. 大きな文字では書けないが、寄付について考える。
 起動後一時間たつと最初の寄付採掘がはじまる。一日10分って多くない?と思う人は
 MultiPoolMiner.ps1を編集する。
 "$Donate =" で検索して、一回あたりの寄付採掘時間を変更する。
 "$Timer.AddDays" で検索して、寄付採掘を何日ごとに行うか変更する。(if文 2ヶ所)

5. ベンチマーク
 start.batを起動する。必要なファイルのダウンロードが始まる。終わるとベンチマーク採掘が
 始まる。
 が、私の場合、C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVSMI\nvml.dll がよろしくないと
 エラーが出た。それまで動いていた Awesome Minerも同じエラーが出るようになった。
 困ったが、よく見ると、MPMの展開フォルダだか、その親フォルダだか忘れたが、nvml.dllが
 何気にコピーされていたので、やけくそで、それをエラーが出てるファイルと置き換えると
 エラー解消した。何が起こったのか不明だ。

 エラー解消できると、start.bat実行時にベンチマークが始まる。長い。
 MPMのバージョンアップする場合、Statsフォルダをコピーすれば情報引き継ぎできるようだ。
 MPMのREADME(*4)にあるが、ベンチマークやり直したい場合は、ResetBenchmark.batを
 実行する。
(*4) https://github.com/aaronsace/MultiPoolMiner/blob/master/README.md

6. 採掘
 引き続いて start.batが採掘を始める。

 プロフィット見直し(必要に応じてアルゴリズム変更)の間隔が短い気がする(切り替え頻繁は
 ロス多し)が、MultiPoolMiner.ps1をいじって間隔を長くすると、プールが変だったりで採掘
 エラー発生した時にすぐ切り替えてくれない。元に戻した。

7. プールステータス
 (1) MPH     https://miningpoolhub.com
  Balanceは見れるけど採掘中の様子(ダッシュボード)が分からなかったりするのは諦めた。
  改善中という話もあるが。
 (2) zpool http://www.zpool.ca/?address=(ビットコインアドレス)
  分け前があると表示できるようになる。こんな感じ
http://www.zpool.ca/?address=138X1aUyMcnk5Lhk2qHbN3vMKcULKpJjr1
  zpoolのビットコイン払い出しfeeが明記されてなくて気になっていたが、Total Paidの値が
  そのまま追加されていました。






Last updated  2017.12.18 11:54:31
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2017.12.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
ビデオボードでビットコインを稼ぐ NichHashを利用していたのですが、
NiceHashがGoxされて休業中の為 MONAコインを掘っています。
そんな中、ccminerより掘れると噂の NishHash ExcavatorでMONAコインを
掘る方法が、Redditに書かれていました。

https://www.reddit.com/r/NiceHash/comments/7i97r6/what_to_mine_now/
1. https://monacoin.org/ からwalletをダウンロード
2. https://github.com/nicehash/excavator/releases からExcavatorをダウンロード
3. プール https://www.suprnova.cc/ に登録
 (私は VIP Poolを使ってる)
4. マイプールを持っている場合は https://github.com/nicehash/excavator/tree/master/api
 で何かできる。(よく分からない)
walletやプールはすでにあるので、Excavatorを設定した。

(1) Windowsなので、2.のurlから excavator_v1.3.8a_NVIDIA_Win64.zip を
 ダウンロードして解凍。
(2) excavator+web+restart_script.bat のCOMMAND_FILE設定を編集。
  SET COMMAND_FILE=command_file.json
(3) default_command_file.json をコピーして command_file.json と名称変更してから編集。
 reddit記事の4.項の記載
{"id":1,"method":"algorithm.add","params":["lyra2rev2","POOLADRES","<WALLETADRES OR USERLOGINFROMPOOL>.<workername>:<password>"]}
 を参考に、
{"id":1,"method":"algorithm.add","params":["equihash","equihash.usa.nicehash.com:3357","34HKWdzLxWBduUfJE9JxaFhoXnfC6gmePG.testrig"]}
 の部分を自分の環境に合わせて
{"id":1,"method":"algorithm.add","params":["lyra2rev2","vippool.net:8888","minitony.guest1:wktk"]}
 とした。
 複数枚GPUがある場合は、command_file_example_1.json にあるように
{"time":3,"commands":[
    {"id":1,"method":"worker.add","params":["0","0"]},
    {"id":1,"method":"worker.add","params":["0","1"]},
    {"id":1,"method":"worker.add","params":["0","2"]}
]},
 とworker.addを増やせばうまくいく。

ccminer-2.2-mod-r2-CUDA9 から Excavatorに変えて、Hash値の変化は以下の通り。
 GTX 1050Ti (CPU+420MHz, MEM+150MHz, 電力70%) 12.44MH/s → 12.76MH/s
 GTX 1050Ti (CPU+400MHz, MEM+707MHz, 電力70%) 12.15MH/s → 12.76MH/s
 GTX 1070 (CPU+200MHz,MEM+700MHz, 電力65%) 5枚 183.8MH/s → 197MHz/

最初、まったく Share acceptされず、diff=128のままで、diffを設定する方法はないのかと
2時間ほど苦しんだ。編集ミスしてて "minitony.guest1:wktk" を "minitony.guest1 -p wktk"
にしていた。起動時に出てくるWeb画面のSTATUSが ok だったので問題なくプールに接続でき
ていると思っていたが、そうではなかったようだ。
修正したら acceptされるようになり、diffも自動的に変化するようになった。

(追記) パソコン側に表示されるHashRateは多くなったけど、プール側の情報を見ると
 採掘能力が低くなってる気がする。一晩動かしてみると、トランザクションあたりにもらえる
 MONA数もガクっと減った。ccminer-2.2-mod-r2-CUDA9 に戻した。


















Last updated  2017.12.09 07:32:57
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2017.09.17
カテゴリ:ゲーム
最近、NiceHashを使って電気代をビットコインに変換してるんだけど、
(専用パソコンを作ろうとしてマザーボードを焼いてしまって、
 追加調達中だったりする)
マイニングする他に、無料でビットコインがもらえるWebページもある。

昨日から CoinBrawlというゲームをやってみている。
費用対効果は最悪で、数時間クリックして 1000 Satoshi(日本円で 3円くらい)
程度もらえるという何が嬉しいのかよく分からないゲームだが、
ガチ勢が居るようなので、しばらくやってみるつもり。
(今朝は自動クリックをする uwscマクロを作成した)

https://www.coinbrawl.com/?ref=202016
から登録してくれると、私に 2%の謝礼が入る。よかったらお願い。

登録作業に関しては適当にするなりNet検索するなりしてもらうとして、
そのあとの流れは下記の通り。

1. 「Character」タブで Characterを作成したら、
 AttackとDefenceの Upgradeをして強化する。
 これには Goldが必要になる。Gold獲得方法は後述。

 Upgradeボタンは連打できる。一回一回Webページ更新してたら時間が
 もったいないので、連打する。連打テンポが速かったり、連打数が多かっ
 たりすると Retry Laterになるので、連打数 20回ほどを毎秒2回程度の
 テンポで連打する。

2. 最初は「The Arena」タブのTrainingで Goldを獲得する。
 Win%(勝つ確率) と Reward(報酬)を参照して、一番割のよいのを選んで
 Fightする。Fightすると staminaを消費するので、staminaがなくなったら
 「Character」タブに行って、「Get more stamina」する。
 (ポップアップが出てくるので「Submit」、「Close」すると全回復する)
 回復は何回でもできるので、頑張って Goldを獲得する。

 Goldを獲得したら、1.項記述の Upagradeをして、より多くの Rewardが
 得られる Trainingができるようにする。さらに 3.項も念頭に置く。
 Staminaも Upgradeしておくと、回復操作時間が節約できる。

3. 次に「The Arena」タブで他ユーザと Fightする。
 Rewardが多いのに勝てそうな相手が居たら躊躇せず Fightする。
 勝てたら Trainingとは比較にならない膨大な Goldが獲得できる。
 そうなれば Trainingなんてする必要はない。
 Goldが獲得出来たら更に Upgradeである。
 (Defenceが高いと勝ちやすい)

 Fightすると相手の対戦記録に残ってしまうぞ、とか書いてあるが、
 やってみれば分かるが、そんなの気にしているヒマはない。

4. 「The Arena」で他ユーザと Fightする。
 強くなると他ユーザと Fightすればいいので、Gold獲得に困らなくなる。
 (時間帯によって Rewardが巨額だったり貧弱だったりするようだ)
 次の目的は Arena Pointの獲得である。

 「Arena Rewards」タブを見ると、次の日にもらえる Satoshiの量が
 分かる。(確定値ではなくて、閲覧時点での予定値)
 500,000 Satoshiを全員で Arena Pointに応じて比例配分である。

 Arenaで他ユーザにFightして勝てば Arena Point 30ゲット、
 他ユーザがFightしてきて防衛成功すれば Arena Point 15ゲット、
 である。とてつもない回数の Fightが必要になることがわかる。

 Satoshiというのはビットコインの単位で、1BTCが 1000 mBTC、
 1mBTCが 1000 μBTC、1μBTCが 100 Satoshiである。
 今 1mBTCが 3.6米ドル、1000 Satoshi = 0.01mBTC = 約3円となる。
 
5. その他
 「Gems」タブは、Gemを使ってステータスアップするためのページだが
 Upgradeすれば済む話なので、無用である。
 「Quest」タブは、Satoshiを払って成功確率1%の賭けをするページだが
 (成功すればプールされている Satoshiの35%を獲得できる)
 どう考えても割に合わない。

 「Bank」は Goldを保管できる。他ユーザとFightして負けると Goldが
 減るので、たくさんGoldを獲得したら、BankをUpgradeして、Deposit
 (Bankに保管)して、取られないようにしておく。Withdrawで引出し。

 「Item」は要するにガチャである。一回 2000Satoshi必要である。
 「Market」でガチャアイテムの売買ができる。
 
6. マクロ
 というわけで、Upgradeしてキャラ強化、ArenaでFightしてPoint稼ぎ
 をひたすら繰り返している。
 uwscのフリー版を用いて Upgradeを繰り返すマクロと、Fightを繰り返す
 マクロを作成した。単純に書くと、UpgradeボタンやFightボタンを
 画面内で検索して押すマクロである。






Last updated  2017.09.17 16:41:34
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2017.04.22
カテゴリ:パソコン
Windows10上BOINC(*)で、特定のGPUだけ使わないように設定したメモです。
 (*) BOINC: ボランティア的にCPU資源を科学計算の分散処理に提供するフリーソフト

(背景) 今までパソコンにはビデオボードがなく、BOINCでGPUは不使用にしていた。
 GTX1050Tiのカードを増設したので、これをBOINCに使用したかったが、
 CPU(Intel)内蔵のGPUは使わないようにしたかった。

(設定) BOINCのWebページ
  Client configuration
  https://boinc.berkeley.edu/wiki/Client_configuration
にあるように、D:\ProgramData\BOINC に cc_config.xml を置いて制御する。
使用したくないGPUに応じてタグが異なるので、上記Webページを参照する。
cc_config.xmlの内容は下記のとおり。(0は「1個目」の意味)

<cc_config>
   <options>
      <ignore_intel_dev>0</ignore_intel_dev>
   </options>
</cc_config>

(設定の反映) boincクライアントを再起動する必要がある。管理者コマンドプロンプトで
BOINC導入ディレクトリに移動して
boinccmd --quit
すると、boincクライアントが終了する。70秒ほど待つと自動的に再起動する模様。

(苦労話)
まず、xmlの置き場所を間違えてえらい苦労した。(ProgramDataがProgram Filesに見えて…)
また、GPU無効を反映するには boincクライアント再起動が必要だが、再起動の方法も分からず、
えらい苦労した。(ちょっと、パソコン再起動はしたくない状態だったので)
boinccmd --quitでクライアントが終了することは比較的容易に分かったが、クライアント起動
方法が分からず。

boinc.exe(クライアントプログラム)を直接起動したら、コンソール画面(黒い画面)が出てきて
cc_config.xlmがない的なとメッセージ出力された。cc_config.xmlの置き場所が違うことが
明確になった。Webページをよく見ると Windows7/8.1は ProgramData ってなってる。

再起動方法を調べるために "boinc client restart" でググッて出てきたBOINCの掲示板
  BOINC client is restarting automatically
  https://boinc.berkeley.edu/dev/forum_thread.php?id=5879
を見ると、何言ってるか英語がよくわからないけど、30秒後に再起動のようなことも書いてある。

悩んでたら、勝手にクライアントが起動してる。再び --quitして、自動再起動までの時間を
測ったら1分ちょっとだった。

(GTX 1050Ti)
ドスパラの NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX) を買った。
(税込み 14,980円) ちょっと、CUDAを使うGPGPUを目指して勉強しようかと思って。。
ファンレスタイプに興味があったが、安物ミニタワーなので空気がよどんで冷却しそうにないし
こっちの方が5000円ほど安いし、サイズも小さいしで、こっちにすることにした。

付属のユーティリティー(Thunder Master)の「Over Clocker」で、
消費電力上限とGPU温度上限を最小の 70%、65℃に設定した。(電気ケチケチ作戦)

BOINCでNVIDIAのGPUを使用している状態で、GPU-Zでセンサー情報を見ると、
  Power Consumption 約70% TDP
  GPU温度 39℃、FAN Speed 30%、GPU Core Clock 約1700MHz
になっている。(GPU Clockのカタログ値はベース 1290MHz、ブーストアップ 1392MHz)
(FAN Speedは 30%が最低で、これ以上は下がらない)
冷却十分な模様。なお、VRAM 4GBも積んでるが、BOINCだけだと 1GBも使用しない模様。

Intelの内蔵GPUでも消費電力上限が設定できたらいいのに。






Last updated  2017.04.22 23:50:22
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2016.07.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日(7/29)、楽天モバイルのarrows M03が届いたので、ポケモンGOをインストールして
ようやく私もトレーナーの仲間入りしました。
arrows M03を箱から出すときに、早速、20cmくらいの高さからフローリングの床に
落としてしまい、焦りましたが無事でした。
arrows M03はM02と違って有機ELでないのでその分液晶割れの面で安心でしょうか。

WiFiを使わないとGPS信号をつかみづらいようです。必須という訳でもないのですが。
今日床屋に行く際、最初全然場所がおかしくて(移動しなくて)、10分くらいすると位置が
正確になりました。

だいたい普通につかえる感じなのですが、固まってしまってタップしても反応しなくなり
ポケモンGOのタスクを消して、再度起動させないといけなくなる時があります。
ちょっとよくわかりません。


自宅のそばにボケスポットがあって、微妙に離れていてGPSの誤差でアクセスできる
時もある、という感じなのですが、アイテムゲットに使っています。
携帯を持ってその場で小さくジャンプすると歩いてくれて、近づくことができることに
さっき気づきました (^^)






Last updated  2016.07.30 17:01:45
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2014.05.17
カテゴリ:ゲーム
昨年の日記のロードオブウルティマの件は、あれから眼の調子が悪くなってやめてしまいました。
英語読むの大変だし、同盟内でいつまでに何々の準備をしろと号令がかかるのですが、無課金で
専業でない人間にはハードな要求で。


今日、Steamを初めてインストールして、Battlestations:Pacificを買いました。
(やりこむかどうかは不明というか、やりこまないと思いますが)

9Mbpsで時間をかけてダウンロードして、インストールすると、
互換性の問題とか出てきたのですがよくわからずスルーしたら、ゲームが起動しない。


ゲームのインストールがおかしいときはsteamをWinXPモードで動かせばいいと書いてある
ページがあったので、一旦ゲームを削除してから、もう一回ダウンロードすると、
今度は勝手にインストールされた状態になり、やっぱりゲームは起動しない。

steamからゲーム起動するとランチャーが起動して、しばらくすると消えるのです。


ランチャーが動いているときにタスクマネージャでランチャーのタスクのプロパティを開いて
そのexeをWinXP互換モードで動くように設定すると、エラーメッセージが出るようになりました。

---------------------------
bsp.exe - システム エラー
---------------------------
コンピューターに xlive.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。
---------------------------
OK
---------------------------


steamフォルダやWindowsフォルダに xlive.dllはありません。
検索するとDirectX 9 のファイルらしく、

DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35

からインストールしてみると、新しいバージョンが導入済みだから導入しないよと言われて
しまいました。


How To Fix Xlive.dll Not Found or Missing Errors
http://pcsupport.about.com/od/findbyerrormessage/a/xlive-dll-not-found-missing-error.htm

を見ると、Games for Windows Marketplace Clientを入れれば良いと書いてあるので

Games for Windows マーケットプレース クライアント
http://www.xbox.com/ja-JP/live/PC/DownloadClient

からクライアントをとってきて導入すると、ゲームが起動しました。








Last updated  2014.05.17 20:08:59
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2013.05.19
カテゴリ:ゲーム
日本の村ゲーは、所属大名の為に戦う的な方向性もありますが、
あくまで自分の国造りが主体だと思います。
LoUの場合は他のAllianceを駆逐しないといけないので、Alliance内の団結が
要求されます。で、リーダーシップを取っている人からメールが来るのですが
欧米の香りを感じます。

20130519メール.jpg
日本でも忌憚なく意見をください云々とよく言いますが、それに加えて
 We plan things a certain way for certain reasons.
と足してあることのに感心しました。

意思決定とは胸先三寸のことと思ってて、「やれっ」というだけのリーダとか
年寄りとか、ありがちじゃないかと思うのですが、そういうのとは一線を画して
います。確かな方法、確かな理由と、サラッと付け加えてあるのは、
いいなと思いました。(もしかしたら、何をするにも確かな理由、かな)

ゲームの方は所属同盟のリーダがやる気をなくして、よりによって敵対同盟に
吸収合併を申し出てしまいました。メンバー最大100人までみたいなので
強い人だけ吸収先のAllianceに移籍して、残りは居残りです。
同盟の名前が、錆びない鋼、から、冬が来た、に変えられて、がっくりです。

World94は時間があるときだけにして、5/2からオープンしているWorld95
(アメリカ東海岸サーバ)に新しく参加しました。
上のメールはWorld95で参加したAllianceでのメールです。
本AllianceとサブAllianceがあって、私はサブAllianceに居るのですが、
EKとは本Allianceの略称です。






Last updated  2013.05.19 18:32:57
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2013.05.09
カテゴリ:ゲーム
ロードオブウルティマで2つ目の私のCityができました。

20130509SecoundCity2.jpg

チュートリアルが終わるとBaron(男爵)になって、そこから
条件を満たすとEarl(伯爵)になることができて、
1人Baronを雇って、資源を蓄えて、条件を満たして
Create New Cityできるのですが、
Earlになるのに一苦労してしまいました(^^;
(条件は「Show second city guide」というボタンを押すと表示されます)

条件を満たすと自動的にEarlになるのかと思っていたら、そうではなく、
画面トップのメニューの中の「Research」からTitle Advancement(昇進)
を選ばないといけないのでした。Helpリンクから公式のFAQに飛んで、
検索してようやく分かりました。

前回、Castle(城)を立てなければSeigeできない、されないと書きましたが、
Plunder(略奪)するのも城を建てる必要がありました。
しばらくの間、私の居る島には城がなくて、略奪される危険もなかった
のですが、昨日、敵Alliance(同盟)の一人が城を建てました。
まだ襲われてはいませんが、襲われてもしぶとく生きていきたいと思います。

あと、敵Allianceが増えました。私の島には居ませんが、他の島は戦火が
激しくなっています。PlunderだけでなくSeigeも発生しています。








Last updated  2013.05.09 20:57:41
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