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まだまだ続くし~付点の足音~

2004.12.15
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カテゴリ:こんな事もあった
2004 12/15(水)
12月に入り喪中のお知らせが沢山届いている。
その中でも同年代の友人知人からが今年は目立つ。
実家のお父さん、ご主人のお母さん…。
私達も親を見送る世代になってきた…ということだろうか。

そう言えば私が高校生の頃(母は今の私より少し若かった)、母方の祖父や父方の祖母が続けて亡くなった。
孫としての悲しみは充分あったつもりだが、その頃の両親の気持ちまでは理解出来なかった…と思う。

悲しみの中にもいろいろと処理をしないといけない決まり事も多々あり、日常の生活も止まってはくれない。
子としての責任、親としての責任…40代50代は抱えているものも結構大きく重いのかもしれない。

 

2003 12/15(月)  *自宅復帰51日目*
朝一番でH病院の脳外の外来です。
4週間前に受けた検査の結果も今日もらえるように頼んでいたのですが、病院内での横の連絡が出来ていなく後日になりました。

本当にこの検査では最初からスムーズに行かないことばかりです。
検査の日程、段取り、結果…とどれ一つ一度でうまくいってません。
いくら電子カルテで処理をするとは言え、最終的な確認は人の目ではないでしょか。

先日会社より提出を求められた主治医の診断書、一般的な健康診断書の依頼と時間的な余裕があまりない事情についてF病院のK先生とSWのUさんにFAXを送信して今朝は家を出ました。

H病院で順番を待っているとUさんから「一般的な健康診断書は年末でもありちょっと時間がかかるかもしれないです」と電話がありました。

項目によっては結果が出るのは来年になるものもあるようで、すぐ会社に連絡をしてみると「じゃあいいです」。
なんなの、これは。思いつきではないのでしょうが、提出の根拠ってあったのでしょうか。

一方主治医のK先生は今回の事情もよく理解して下さり、「今日中に書いておくから明日取りにいらっしゃい」とのことでした。
書類は事務窓口に依頼書を書いて担当の先生へ廻りそれからまた窓口を通して患者の手元へ…というのが普通なのですが
今回は超特急で書いていただけるようです。

この週末は、会社訪問後の何となく不安な気持ちで過していたのでUさんやK先生の思いが嬉しく、硬くなっていた気持ちもフッと緩んだようになれました。感謝です。






Last updated  2004.12.16 21:29:03
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