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まだまだ続くし~付点の足音~

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つれづれ

2005.06.20
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カテゴリ:つれづれ
2005 6/20(月)
こんばんは、minminです。
温度と湿度の記録更新の毎日ですが、私は少々バテ気味です。
例年、梅雨の頃から秋口までは湿度と温度のせいで力が入らないタチです。
あはは。

さて、そんな梅雨の頃でもお楽しみはあります。
我が家の近くに大きな自然公園があるのですが、この季節になると夜間もオープンしていて「ほたるの夕べ」が開かれます。

…と言っても「勝手に来て蛍を見てね」って感じなんですけどね。
暮れ残る空にポワーン、ポワーンと飛ぶ蛍に人は何を求めるのでしょうか。

都内のホテルでは季節限定でお庭に蛍を放ち、ディナーに彩りを添えるサービスをする所もあるとか…。

はかない光と分かっているからこそ、日本人は昔から蛍を愛し慈しんできたのかもしれませんね。

この二年はshinのこともあり夜間の外出は極力控えてきましたが、今年はちょっと変わったこともしてみたい。
いにしえの人もすなると言う蛍狩り、興じてみようかしらん。

次回はジブリ作品の「火垂るの墓」について。






Last updated  2005.06.20 20:57:01
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2005.06.16
カテゴリ:つれづれ
猫通りさんが、頑張れって近所のお嬢さんを励ましたので。

Nさんが亡くなって随分経つのだけれど、三人兄弟は元気に暮しているようです。
お父さんと4人、大丈夫かな~なんて余計な心配をしている私は近所のおばさん。

なんでそんなに心配かと言うと、三人兄弟はアトピーさんでこれがNさんの心配と悩みのタネだったから。

小学校の頃は給食と同じメニューでお弁当を作り、毎日お子たちにもたせていたのよねぇ。
初めてその話を聞いた時はとても驚いたけれど、「母の愛と母の意地よ」とニッコリ笑ったNさんを強い人だと思いました。

上のお兄ちゃん二人は成長して体質も変わってきたのか、時々見かけるのだけれどお肌の調子も良さそうで、その度に「ああよかった」と一人小さな胸をなでおろします。

一番下のお子は中学生で、まだちょっとしんどそう。
アレルゲンの食べ物もうっかり食べる事もあるのかもしれなくて、お顔が赤かったり首の皮膚がトラブッていたり・・・。

口に出して言わないけれど、おせっかいなおばちゃんは余計な心配しています。
でもね、君達が元気そうだとお母さんも喜ぶだろうし、私もうれしい。
季節の変わり目だけど、がんばれ。   静かに応援しているおばさんより。






Last updated  2005.06.16 23:39:47
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2005.06.14
カテゴリ:つれづれ
2005 6/14(火)
こんばんは、minminです。(本日は少々重ためです。念のため)

今日6月14日はshinの発病記念日です。
今年で2年生になりました。

この日記の一番最初にも書きましたが、昨年の5月頃から私の精神状態がとても不安定になり、いろんな事を整理したくて日記を始めたのです。
(本人のshinは発病前後の記憶が無いため、「何ともない」と言います。ふん。)

2003年と2004年の同日分を並行日記としたので、重たい重たい日記でした。
しかし入院中の記録の整理、私の心の整理をしていくうちに少しずつですが私も落ち着くと共に前向きな軽さとも言うべき気持ちになっていけたのは、毎日毎日読んで下さり励まし支えて下さった友人知人の皆さんのお蔭だと感謝の気持ちでいっぱいです。

病気をする…ということはそれに伴う様々な状況の変化をも受け入れなくてはいけないことだと気が付くのにはそんなに時間はかかりませんでしたが、なかなかそれらを全て受け入れることはできないのが現実でした。

しかし良くしたもので時間だけはたっぷり備えられていたので、悩んだり考えたり相談したり…と一つ一つの問題にジックリと向き合うことができました。

「必要な時に必要な人、事、物が現れるからあまり先々の事を考えすぎないで…」とアドバイスしてくださったのは、急性期に入院した病院のSW(ソーシャルワーカー)でした。

「本当だろうか」と当初は半信半疑だった私も転院したリハビリ病院でのshinに対する厚いケアを目の当たりにするうちに「信じよう」と思ったのです。

必ず乗り切れる。頑張りすぎず、諦めず、流されず積み重ねて行けば必ず乗り切れる…そう信じる事にしたのです。

shinの担当は主治医だけではなく、理学療法(PT)作業療法(OT)言語療法(ST)の療法士の各先生、看護師、SWとチームになってリハビリをサポートしてくださいました。(この病院では誰に対しても同じシステムです)

スタッフは家族に対してもリハビリの必要性やスタンス、進度や問題点などを細かく説明してくださり、また私達の疑問にもいつも丁寧に答えて下さいました。

リハビリは病院にお任せ…ではなく家族も積極的に関わる事で本人のヤル気も変わってくるしそれに伴って絶対に結果も現れる、そう確信して私や子供達はshinと関わってきました。

「重度障害まちがいなし」と太鼓判を押されたshinでしたが、沢山の方々のサポートのお蔭で自宅復帰を果たし、現在は社会復帰を目指して就職活動を続けています。

今月は特に就活も忙しい毎日ではあるのですが、今日はshinとゆっくり記念日ランチをしました。

退院後はとりあえず復職を目指していたので、全てがリハビリと一つ一つの行動にも力が入り(今思えば入りすぎ)どこへ行くにも一緒でしたが、最近はお互いに一人での外出が普通になってきているので、ランチも久々でした。

明るい時間ではありましたが、この二年間、再発もケガもせず無事に過せた事に感謝してグラスワインでカチンとカンパイ。
ゆっくりとした時間を共に過し、社会復帰に向けての助走期間の今を大切にしようと改めて思ったことでした。

みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします♪

----*
昨年は書くことだけで精一杯でしたので、カテゴリの整理も出来ていない日記が沢山あります。
一年前、二年前との比較をする意味でも同じ日付を読み直しながらカテゴリ整理も進めていく予定ですので、その分も多分新着になるでしょう。
驚かないでくださいね。ふふふ。









Last updated  2005.06.14 21:32:14
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2005.05.27
カテゴリ:つれづれ
昨日仕事から帰ると台所に葉っぱ付きの大根。

義母曰く「植木屋さんのIさんからよ。Hさんでお仕事だって」。

緑が濃い葉っぱでしたがちょっとシンナリしていたので、外出前に水に浸けて出かけました。

Iさんは先日垣根の剪定をしてもらったのだけど、もう15年くらいのお付き合いです。
もともとシルバーセンターで紹介してもらった植木屋さん。
口数は多くはないのだけど、話すと何だ心地よい人です。

たしか義母と同い年。
ここ数年は依頼の電話をするのにも、ちょっとだけ躊躇いもありましたので、わざとお天気の日のお昼間に連絡をしていました。

いつも感じの良いご家族が電話に出られるので、お仕事を依頼してもよいかどうか尋ねると「今、仕事に出てますから、夜にでも電話させますね」と答えてくださいます。

昨年は「もう年だから来年は弟子を行かせるよ」と言っていたIさん。
お仲間さんが梯子から落ちたり交通事故に遭ったり、気になることが続いたらしくちょっぴり元気がありませんでした。

今年も春先に電話をしました。お隣のHさんと2軒分の依頼です。
「弟子と二人で行くから。オレは梯子には登らないけど、低い所の仕事は大丈夫だから」と嬉しい返事です。よかった、よかった。

昨日はHさんの垣根を作るお仕事だったようです。
我が家の夏椿も枯れてしまったので、「梅雨に入ったら植え替えに来るから」とIさんは約束をしてくれました。

外出から帰ると、大根の葉は葉先までピンっと背筋を伸ばし気のせいか緑も更に濃くなったような…。
早速ザクザク刻んでおジャコと炒め、ふりかけにしました。

少々腰は曲がってきましたが、日焼けした肌も艶やかなIさん。
元気の秘訣はお日様でしょうか。






Last updated  2005.05.27 21:35:29
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2005.05.25
カテゴリ:つれづれ
2005 5/25(水)
こんばんは、minminです。

キャンパス地にVANのロゴが入った縦長の手提げ、オックスフォード地のボタンダウンのシャツ、ヂャケット、あまたのノベルティー…。

あなたが世に送り出したグッズは私達、当時の若者の憧れでした。
そして今の若い世代にもシニアにも愛され続けています。

~悠々たる貧~ 石津謙介さんのご冥福を心からお祈りしたします。






Last updated  2005.05.25 20:43:49
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2005.05.17
カテゴリ:つれづれ
2005 5/17(火)
こんにちは、minminです。
久々にお布団が干せるような日が続いています。

昨日は慌ただしい一日でした。

午前中は仕事。
午後から中学校。

そして夜はお悔み。
ご不幸は突然ですので、仕方がありませんね。

今住んでいる辺りは昭和40年代に開けた丘の上で、その頃引っ越してこられた働き盛りのご家族も、70代80代の世帯になっています。
新に立て替えて2世帯で住んでおられるおうちも多いです。(我が家もそうですが)

Tさんも家の両親とほぼ同世代ですが、ご主人がお亡くなりになり昨夜がお通夜でした。(ここ数年、春のご不幸が続きます)

一旦ご自宅に戻られたと聞いたので、義母と日曜日の夜にお参りだけはさせていただいたのですが、高齢の両親はお通夜は失礼したので私だけでお参りに行きました。

6時からのお通夜だったのですが出るのに手間取ってしまい、会場に着いたのは7時過ぎ。
それでも父の時はかなり長くかかったしとタカをくくっていたのが間違いで、着いた時にはもうお通夜は終わり、隣のお部屋で皆さんお食事中でした。

「ああ、しまった」と思いながらもお焼香だけはさせていただいていると、お世話係の方がTさんを連れてきて下さいました。

遅くなった失礼をお詫びして、少しだけお話ができました。
「7ヶ月の入院だったのよ。お正月は一旦自宅に戻ったのですけれどね。25年間、病を持ちながら家族を支えてくれました。ずっとM病院のS先生に診ていただいて」

ご夫婦の共通の趣味はダンスで、これはご近所でも有名でした。
「毎日、パパ、早く良くなってまたダンス踊ろうね、って言って帰るのが日課だったんですけどね。ラストダンスは踊らずじまいでした」

そういえば遺影のお写真もダンスの時の服装でした。
その事に触れると「そうなのよ。あれはダンスの先生が撮って下さったお写真で本人もすごく気に入っていたので使ったんですよ」と少し嬉しそうなお顔になったTさん。

Tさんの悲しみの中にも落ち着きと言うか心の静まりみたいなものも感じられると共にご主人への深い思いも伝わってきました。

自分の横着でお通夜には遅刻したものの、Tさんと言葉を交わす事が出来たのはよかったのではないか…そう思いながら帰宅しました。

残された家族は亡くなった人を偲ぶ事で少しずつ悲しみを溶かしていくのでしょうか。
そして、周りの人がそのお話を聞くことでご家族も気持ちの整理が出来ていくのでしょう。
ゆっくり、Tさんも必要なだけ時間をかけてこころをおさめて欲しいと思いました。

安らかなお顔で眠っておられたTさんのご主人のご冥福を心からおいのりします。

------*
帰りに受付で頂いたつつみは、会葬御礼と「志」と書かれた香典返しでした。
父の時にも係りの方に「最近はお通夜、告別式の時にお返しをなさる方も多いです」と聞いていましたが、実際には始めての経験でした。
でも、だんだん疲労が出てくる頃の膨大な後始末と家族の負担を考えれば、こんな方法もありかも…と思いました。
------*






Last updated  2005.05.17 15:22:13
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2005.05.06
カテゴリ:つれづれ
2005 5/6(金)
おはようございます、minminです。
久々に子供達も登校なので、月曜日のような気もするのだけれど、おっと金曜でしたね。

連休中は特に何もしてないのに、今朝はボ~ッとしています(え、いつもだって。おっしゃるとおりですけど)
きっと学校でも、みんなボ~ッとしてるのでしょうね。

午前中は訪問OTのO先生のリハビリ日なので、私はゆっくりできます。
午後からスポンジを焼いて、明日イチゴのケーキを作りまっす。






Last updated  2005.05.06 09:29:05
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2005.05.05
カテゴリ:つれづれ
2005 5/5(木・祝)
こんばんは、minminです。
05、05、05の今日、全国的に良いお天気でしたね。

祝日の名前が変わったり、日にちが固定でなくなったりしだしてかなり経ちますが、こどもの日は私が小さい頃からありました、多分。

我が家では何故か、この日、母がイチゴのケーキを作るのがお決まりでした。
この季節は誕生日の家族もいないので、イチゴのケーキは年に一度だけでした。
(今のようにイチゴがほぼ年間を通しては無い時代でした、念のため、ふふふ)

ケーキの中にも上にもイチゴをたっぷり使うのが母流で、こどもの日のおやつが楽しみなのは私たち子供だけではなく、父も何だかソワソワしていましたっけ。

5月1日は次女の誕生日なので、私は例年この日にイチゴのケーキを作っています。
今年は部活の都合で4月の終わりにしましたが、私の体調不良で、とうとうスポンジが焼けず、急遽火を使わないケーキに変更しました。

母は私たちが大きくなってからも、やっぱりイチゴケーキは作っていたようです。
家で食べる分と、楽しみにして下さっているお宅もあったようで、年によって2~3台。

母は何よりも「美味しかった」の一言が嬉しかったようです。
父のいない今年は、どうしたのでしょうか。

スーパーに行けば、いつも赤いイチゴが並んでいますが、やはり今の季節が一番美味しいように思います。
次女の誕生日は過ぎましたが、美味しいイチゴがあるうちに今年も作っておこうかな。






Last updated  2005.05.05 20:36:13
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2005.04.29
カテゴリ:つれづれ
2005 4/29(金・祝)
おはようございます、minminです。

昨日の続きです。

エンディングノートは「自分が何かあった時、残された家族にこれだけは伝えておきたい」ことを書き込むものですが、一般的な総称ではないようで、今回は私が購入した1冊の方のタイトルを借りました。

さて、その内容について。

大きく分けて二つ。
*私のこと
 自分の経歴や思い出などを綴れるようになっています。
 (絞りきれなかった2冊目はこのテーマでの記入項目が細かくかつ沢山書ける
  ようになっていました)
*私の家族へ
 残される家族へのメッセージと事務的な申し送りなど。
が、記入できるようになっています。

中でも「私の家族へ」の章では
~いざというときのために~
1:介護・看病についての希望
2:終末期の医療や死後のことについて
3:自分が入会している協会、クラブ、同窓会、組合などの記録
4:遺言の有無
5:もしもの時に連絡して欲しい人のリスト
…などの項目があります。

そのあとは財産の記録と葬儀・法事などの希望などを書き込むようになっており50ページ弱の薄いノートです。
全てが記入欄ではなくて、法律的な制度やリビングウィルの説明もついています。

項目を一つずつみていくと、自分の中で考えていなかったことも見えてきます。
家族だからと言って、直接聞けないこともあるかもしれません。

家族に選択を全て任せてしまうには重すぎることもあります。
本人の意思が明確に書いてあれば、現状に応じて意思を尊重することもできるでしょう。

一度記入すればそれで終わりでもなく、歳月とともに自分の気持ちも変わっていくかもしれませんね。

以前、お正月に遺言を書き直す…という有名人をTVで見たことがありましたが、例えば誕生日に自分が書いたものを見直して、必要があれば書き足すのもいいかもしれません。

今回は母からの希望で探してみることになりましが、私用にも一冊購入しようと思っています。
いつ死んでもいいように…なんて思いませんが、自分のこれからを考えるのにいい機会になるような気がします。

今から送ると丁度母の日のプレゼントになるし…なんて調子のいいことを考えているお気楽娘です。へへへ。








Last updated  2005.04.29 11:11:58
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2005.04.28
カテゴリ:つれづれ
2005 4/28(木)
こんにちは、minminです。
気温がグングン上がっていますが、風も強いので窓が開けられない昼下がりです。

今日のはちょっと重たいです。あらかじめ。

「お父さんの後始末は私が出来たけど、私のはあなた達に頼むことになると思う。
いつになるかはわからないけど、なるべく残された人が戸惑うことが少なくて済むように書き残しておきたいのよね」二人まくらを並べた3月の夜、母が言い出しました。

「書き込みスタイルになったノートがあるらしいの。介護のこと葬儀のことなどいろんな書き込みが出来るらしいから、ちょっと探しておいてくれない」
明日は納骨という晩でしたが、雪の気配もあるような寒い夜でした。
数日前から体調を崩し、納骨も欠席すると決めた母でしたが、その声は落ち着いていて、言葉も整理されていたので、私も安心し、「分かった」と答えました。

父が亡くなってからの一月は手続き、申請、支払い等など悲しみとは別のレベルで現実的な処理を次々とせねばならず、母にとっては相当シンドイ時間だったようです。
キチンと文字に残すことで少しでも家族の負担を少なくしたい…そう思ったのかもしれません。

新聞でも関連記事を読んだことがありました。
私も随分落ち着いてきたようなので、先日大きい書店へ行ってみました。

幾つか種類もありましたが、絞りきれなかったので2タイプ購入しました。
母に送る前に私も読んでみました。
明日はその内容についてちょっと書いてみますね。






Last updated  2005.04.28 14:42:04
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