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まだまだ続くし~付点の足音~

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2009.09.23
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カテゴリ:person

2009       9/23(水・祝)

 

 

こんにちは minminです。

         

                 

リボン黒

 

 

庄野潤三さん の訃報を朝刊で知りました。
初めて作品を読んだのは高校生?
もしかしたら中学生の頃だったかもしれません。

 

きわめてシンプルな表現方法で
内容も日常の出来事を淡々と書き重ねていく・・・。
読んでいてワクワクしたりドキドキするような
作品ではないのですが 何故かどうしても再読したく
なるような温度が伝わってくるものでした。

 

数年前から病気療養中だったご様子ですが
私も忙しさにまぎれて何年も読んでいませんでした。 
静かな庄野ワールドのファンはネットの世界にも多いらしく
また 未読の作品も多数あることがわかりました。

 

 


庄野さんのご冥福をお祈りしつつ 
もう一度読み返したい作品 そして新しい作品を
手にとってみたいと思いました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2009.09.23 22:03:03
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2008.01.12
カテゴリ:person

2008      1/12(土)

 

 

こんばんは、minminです。
雨でしたが久々にゆっくりとした土曜日の午後でした。

 

ハーブティーで暖まりながら何気なくつけたBSの番組は
「ようこそ!"赤毛のアン"の世界へ」。
番組の途中からでしたし再放送だったので 最初は何だか
乗らないまま見ていましたが好きな世界だったので
やっぱり引き込まれてみてしまいました。

 

10代の初めの頃から夢中になった「赤毛のアン」。
ストーリだけでなく19世紀カナダの地方の日常生活の
様子・・お菓子やお料理 キルト 季節や年齢に応じた行事
・・・等など どの巻を読んでも何度読んでも想像癖が強い
少女には時間を忘れる世界だったことを覚えています。

 

私が読み始めたシリーズは講談社のハードカバーでしたが
訳者は勿論 村岡花子女史でした。
むさぼるように読んだシリーズにどんどん引き込まれ
私はとうとう講談社気付で村岡花子さんに手紙を出しました。

 

どんな事を書いたのか・・・今となってははっきりと思い出せは
しないのですが 自分がどんなにアンの世界に感動しているか
・・・なんてことを青々しく書いたのだと思います。

 

そんな事を思い出しながら番組を見ていましたら
村岡花子女史に関してのコーナーもあり明治大正昭和を生きた
女史は昭和43年にお亡くなりになっていたことがわかりました。

 

ただ自分の思いを伝えたい一心ではありましたが もしかしたら
お返事がくるかしら・・・なんて当時は淡い期待もあったりなかったり。
それなのに私がお手紙を出した時は既に女史はお亡くなりになって
いたことがなんと30数年を経て分かった午後でした。
何だか可笑しくなってハーブティーを飲み干しました。

 


大好きで大切な世界でしたが その後おきたアンブーム
みたいなものに何だか白けた気がしたのは
生来のアマノジャクか ずっと続いている反抗期と関連が
あるのか・・・。

 

それでも今日の番組では「アンシリーズ」をもう一度
読んでみたいと思わせるのに十分な内容でした。
その頃 私が持っていた地図帳にはアンの舞台となった
カナダの小さなプリンスエドワード島なんて
載ってもいなかったのですが やっぱり行ってみたい気持が
今日はふつふつと沸いてきました。

 

幸いtozyoko叔母もアンのファンです。
春からは関連の番組も始まりそうですし「一緒に行こうね」と
一方的約束もしてしまいました。
語学が大好きな叔母と一緒ならカナダの旅も安心です。
いつになるか分からないけれどお楽しみが一つ増えました。

 

 

 

 

 

 

 



 







Last updated  2008.01.12 21:47:11
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2007.09.20
カテゴリ:person

2007       9/20(木)

 

 

こんばんは、minminです。

 

今日は彼岸の入りでしたね。

さて明日はネットのお友達JKさんの手術日だそうです。

実際にお会いしたことはないのですが ネットの不思議なご縁で

お友達になりました。

 

この1~2年病気と闘う毎日を過ごしているJKさんです。

私だったらとっくにめげてしまうような試練にもきちんと

向き合う気持ちの強さをお持ちですが 手術を前に

やはり今夜はナーバスかもしれません。

 

 

私が今できることは 祈りつつ彼女が好きなみやこわすれを

飾り続けることぐらいでしょうか。

 

明日の手術の成功と これからの道のりが

少しでも安穏ならんことを願いながら

今夜のブログとします。

 

 

                

都忘れ.

 

 

                JKさん がんばらんば

 

 

 

 

 

 







Last updated  2007.09.20 21:39:24
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2007.03.28
カテゴリ:person

2007     3/27(水)

 

こんにちは、minminです。

                  

リボン黒

 

                

わかっちゃいるけどやめられねぇ

 

植木等さんがお亡くなりになりました。
病前から植木さんが大好きだったshinは
意識障害の中 ICUで「スーダラ節」を歌っていました。

 

2004年の並行日記にも書いていますが
「ICUの中でスーダラ節を歌ったのはshinさんくらいですよ」と
主任さんは私に笑いかけました。

 

一般病室とは比較にならないほどの緊張感が溢れている
ICUで「スーダラ節」だなんて。。。
非日常のテンションの中で歌い続けたスーダラ節。
shinには記憶がないようですが 私はICUの記憶とリンクして
思い出されることのひとつです。

 

 

その後「スイスイス~イ・・・」とは なかなかいかなかった
闘病&リハビリ&社会復帰ではありましたが シンドイ時の
「スイスイス~イ・・・」は何だか気持ちを軽くしてくれる魔法の
曲だったような気がします。

 

 

 

植木等さん ありがとうございました。


心より ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 







Last updated  2007.03.28 11:12:57
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2006.10.19
カテゴリ:person

2006    10/19(木)

 

こんにちは、minminです。

 

現役最高齢のチェリスト青木十良さんがあるインタビュー番組に
出演されておられました。
以前弟に教えてもらったことがあったのですが 残念ながら今まで
生の演奏はもちろん映像でも見たことがなかったので
今日は願いがかないました。

 

とても91歳には見えない艶やかなお顔が印象的で 
生い立ちや音楽を始めたきっかけ それから司会の
黒柳徹子さんのお父上との共演との思い出など 
笑顔でよどみなくお話される様子からは
まさに銀色のオーラが昇っているように見えました。

 

  青木十良さん

 4年前にはバッハの無伴奏チェロ組曲
 第6番を そして今年は第5番を
 CD発表されています。








番組ではカザルス編の「鳥の歌」の生演奏でしたが 
今でも3時間の練習を毎日欠かさないというだけあって
青木さんの自然な演奏は伸びやかで力強いものでした。

 

あのふっくらとした手で紡ぎ出される音をもっと聞きたくなりました。
次の外出時には必ずCDショップへ寄ります。

 

 

 

 







Last updated  2006.10.19 16:35:19
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2006.09.19
カテゴリ:person

  

      倉嶋厚さんのHPへ飛びます.gif 天気図
      倉嶋厚さん    台風13号はアジア名サンサンだったそうです

 

お昼のTVにお天気博士の倉嶋厚さんが出演して
いらっしゃいました。
NHKの番組でも全国区の方でしたが 著書も多く
穏やかな笑顔がステキな紳士ですね。

  

四季のある日本の自然を見つめながら お天気だけでなく
草花や自然にまつわる日本語・・・そして突然奥様を亡くされた
後のうつ病の体験までを穏やかに話しておられました。

 

自殺をするところまで精神的に追いつめられた状況にもあった
倉嶋さんですが 入院しきちんと治療をなさってからのお気持の
ありようがまた素晴らしく感じました。

 

気象=理系と言うイメージを勝手に持っていた私ですが
古典にも明るく またお天気を通じていろんな切り口をお持ちの
倉嶋さんの魅力を改めて感じた午後でした。

 

 

余談になりますが私の叔父は天気図が大好きです。
台風が近づくと自分のブログに解説を載せたりしながら
進路を予想しています。
幼い頃の体験から気象に敏感になったようですが
先日の台風の折には「気象予報士の資格を取ってみたら」
なんて私も勧めてしまいました。

 

親戚にお天気のプロがいたら心強いだろうな~。

 

 







Last updated  2006.09.19 14:38:07
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2006.09.16
カテゴリ:person

 

毎週土曜日 shinは夕方の番組を楽しみに
しています。

 

     マリアさん 舘野泉さん

今夜の~ぽかぽか地球家族~はフィンランドを拠点に演奏活動をする舘野泉さんを紹介していました。

 





昨年の5月の日記
で舘野さんのことは書いたので
重複は避けますが 脳溢血の後遺症によりピアニストとしては
致命的な右手の機能がかなりレベルダウンしてしまった
のでした。

 

今日の番組は「左手のピアニスト」として復活した舘野さんの
その後とフィンランドでの暮らしぶりが紹介されました。

 

 

    両手の演奏

いつか両手で・・・ご本人はもとより
世界中の舘野ファンがずっと願っていた
舘野さんの本格的な復活が実現しました。
演奏会で両手でピアノを弾く舘野さんの表情は・・・ どう表現したらよいのでしょうか。
この4年間の長く辛い道のりを想像できるだけに ひとつひとつの音を慈しむように紡ぎだす舘野さんの演奏に
胸が熱くなりました。

 

shinはくいいるようにTVを見ていましたが
「オレも舘野さんも まだまだ途上だ。絶対にあきらめず
続けることが大事なんだな~」と舘野さんと同じフィールドに
立ってしまってましたが 自分に言い聞かせるようにつぶやいて
いました。

 

 

今日の放送ではフィンランドの夏の過ごし方も あれこれ紹介が
ありました。
お料理やサウナ・釣りなどの殆どがhassuさんのブログで予習済み
でしたので 2倍楽しむことができました。

 

 

 

30分の放送はあっと言う間に終わりました。
もっともっと見たかったな~。
再放送は 9月22日(金)BS朝日であるそうです。
もう一度見ようっと。







Last updated  2006.09.16 21:30:27
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2006.05.30
カテゴリ:person

 2006   5/30(火)

                  リボン黒

 

こんにちは、minminです。

 

昨日のニュースでロシア語の同時通訳者の米原万理さんがお亡くなりになったことを知りました。

 

ご両親のお仕事の関係でプラハで1960年代の前半を過ごし、後にロシア語の同時通訳ではトップクラスのお仕事をこなすようになった方ですが、その著作もなかなか面白く「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」をはじめかなりの数の本を出版されました。

 

以前、インタビュー番組を拝見してからファンになりましたが、ある種豪快な雰囲気を持っておられるようなのはバックグラウンドが広大なロシアだったからでしょうか。

 

まだお若い方なのでやりたい事、書きたい事は沢山あっただろうに・・・残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

 







Last updated  2006.05.30 15:50:48
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2006.04.06
カテゴリ:person

2006 4/6(木)

こんばんは、minminです。

今日は義父の受診日でしたが車中のラジオで元NHKアナウンサーの絵門ゆう子(池田裕子)さんがガンでお亡くなりになったと訃報を聞きました。

NHKを辞められたあとはいろんな場面でお見かけしていたのですがこの数年間はガンと共に生き、その治療法として最終的に代替医療を選ばれていたそうです。

現在進行形の闘病をもとにした本の出版や講演などをなさりながら命と向き合う日々にどんな思いを重ねておられたのでしょうか。

明日は聖路加病院のチャペルで告別式があるそうです。

まだまだ遣り残したことも沢山おありだっただろうと、胸が痛みます。

心よりご冥福をお祈りします。

 

 







Last updated  2006.04.07 17:04:07
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