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目標達成!!ドリーム・ゲート

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2021年06月06日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
飛び級できる生徒がいると面白い。

各学年全体の士気が一気に上がる。

毎週とある日に中3やら中2やらのテストの過去問を解いているが

そこでは、中3を中心に中1から中2まで混在してテストを競い合っている。

これをやるとどんなことがわかるのか?

中3の連中は過去の自分の得点よりどれだけ上がったかがわかる。

中2の連中はどれだけ先輩に追いつけるのかに意欲を出している。

そして中1は解けない問題は仕様がないのでどれだけ自分の能力で解けるのかに集中し、

解けなかった単元を今後自力で学習していく。だから回数が上がるごとに得点が高くなっていく。

昨日は60点中50点以上をたたき出してしまった!

これには高得点を取って喜んでいた中3,2年生のあごが外れた。

満点を取っている生徒も、一気に喜びが冷めた。

ま、こんな感じで「勉強」を楽しんでいる。






最終更新日  2021年06月06日 10時58分38秒


2021年05月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
​新中1の5月病がもしかしたら、まだまだ出てくる時期かもしれない。
今年はそんなにコロナの影響も受けていないので、友人を作る時間も学校になじむ時間も確保されている。
だからといって、それが自分の思い通りになるとは限らない。
周囲に自分を合わせればいいのだが、それがなかなかできない子もきっといるだろう。
特に親が気を付けておかないといけないのは、子供の体に拒否反応が出てきた時だ。

僕にも経験がある。我が子を肉体的にも精神的にも強くしたいと思い空手を習わせに行ったことがある。ちょうど年長さんのころだったろうか。

初めはいやいやながらもやっていたが、何かのきっかけで「行きたくないと!」と駄々をこねだし、なだめながらも行かせたが、そのうち道場に行く途中に大泣きし、練習中でもそれが止まらなくなった。それでも、いつかは慣れるだろうと行かせていたら、吐くようになっこまで拒絶反応が出たら本人にとってよっぽどいやに違いないと思い、辞めた思い出がある。その後サッカー教室に入りそちらは興味があったようで高校まで続けた。

つまり、子供の体に変化が出始めたら結局はそこを離れる方がいいかもしれない。

我慢して、周囲の協力も得られて回復の環境が整っていればいいのだが、それでも無理ならあっさりとやめてしまえばいい。

​​​おそらく「学校(建物)」に行きたいくないのが原因ではなく、行きたくない原因が「学校」にあるのだ。

​​
大人がそれに気が付き、それを排除してやれればいいのだが、なかなかそれを本人が口にすることは難しいのが現実ではなかろうか。

ちなみに、うちの子がなぜ空手道場に行きたくなかったのかは彼が成人の日になって、私が聞いたらあっさりと教えてくれた。上級生が本気に自分をたたいたり蹴ったりするのが嫌だった、怖かったということだった・・・。まあ、格闘技だから仕方がないのかもしれないが指導がそこのあたり加減を支持していたらまた変わっていたのかもしれない。でも、当時それを口に出すことがなぜかできなかったという。

子供の体に拒否反応が出たら、要注意ですよ!

改善の答えのひとつが・・・環境を変える・・・です。​​​






最終更新日  2021年05月29日 11時35分04秒
2021年04月27日
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上手くなろうとするならば、それを理解し、自分でやってみて満足な結果が定期的に出せるようになれば

それは「うまくなった」といっていい。

今はユーチューブでいろいろな知識が簡単に手に入る。

釣りや料理、格闘技のテクニックなどお金と時間と手間を省けて入手できる。

だからといって、それが自分自身の身についたとは言えない。

細かな調整や勘違いの点などを指導者に指摘してもらい理解の「完成」へと導いてもらう作業は必要だ。

うちで言うと「問題を生徒に解かせる作業」である。

一方通行の授業だと分かった「つもり」になってしまう。

本当に生徒にとかせてみるとそれがよくわかる。

最近の生徒は理科視したもののコピーが実に「わがまま」なのだ。

オリジナルに忠実ではないのである。何かを勝手に省いたり、付け加えたりとやらせてみないと見えてこ

ない点があるのだ。そのうち慣れてくると、「こうすればいいのか」が見えてくる。

こうなりゃ、しめたもの。

で、こうなるためのコツは「家でも同じ作業を行うこと」に尽きるのだ。

これができる子は間違いなく成績は上位の方で推移していくし、そうでない子は「得意/不得意」で推移

してくる。「得意」分野は記憶に残るし、そうでなければ残らない。

人前で解いて、恥もかきながらやるとモチベーションも高くなる。

よって、理解定着のためには

板書せよ!復習せよ!

なのである。






最終更新日  2021年04月27日 17時54分26秒
2021年04月04日
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​いよいよ、入学式も間近になり、これでやっと新しい生活を迎えることができる。

1日中退屈な毎日からの脱却なのだ。

新しい、先生や生徒との出会いがあり、

勉強も授業も始まる。

昨年の1年生は「式」がなくなり、リモート授業やら時間を空けた登校やらでこれまで経験したことのない「1年生の4月-5月」を過ごしている。それからすれば、なんと贅沢か!

存分に「新しい門出」を味わてほしい。

で、勉強もスタートだが同時に「規則を守ること」「先輩との関係の仕方」そして「部活動」などこれまで小学生にはなかった経験が始まる。

特に部活動。

勉強に余裕のある生徒はまだいいかもしれないが、これまでの経験上次のことを守って入部してほしい。

まず、文武両道とはかっこいい言葉を使うが実際は 文両道 的な色が今も残っている。

学生なのだから勉強にウエイトを置いた形でいってほしい。

成績が一定以上落ちれば、部活を休止することもやむを得ない約束を保護者の方はどうかしてほしい。

成績の伸びが今一歩の家族の方がなぜか、頑張らなければいけない方の塾をやめて、部活は継続というパターンがある。まあ、塾を変えて成績を伸ばす考えだろうが、どうもそれは「?」だと感じている。

塾の先生だってその子のことをお思って成績を伸ばしてやろうという愛ある努力をしていたとおもうのだ。それをけって、同じだけの努力をしてくれる先生を見つけるのは簡単にはいかないのではなかろうか?

ま、それも人生といえば人生だ。

ドンマイ!

​​






最終更新日  2021年04月04日 20時14分54秒
2021年03月23日
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本日、ぎっくり腰の再発にとどめを刺すべく「病院」に行ってきた。
CTとレントゲンを撮られ、炒め止めの薬をもらってくるまでに約2時間45分を使う。
痛みの原因は「おそらく・・・」だろうということで「さらに精密検査を必要とするので「MR闘魂」ならぬ
「MRI」をとるとのこと。
で、素人考えではあるが撮ったところで痛みは消えるわけではなく、原因がわかるわけでもおそらくなかろう。「ここが悪いようですね」で終わりそうな予感である。その後何か治療をしてくれるのだろうか・・・
一方、整骨院では電気を流したり、マッサージしてくれたり痛みに即対応してくれ、それなりの結果を出してくれた。
自分にとっては、整骨院の治療の方が今の苦しみと不安を取ってくれたから正解だったが、正確な原因を「機械」を通じて知りたいともおもうが、それが不安を取り除くかといえば、どうもそうではなく新たな治らないという不安を招くような気もする。

塾も似たようなところがある。

大きいからとか有名だからとかう理由で塾選びをするのも間違いではないが、どこまで生徒に寄り添って「できない」という生徒の痛みを取ってくれるだろうか。

自分が経験して痛感している今日この頃。






最終更新日  2021年03月23日 18時35分55秒
2021年03月18日
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本日は合格発表日和。

で、15分前に到着!

混んでるだろうな…と思いきや?まさかの、受験生がいない!

あら?日付間違えたか。とおもい、スマホで調べるも正解。

時間もないので、掲示板の近くに行くと記者さんたちが心配そうな面持ちで待っていた。

とうとう合格発表の9時にやってきつぇいとは2人~5人。

キャーとかあった!都下の完成もないまま。粛々と発表はおわった。

なんだこの閑散とした合格発表の日は!まさに生まれて初めての情景だ。

で、後から分かったことだがコロナ対策でネットで10分遅れで発表するとのことだった。

だから生徒はいなかったのだ。

それにしても、びっくりだ。






最終更新日  2021年03月18日 22時24分11秒
2021年03月15日
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うちの塾は厳しいといわれる。

塾長が怖いとも言われているようだが・・・。

それは、他人が判断すること。

30年以上この業界にお世話になっているのだから、引くべきところと、押すべきところの判断は譲れない。

もちろん、生き残っていくためには時代の流れも読んでいる。

ただ、集まってきてほしい生徒は「学ぶこと」に積極的になっている生徒だ。

勉強は実におおしろいものだ。

知らなかったことを知る喜びやそれを使って何か役立つことしたときの充実感。

もちろんテストで満足いく得点を取った時の喜びもある。

実際、僕も今でも学ぶチャレンジを続けている。

いい年こいて、バイクの大型免許や船舶免許を取っている。

それは、それを使って楽しむためだ。

入試に受かるということはその先に「楽しみ」がある。試験に落ちる苦しみや不安があるからこそ、日々の勉強を怠らない努力が必要だ。それは決して楽しいことばかりではない。苦しくても楽しいことを思って頑張るのだ。

そんな、学ぶ喜びがあるということを、生徒たちに伝えていきたいと思うのだ。

入試に合格することはその「記」ということだ。

だから、日々鍛錬を惜しまずやろう。

自分のやりたいことのために、辛いことや苦しいことを何度も乗り越えて自信をもとう。

それを僕はこの筑豊地区で伝えていきたいと思ってやっている。

だから、チャレンジをやめない。

今年は何をやろうか。






最終更新日  2021年03月15日 00時10分06秒
2021年02月14日
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近年、この地区でも「推薦入試」を選択する生徒が多くなった。
また「特進」などの特別感を出したクラスを望む生徒もしかり。

そこでA君もその点で悩んでいた。ご家族も悩んでいた。

福岡の私立のとある特進クラスに合格。でも、その学校にはもう一つ上のクラスがあった。
そこはダメだった。

高校でその気持ちをもって、リベンジとばかりに頑張れるのか否か…。

それは誰にもわからない。本人にしてもそうだ。まだ見たこともない世界なのだから。

想像ができ気ない。

でも、僕には一つのアドバイスができる。

生徒数がマンモス的に多い学校は、同じような気持ちの生徒が何十人もいる。
まして、公立高校を不合格して、入学してくる生徒が多いのだ。
本当に入学したくてしたくてたまらない合格ならきっと、3年間頑張れるだろう。
でも、「ひょうたんから駒」的な合格や「自分が思うっていなかった色のメダル」的な合格で手に入れたのであれば、立ち止まってよーく考えることだと思う。
これまでの自分の人生を振り返り、同じような決断をしてどうであったか。
答えはここにあると思う。

人はやはり、同じような決断をしてしまう。だから、その決断からの結果をよく考えてみればいい。

自分の人生だから、選ぶのは私ではなく「君」なのだ。選んだ人生が一番いいと思って歩んでほしいと思っている。


そして、彼は僕の意表をついて「素晴らしい決断」をしてくれた。

残り、一緒に頑張ろう!






最終更新日  2021年02月14日 20時11分54秒
2021年02月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
「ドルリって何ですか?」
「何か、ドルリっていうの恥ずかしい」

期待通りの反応だ。

「ドリル」でも「ドルリ」でもまあ、どっちでもいいが、このネーミングが気に入ったのだ。

で、中身はというと・・・・

ハイレベル問題集(自習用)なのである。

自習にきて、勉強に飽きたなあ~と思うったら
ちょいと頭の体操的に解いてもらいたいと考えて作ったものだ。

緩やかな坂からスタートして、急激な坂を上る感じの問題演習ドリルなのである。

実はこれ。京大に日本一合格させた実績を持つ中高一貫校からの伝授品である。

レベルの高いことをやるという訓練は実にいい。

基本や基礎を熟知していないと解けない問題を集めているので短時間で基本・基礎を学ぶ力が付くのだ。

さて、これに食らいつく新中1生は何人いるかな?

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

海樹塾では一緒に学ぶ生徒を募集中です。

特に、今年は女子が多いので男子君来てくださいね!

お問い合わせは・・・・

0948-28-4018
(15:00~20:00)






最終更新日  2021年02月13日 10時57分28秒
2021年02月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日は次週に来た徳は何をするかのお話。
自習に来たのはいいが、いったい何をすればいいんだ!と迷っておられる生徒様へ。

まずは、学校の宿題を小学生も中学生もやっています。

次に、塾の宿題ですかね。

さらに、塾の予習。

そして、もうすぐ登場する「数学●●●」プリントや「算数●●●」をやるんです。

これで、もう成績上昇とここでのルーティンはばっちりでしょう。

なんといっても、家での勉強量が圧倒的に減ります。

お試しあれ!






最終更新日  2021年02月07日 14時48分37秒

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