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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

早くも60年の人生が過ぎた。その中で約50年もの間の競馬との長い付き合い。2015年にノルマンディーOCに入会。そしてついに2018年に地方馬主資格を取得した。これからも馬と共に人生を歩んでいくんだろうな。
2021.09.21
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さあ、今年のノルマンの宴日本酒がいよいよ始まった©ノルマンディーOC


今日の公式ページのお知らせにて2020年産の一次募集が開始されるというアナウンスがあった。
毎年恒例であるがいよいよ始まったなという感じだ。昨年は会員を中心に先行募集が開始されたのは10月末だったのでこれから約1か月間は宴の期間。皆さん楽しみましょうワイングラス(笑)。

今回提示された募集馬のリストには既に口数と価格まで入っている。今年出資を検討されている人たちにとっては自分の予算と照らし合わせながらより詳細な検討が開始できる。例年、初めは募集馬名と血統のみだったのでこれは検討するものにとってありがたいこと。


今回発表された募集馬のリスト(一部抜粋)©ノルマンディーOC

まだリストについてはざっと見ただけですが、やはり特徴としてはノルマンディーらしいリーズナブルな価格帯の募集馬のラインナップは健在。全部で30頭いるが最高価格はフルマークスの20(父カレンブラックヒル)の2880万円。カレンブラックヒル産駒が募集馬の最高価格とはさすがノルマンディーらしい。メルマガで牧雄総帥が昨今のセリ価格の高騰で募集馬を集めることに苦労していると言われていたが、何とか募集価格は例年並みか若干のプラスアルファ程度に抑えられているようでスタッフの方々のご尽力に敬意を表したいと思います。

この30頭の中で、40口募集はただ1頭、エーデルメイシュの20(父マインドユアビスケッツ)のみだ。私が入会した2015年は確か4頭ほどいたと思うのだが年々少なくなって昨年、今年とついに1頭のみになってしまった。ノルマンディーの1口馬主クラブとしての在り方が年々変化していることは否めない。

設立当初は、リーズナブルな価格をキープしつつ、より馬主気分&ハイリターンを指向する40口馬とまずは1口馬主を始めたいとするビギナーや広く浅くという会員向けの400口をバランスよくラインナップしていたのだが段々クラブとしての人気が出始めるとともにより多くの会員に提供できる400口募集馬のウェイトが高くなっていった。そしてとどめが牝馬3冠馬、デアリングタクト号の出現。彼女の活躍によってその後のノルマンディーの募集馬は出す馬、出す馬、完売続出。売主にとってもハイリスクな40口を無理をして作る必要性が無いという感じなのだしょんぼり

今年の3歳馬にはこれはという活躍馬はまだ出ていないが、ノルマンディー人気は健在で19年産の募集馬50頭はほぼ売り切れている。今年もその流れに乗って1次募集で30頭そろえてきた。
まさにイケイケですね上向き矢印

私は今年出資するか否か、ニュートラルな状態。これからじっくり検討させていただきます☆彡






Last updated  2021.09.21 23:31:14
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