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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

October 22, 2018
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@道新スポーツ杯、迫力のゴール前

ディバインコード君の事象については同じ馬主たちの間でも衝撃が走り、近況が臨時更新された金曜日から土日にかけて、喧々諤々。特に夏の北海道から新潟にかけて連戦が続いた時期(これには大いに疑問を抱いた同士が多かった)と、蹄葉炎の症状が発症したと考えられる時期が重なったことも拍車をかけました(当然です!)。

そんな中、同じ馬主の友人がクラブに問い合わせをして頂き、ディバインコード君の最新の状況が明らかになりました:

現在の症状については、蹄壁を内側、真ん中、外側と3箇所に分けて考えた際、現在は両前の外側部分のみ蹄葉炎を発症している状況で、その外側だけを削って空洞化した部分をエクイロックで固めることにより強度を保ち、左右の負重が安定させることにより、病勢の進行を止めようとしていること。昨日、危険性低く動かせる状況とJRA獣医師が判断したため、入院馬房に無事に移動したことがわかりました。

また獣医師によるとこのまま悪化せず、2ヶ月ほど安定すれば(回復について)大丈夫だろうと見解を示しており、また現状の症状においては、回復すれば復帰は可能と見ているとのクラブ側の見解だとの由です。


なんか一筋の光が差してきた印象です。
が、クラブの見解を疑うわけではありませんが、どうしても出資者への回答には気休めとは言いませんが、前向きなコメントを入れざるを得ない判断があるかと思います。復帰へのハードルはとてつもなく高いものと思いますし、正直、今その可能性に言及するのは論外とも思います。予断を許さない状況には変わりはないのですから。

この2カ月症状が悪化せずに現状が保たれることを切に祈りたいと思います。

頑張って欲しい!スタッフの皆様、頼む。






Last updated  October 22, 2018 10:42:25 PM
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