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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

November 3, 2018
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@2017年7月ノルマンディーファーム見学時のディバインコード君

ディバインコード君の衝撃の蹄葉炎発症のお知らせを受けて2週間。当初はこの病名のイメージから「生命の危機」も覚悟をしましたし、調教師さんの「出来るだけ早期に競争馬復帰を」などどいう言葉には気休めとしか思えませんでした。
あれから2週間。事態は少しずつ好転しているようです:

この中間も入院馬房に滞在していますが、蹄冠部からの排膿を促しつつ、毎日朝と夕にベトラップ(包帯)を綺麗に巻き直してもらって対処し、日に日に快方へ向かっている様子です。両前蹄底には衝撃を和らげるクッション性のいいパットを装着。負重はまだ左右で偏りが見られる日があるものの、だいぶ安定してきたように感じられますね。獣医師によれば、『蟻洞からの進行が直接的な原因。ただ、右前挫石の軽い症状から体力および免疫力の低下も重なって、細菌ウイルスに感染したのではないか。いずれにしても特定が断言できない』と見解を示され、今年は美浦トレセンだけでも同じように原因不明で蹄葉炎を患っている頭数が多いことを話されました。とにかくディバインコードが一刻も早く回復して競走復帰できるよう願うとともに、我々も尽力してまいります。(公式ページより:栗田博憲調教師のコメント)

細菌ウィルスによる感染ですか・・。蹄葉炎という病気はいまだ解明されない謎のところがあるようですね。何より今回幸運だったのは厩舎からJRA病棟に移せたということ。通常は動かせないケースが多いそうですから。しかもJRAには最新の設備が整って最善の策が講じられます。病院馬房でも歩けているようですからどうやら最悪の事態(予後不良)は避けられそうな感じです。

ただ回復しても歩ける→跨って調教する→競走馬として復帰するまでにはかなりの高いハードルがあると思いますし決して楽観的にはなれません。同じ馬主の友人が言うには、「蹄が生えても元通りに生えるわけではなく形が違ってしまってそれが競走馬として影響を与える可能性がある。」との由。とにかく年内はこのままこの厄介な病気からの完全離脱を目指すということで良いのではと思います。おそらく12月の懇親会で本音ベースのお話が聞けるのではないでしょうか。

この年のノルマンディー募集馬には4頭の40口募集馬がいましたが、ホワイトファングは病気の為既に引退。ヘヴンオンアースは中央で勝てず地方へ、現在浦和で奮闘中。そしてルメイユールは昨日屈腱炎での引退が発表されました。ディバインコード君にはもう一度中央のターフに戻ってきてほしいですね。それは奇跡に近いことだろうと思いますが、まだ運を使い切っていないと思いますのでこの馬と馬主たちに残った運に期待したい。

さて今週のノルマンディー。注目の馬が復帰する。11/04(日)福島・みちのくステークス(芝1200m・混)に柴山雄一騎手にて出走するカルヴァリオだ。この馬もおよそ5カ月ぶりのレース。前走の朱雀Sが2着だったけど最後目の覚めるような脚を使って強い印象を残しました。まだまだ飛躍が期待できると思います。現在1600万下ですからあと1つ勝てればオープンですね。

期待しています☆彡






Last updated  November 3, 2018 11:32:13 AM
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