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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

December 31, 2019
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27日にアップされたキョウエイハツラツの18©ノルマンディーOC

28日の朝に東京へ戻ってきた。
翌日、29日には息子も戻ってきて久しぶりに狭い我が家に家族全員が揃った。
戻ってきた息子は私に一言、
「東京大賞典はノンコノユメを買う。まだまだ衰えは無いよ。」
と言い残して直ぐ大井競馬場へ向かった。
私もこの馬が気になっていたのでヨシッ、と踏ん切りがついて、ノンコノユメから人気の3頭に2,000円ずつ流したら、いやいや最も高い配当(41倍)が来たびっくり☆彡

お見事、真島騎手&ノンコノユメ(左端)

今年はG1レースはさっぱりだったけど最後の最後に格好がついた感じですね。
息子よ、どうもありがとう☆彡

さて私の出資馬に今年新たに加わった2頭。
27日に更新された内容からは、来年のデビューに向けて順調に調教が始まっているようです。

●キョウエイハツラツの18(登録申請馬名:アレッサンドロ
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より負荷を強めていましたが、トモの力感がひと息で馬体も寂しくなってきたため、一旦軽めのペースに控えています。今が一番しんどい時期かもしれませんが、正月にはリフレッシュ休養を挟む予定。ひと山乗り越えると心身ともに逞しくなるはずです」と話していました。(公式ページより)


●アンカジャポニカの18(登録申請馬名:アンカシャムローグ
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限22~25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間から坂路主体のメニューに切り替え、ややペースを上げて調教を進めています。負荷を強めたこともあり、先月と比べると体は減ったものの、ゴッホ産駒の牝馬にしては幅がありますし、筋肉量も多いように思います。冬毛が伸びているために見栄えこそしませんが、馬っぷりが良く、跨った感触からも期待している1頭です」と話していました。(公式ページより)


この両馬は順調に行けば、来年の夏から秋にかけてのデビューが見込まれます。
アンカシャムローグの方が仕上がりが早そうで早い段階から楽しめそうです。一方アレッサンドロの方は、デビューまで少し時間がかかる可能性はありますがそれでもなんと言ってもリッカルドの下。長く楽しめる馬になってくれるという期待が大きいです☆彡。

ミノルロドリゴ号の今後の1口馬主ライフに重要な役割を担ってくれそうなこの2頭の来年の成長を大いに期待したい。もちろん現役の2頭(サンディレクション、ニーニャ)にも大いなる飛躍を期待します。

とにかく無事に。それだけが願いです。星






Last updated  December 31, 2019 12:17:02 PM
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