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ミノルロドリゴの一口馬主ブログ

April 9, 2020
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がんばれ、デアリングタクト号©netkeiba.com


昨日、緊急事態宣言を受けてJRAは今週末の無観客競馬について感染対策を強化して続行する事を発表した、
対策の主なものはいわゆる東西の移動を少なくするというもので、所属する自ブロック以外の出走(障害、オープン馬を除く)、騎手の土日の東西のブロック間の移動を出来なくするというもの。
JRAも考えましたね。とにかく今週の競馬を見ることができ良かったと思います。
感染はこれから本格化しそうで、感染爆発が起きれば中止に追込まれることもあろうかと思いますが、そうならない様、事態の推移を希望をもって見守りたいと思います。

そして12日日曜日、桜花賞が行われる。ノルマンディーの新しい歴史が作られる時が来た。
デアリングタクト号だ☆彡
新馬、エルフィンSを快勝。2戦2勝でこの晴れ舞台に臨む。

まだキャリア2戦。道中馬群に揉まれて力を発揮できずに終わる可能性もある。
この馬、ちょっとテンションが高くなるのが心配。ここ2週の追切もあまりビシッとやった印象はない。
G1の大レースを前にこの程度でいいのか?と疑問視する向きもあろう。

そういったマイナスの要素をすべてこの馬の卓越した能力でカバーして力でねじ伏せる競馬を期待したい。
前2走とも圧巻の競馬。特に前走エルフィンSは他にも超良血馬がそろった中で3番人気に甘んじたが、”持っている力が違う”ことを見せつける圧勝劇だった。
この時点で私の桜花賞の本命馬は決まったいなずま

ノルマンディーOCに待望のクラシック候補。もともとノルマンディーはコンセプトとして3歳クラシックにこだわらず長く丈夫で稼げる馬づくりがモットーのクラブ。ま、これもこのクラブの重要な特徴なんですが、クラシックに活躍できる馬を出すこともこのクラブの念願だったはずだ。もしこの馬が牝馬3冠のうち、1つでも制するようなことがあればサンデーレーシング、キャロット、シルク等の社台Gが君臨する馬主クラブに風穴を開けることができるだろう。ノルマンディー創設の経緯なども耳にしたことがあるので「見たか!!社台G、吉田さんよ。」と言いたいのではないか笑!?
とにかく、もう亜流とは言わせない大笑い!!

デアリングタクト号はそれだけの資格がある馬なのだ。過去2レースとも後方からの競馬だったが、今回は逃げ馬が武豊鞍上で1番人気確実のレシステンシア。出来るだけ中団より前で競馬したいと思っていたら、理想の真ん中、9番枠を引いた。これならスタートして無理なく好位置が取れる。
直線手前で前との差を3馬身程度の圏内に入れておけば差し切れる。

舞台は整いました。現在想定で単勝2番人気。私の出資馬だったディバインコード号もG1 NHKマイルカップに出走したがその時はあくまでダークホース(岡田牧雄さんはGallop誌上で本命でしたが・・スマイル笑)。今回堂々と主役の一角を担います。

もちろん9番単勝の1点勝負、倍率がつけばレシステンシアとの馬単も追加で購入するかもしれません。
暗い話題が多い中、競馬ファン、特にノルマンディー大好き人間に素晴らしいニュースを届けてください。

さあ、デアリングタクト号、がんばれ☆彡期待しています!!






Last updated  April 9, 2020 09:21:06 PM
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